| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年9月20日 |
| メーカー | アスキー |
| ジャンル | RPG |
『ウィザードリィ外伝4 胎魔の鼓動』は、伝統的なロールプレイングゲームに和の要素を強く取り入れた作品です。舞台は「緋蓮」と呼ばれる日本風の国で、プレイヤーは迷宮を探索しながら多彩なキャラクターたちとの出会いや戦闘を楽しむことができます。特徴的な和風のデザインが施された迷宮は、畳や障子で構成され、雰囲気を一層引き立てています。また、刀系統の武器が豊富に用意され、従来のファンタジー要素と日本の武道が融合した独特の戦闘スタイルを体験できます。さらに、女のすすり泣きやしゃべる生首といった日本の怪談風の演出が豊富に盛り込まれており、プレイヤーに不気味で魅力的な体験を提供します。新たな和のテイストと深まったストーリーが融合し、従来のウィザードリィファンはもちろん、新たなプレイヤーにも楽しんでいただける内容となっています。探索と戦略が求められるこのゲームで、独自の冒険をお楽しみください。
自力でクリアした人いる?
ラスボス前の謎解き難しすぎ。
音楽よし!
映像よし!
敵のデザインよし!
難易度ほどほどによし!
宝探し、スゲーよし!
Vita でいいからリメイクしてくれぇー!
私はこのWIZ外伝?が一番好きですねえ…。
適度に難しく適度に進め辛い。その癖シナリオ良いのでプレイすればする程、ハマッて行く自分が居る事に気付く。隠しダンジョンの凶悪な強さを誇る敵達も魅力だ。そこに辿り着くまでの過程が最高に面白い。
求めよムラマサ。倒せよノブナガ(笑)
WizI?Vが好きなら、外伝シリーズは是非遊んでもらいたい。
その中でも外伝IVはGBではなくSFCをベースにしたので操作性も良いと思う。
外伝IIIは個人的にはイマイチだったのだが(→解いていない)、この外伝IVはバランスが良くなっている。
BCFを元にした新種族・新職業も入り、その一方でシステムは正伝Vを踏襲しているため、オールドファンでもあまり違和感無く遊ぶ事が出来るのだ。
呪文投射時のエフェクトは個人的好みがあるだろうが筆者は好きだ。
3つの基本ダンジョン、そして真のダンジョンを制覇しクリアした後も、複数の隠しダンジョンが待っている。
そこには勿論桁外れの魔神どもと、超強力なアイテム達が待ち構えているのだ。
キャラクタの成長を楽しめるという意味では、!正伝I・V・外伝I・IIをも上回る最高のWizだと思う。