トラバース スターライト&プレーリー

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1996年6月28日
メーカーバンプレスト
ジャンルRPG

『トラバース スターライト&プレーリー』は、自由度の高い冒険が楽しめるロールプレイングゲームです。プレイヤーは、主人公ギャントとして、謎の男バルモアや幼馴染のソニアと共に、美しいグラフィックで描かれた平和な世界を旅します。このゲームの最大の魅力は、従来の魔王や危機的状況から離れ、のびやかな環境で自由に探索できる点です。緻密に構築されたフィールドには、様々なキャラクターやクエストが用意されており、プレイヤーは自分のペースで物語を進めていくことができます。さらに、バトルシステムは戦略的でありながら、頭を使う楽しさがあり、プレイヤーの選択が結果に大きく影響します。のんびりとした日常や豊かなストーリー展開が楽しめる本作は、RPGファンにとって新たな体験となるでしょう。平和な世界を舞台に、心温まる冒険をぜひ体験してください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

開発がONIシリーズで有名なパンドラボックスのRPGです。
SFC終盤時期に発売されたので隠れた名作なのかも?ロマサガの様な自由度の高いRPGを目指したのは良いが、色んな面で不親切な箇所が目立ちます。シミュレーション風?なマップ移動や表記にやけに英語が多いのも意味不明で分かりにくい。感情揺さ振るセリフ回し・ストーリー、音楽&戦闘はONIを彷彿させるので、もう少し完成度は上げて欲しかったですね。

レビュアー1

『TRAVERSE starlight&prairie』(トラヴァース)が正式なタイトルになっています。
この一事がゲームを象徴しているような……。
言ってみれば隠れた名作です。
ゆっくり、じっくりと冒険者の十年を追体験できる。
ただし、待ち受けるイベントに辿り着くのは至難。
ここらへんのさじ加減はやや失敗しているとは思います。
だけど何より、ゲーム全体の雰囲気がいい。
イベントや仲間たち(総勢三十人以上!)など、
とにかく忘れられない印象を残します。
攻略サイト必須とは思いますが、この味わいは一見の価値ありかと。
かく言う私は、SFC末期の頃に買って、未だにプレイし続けています。
もちろん前作『ソウル&ソード』も含めてです。

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