| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1996年7月19日 |
| メーカー | エニックス |
| ジャンル | RPG |
SFをテーマにしたロールプレイングゲームで、幾つかの惑星を舞台にした壮大なストーリーが展開されます。本作の最大の特徴は斜め見下ろしタイプのリアルタイムバトルで、プレイヤーはキャラクターを自由に動かしながら戦闘を進めることができます。また、技の発動時には必殺技名にボイスがついており、臨場感あふれる戦闘を演出します。さらに、スキル設定が非常に細かく、プレイヤーは多彩な能力を駆使して戦略的なプレイが可能です。美しいグラフィックと心を揺さぶる音楽も魅力で、ゲームの世界観に深く引き込まれることでしょう。キャラクター同士の関係性や成長要素も豊富で、プレイヤーは自身の選択によってストーリーに大きな影響を与えることができます。これにより、リプレイ価値も高く、何度でも冒険を楽しめる一作となっています。
1)音感のタレントがないキャラに音楽の特技を持たせる。
2)このキャラで「えんそう」のコマンドを実行する。
3)パーティ全員のHPが少しずつ減る。
そこで、無敵にしたいキャラのHPが0になるまで、繰り返しコマンドを実行する。
4)この状態で戦闘に突入する。
結果→HP0のキャラは、敵の攻撃を受けても倒れなくなっている。
ただし、石化やパラライズなどのステータス異常は防げない。
また、HPが回復すると無敵状態ではなくなる。
1)最大HPを30%増やすアイテム、ルナタリスマンを装備する。
2)レベルを最大値まで上げる。
結果→最大HPの上限を1万2998まで増やせる。
通常、各キャラの最大HPは、9999まで。
1)いったんゲームをクリアする。
2)クリアしたファイルでゲームを再開する。
2)いずれかのキャラに、「ピエティ」と「あそびごころ」、「でんぱ」のスキルを与えてオラクルの特技を使わせる。
結果→オラクルルームという場所にワープする。
ここには5つの部屋があって、中の人と話すと、ゲームのヒント、開発者のコメントなどが聞ける。
なお、オラクルの特技レベルに応じて部屋に入れる仕組みで、特技レベルを10まで上げればすべての部屋に入れる。
また、オラクルルームの右にある出口を通るとリヴォースタワーにワープする。
また、同様に左にある出口から出ると、タトローイの闘技場の中庭にワープする。
また、闘技場の中庭に出たあと、真上にキャラを移動させると、七星の遺跡という隠しダンジョンに入る。
ここには、大量の宝箱があり、なかには、通常入手不可能なアイテムが入っている。
1)シルヴァラント城下町で、町の中央にある民家の右側の木を調べる。
2)木の根元に隠れているキャラと話す。
結果→キャラはサンタという行商人で、装飾品のトライエンブレムとサンタブーツを売ってくれる。
トライエンブレムは、装備すると攻撃値が200、防御値が60、命中値が20、回避値が20と強化されるほか、火、雷、闇、無の属性を得られる。
サンタブーツは、装備した状態で宿屋に泊まると、翌朝ランダムでアイテムを入手できる。
なお、どちらも貴重品で、サンタブーツは450万フォル、トライエンブレムは800万765フォルと高い。
1)ペリシーを仲間にしたあと、ポートミスでプライベート・アクションを行う。
2)城の前にいるペリシーに話しかける。
3)ペリシーの質問に「じゃあ少しだけだぞ」と答えて宝物殿へ移動する。
4)入口から2番めの部屋に入り、ペリシーの話を聞く。
5)ホットでプライベート・アクションを行い、町の道具屋を訪れる。
結果→道具屋にあるバーニィの彫像が動いて、バニーホイッスルというアイテムが入手できる。
このアイテムをフィールドで使用すると、バーニィに乗ってフィールド画面を高速で移動できる。
1)アートの特技を持ったキャラにマジックカラーをできるだけ持たせる。
なお、特技レベルは最低でも7以上必要。
2)バイオリンやトロンボーンなどの、なるべく高価な楽器を1つ買う。
3)アートの特技コマンドのうち、マジックカラーでこの楽器をコピーする。
4)これを繰り返して何度もコピーする。
5)同じ楽器を最大20個まで増やせるので、これを道具屋に売り払う。
結果→一気に100万単位のフォルを入手できる。
1)ポートミスの港で猫娘と別れる。
2)桟橋の左側を調べてオカリナというアイテムを入手する。
3)ゲームを進めて、4つのエムブレムのうち何個か入手する。
4)クラート村でプライベート・アクションを行う。
5)ミリーと話して、猫の名前をペリシーと名付ける。
6)ラティにオカリナを装備させて猫の近くでAボタンを押す。
結果→猫がポートミスの港で別れた猫娘に変身する。
レッサーフェルプールという種族の猫格闘家で、ペリシーの名前でパーティに加わる。
動きがすばやいのが特徴で、必殺技は「ねりちゃぎ」、「ねこぱんち」など。
1)シルヴァラントの城で、国王からエムブレムをもらう。
2)シルヴァラント城下町の入口でYボタンを押して、プライベート・アクションを行う。
3)町の道具屋の前にいるミリーと話したあと、町の外へ出る。
結果→ミリーがラティに「おまもり」というアイテムをくれる。
これはラティ専用の装飾品で、装備すると攻撃の能力値が200、防御と回避の能力値が20上がる。
また、地、水、火、雷の属性が得られる。
なお、城下町の入口で同じ手順を繰り返すたびに、ミリーが「おまもり」をくれる。
ただし、シルヴァラントでミリーを仲間にしたり、イリアの好感度が高い場合はこのウラ技は使えない。
1)パージ神殿でワープ玉に接触する直前にXでキャンプメニュー画面を出す。
2)Bでマップ画面に戻す。
結果→ワープ玉がキャラをすり抜ける。
通常は、ワープ玉にキャラが接触すると、部屋の入口まで強制的に戻されるが、このウラ技を使えば問題ない。
1)ヴァン王国の北にある、シルヴァランドへつながる洞くつに入る。
2)入口右側のガケを調べる。
結果→岩の陰にある隠し宝箱から、メンタルリングを入手できる。
これを装備すると、戦闘のあいだ、3秒間ごとにMPが3%ずつ回復する。
1)音感とリズム感のタレントがあるキャラに音楽の特技を持たせる。
2)楽器のクラリネットを使用して、「クラリネット2」という曲を作らせる。
3)フィールド画面でこの曲を演奏する。
4)演奏画面からフィールド画面に戻る。
5)すぐに戦闘画面になるので、出現した敵キャラ・ガブリエルを倒す。
結果→1万点以上の経験値と「ごうかなけん」、「ごうかなよろい」などの高価なアイテムが手に入る。
1)武器の装備を外す。
2)タトローイの闘技場で戦う。
3)増やしたい武器を決めて、戦闘中にアイテムのコマンドでその武器を装備する。
4)わざと戦闘に負ける。
このあと装備画面を見る。
結果→闘技場で戦闘中に装備した武器が2つに増えている。
これで、マジックカラーの特技ではコピーできないオーラブレードなどの武器でも、いくらでも増やせる。
1)海賊ヴェルカントの洞くつに入る。
2)ガスの霧がかかっている場所の1歩手前で火打ち石を使用する。
結果→ガス爆発しても、キャラはダメージを受けずに済む。
普通は、洞くつ内でガス爆発を起こすと、パーティ全員のHPが1に減ってしまう。
1)リンクコンボのスキルを上げて、必殺技を2回以上連続使用できるようにする。
2)特技画面の1ページめを表示させて、特技欄をすべて空欄にする。
3)特技画面の2ページめを開いて、ロングレンジの特技欄にショートレンジの必殺技を入れる。
4)ショートレンジの特技欄にロングレンジの必殺技を入れる。
5)キャンプメニュー画面を表示させたあと、再び特技画面の1ページめを出す。
結果→2ページめに入れたはずの必殺技が、1ページめに入っている。
この状態では、近距離でロングレンジの必殺技を、遠距離でショートレンジの必殺技が出る。
1)街道の途中にある道案内の立て札までたどりつく。
2)立て札を裏から読む。
結果→「もえちゃん、げんき?」、「れいくんげんき?」などの謎のメッセージが書かれていることがある。
1)刀鍛冶の特技を使って、鉱物のオリハルコンとロングソード+1(または+2)の剣を組み合わせるとシルヴァンスの剣を作れる。
2)ラティに「びてきかんかく」と「きのうび」、「クラフト」のスキルを与えてカスタマイズの特技を使わせる。
結果→ラティ専用の最強武器オーラブレードを作れるようになる。
刀鍛冶で作れる武器は、表のとおり。
表中のAは攻撃力、Hは命中値ボーナス、Eは武器属性を示す。
タイトルから結構勘違いされやすいのですがこのゲームは宇宙を舞台にしたSF調のストーリーではなく、実際は未開惑星を舞台にしたものになっています。
実際にプレイすると分かるのですがグラフィックがSFCで最高の出来です。ドット絵が緻密に描かれていてどこが歩ける道か分からないくらいですね。
システムは少し粗く改善すべき点もありますが戦闘システム、成長システムともに個性的で非常にハマると思います。
問題はシナリオですね。途中までは良いのですが後半が急展開過ぎたり、その上ラスボスが只の悪人ではないと言う設定のせいで素直に終われなかった感がありました。
ゲームバランスも調整をしていなかったのかヘンに難しいところがあったりするのでそのあたりもマイナスですね。
開発期間が短かったという事もありますがここらへんを改善できればものすごい名作になった気もするだけに残念ですが、基本的に面白いゲームなのでRPG好きの方は是非プレイしてみてください。
SFCで発売されながらも、ムービーやオーディオ機能、スキル、Private Action(通称P.A)など、その後の様々なゲームに影響を与えた名作。
P.Aも、ゲームのラストに特別な影響を与えるわけではないし、何度でも選択肢の違いを楽しめるので、安心して遊べる。
恋愛シュミレーション要素が薄いので、個人的にはその辺もおすすめ。
戦闘も、画面自体が動くわけではないので目に優しく、アクション性が強いこのシリーズならではの特徴が楽しめる。
ボス敵がやたらと強いわけではないので「ゲームはヘタだけど好き」という人にも楽しめるのも強い。
スキルにもキャラごとの「流派」が存在し個人専用の「奥義」もある。
設定のせいで装備を選ぶキャラには不自由するものの、(その後の作品にはそういった要素が薄い)かえって個性化に重要な役割を果たしていると思う。
主人公が戦闘メンバーから外れない等の難点はあるが、キャラクター志向のゲームとしていろんな意味で自由度が高いと思う。
加えて、仲間の組み合わせによってシナリオが変化し、それによって主人公などは2種類以上の奥義を得ることもできる。
ヒミツの洞窟も、パズル的な要素が強く軽いナゾ解きも楽しめる。
難易度がわりと低めで、シナリオも短めなために非難を浴びることが多いが、シナリオもわりとしっかりしているし、逆に密度の濃い仕上がりになっているように思われる。
ただ、隠されたキャラクターやアイテム、シナリオを自分で探すのは至難の業なので、攻略本片手に、じっくりと楽しむべきだと思う。
最近プレイしたのでレビュー失礼致します!
リメイク版も出てますが、やはりオリジナルのSFC版を体験したくて購入。
まず、SFCでこれほどのクオリティのものを作れるんだということに驚き。キャラクターが英語でしゃべってる映画のようなオープニングに衝撃を受けました!ミンミンゼミの鳴き声にも驚き(笑)
FFシリーズからの影響が強いんだろうけどゲームデザイン、描き込まれた美しいグラフィックも素晴らしいです。あとは音楽がもうちょっと良ければいいなぁという感じ。
ストーリーはキャラクターの台詞に小難しい表現が多く、低年齢層にはちょっと理解できないかなぁ?といった印象。テンポのいい戦闘は楽しく、サクサク進めますが、マップが若干わかりにくいのと、次に何をすればいいのかわからなくなる時もあったりしました。
あと気になった点はテキストがおかしい箇所があったのと画面が白っぽくなるバグがありました。それと原因は不明ですがデータが全て消えることがありました(汗)これが私のスーファミ本体の問題ではなくゲーム側のバグだとしたら、これから購入する方は要注意ですね。
19時間分のデータが消えてしまったので、1からまたやり直す気力もなく、暫くしたらPSP版を購入しようかなぁと思います。
当時としては割と珍しい選択次第でパーティーメンバーが大きく変化するゲームです。
ストーリーとしては一本道ですが、サブイベントや仲間になるメンバーが複数あり一周しただけでは全員に出会えません。
特殊な条件のメンバーも多く、パーティーメンバーに意図的に空きを作らなければならなかったり気が付きにくい部分が多いです。
アイテムもゲーム開始から入手手段が限られるものが出たりと引継ぎ要素こそはありませんが、アイテム収集やイベント収集を拘られる方は大変だと思います。