ごきんじょ冒険隊

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1996年5月24日
メーカーパイオニア
ジャンルRPG

『ごきんじょ冒険隊』は、プレイヤーが幼稚園年長の少女となり、彼女の生活する「ごきんじょ」で繰り広げられるさまざまな事件を仲間たちと共に解決するロールプレイングゲームです。ゲームはコミック版と平行して展開されており、可愛らしいキャラクターたちと織りなす独自の世界観が魅力的です。シンプルな操作性ながらも、スリリングな冒険が待ち受け、シナリオが進むにつれて大ボスの存在が浮かび上がるなど、物語の進行と共にプレイヤーの期待感が高まります。また、仲間たちとの絆を深めながら成長していく要素もあり、思いやりや友情の大切さを学ぶことができます。色彩豊かなグラフィックや個性的なキャラクターたちが、プレイヤーを魅了し、夢中にさせること間違いなしの一作です。ぜひ、心温まる冒険の世界に飛び込んでみてください。

裏技を見る

1)ゲームを一度クリアする。
2)エンディング後の2つの質問に、両方とも「はーい!」と答える。
3)ゲームを再開して、丸いマーク表示のデータを選ぶ。
4)メッセージ速度と音楽モードを決定後の「V-MAXモードにする?」というメッセージに「やっちゃえ」と応える。
結果→キャラが2倍の早さで成長するV-MAXモードがスタートする。
一度めのプレイでは起こりにくかったイベントが、発生しやすくなる。

1)まなの「かいわ」能力をレベル4以上にする。
2)タコやき屋のツボタさんに話しかける。
結果→まともに会話できなかったツボタさんと、話せるようになる。

1)やわらを仲間にして、特技ワザのドスコイを覚えさせる。
2)こころママに話しかける。
3)タンスまで押すよう頼まれたら、こころママをドスコイで押す。
結果→こころママに喜ばれる。

1)第3週めの日曜日に幼稚園へ行く。
2)バザーで2つ買い物をして、その月のバザーを終了させる。
3)神様のところでセーブをしてゲームを終了する。
4)リセットしてからゲームを再開する。
5)幼稚園に行く。
結果→終了したはずのバザーが開催されている。

1)6月になってから、コンビニ店員のまくらちゃんと話す。
2)ノートを持ってきてと頼まれたら、「はーい!」を選ぶ。
3)まくらちゃんのアパートにあるノートを取ってくる。
結果→お礼に成長促進アイテム「アルファはのCD」をもらうことになる。

1)ゲームをクリアする。
2)V-MAXモードでゲームを始める。
3)7月7日までにまなの能力のどれかをレベル8に上げ、ドクターを仲間にしておく。
4)7月7日にアパートへ行く。
5)みゆきさんから頼まれごとをされたら、本屋に行ってお客に話しかける。
6)川岸の開発室に行き、チバさんに話しかける。
結果→みゆきさんの恋人に話しかけたときのイベントが発生してしまう。

1)やわらを仲間にして、見切りカウンターを覚えさせる。
2)戦闘に入ったら、やわらを先頭か2番めにして、見切りカウンターを選ぶ。
3)次のキャラのコマンド入力になったら、Bを押してやわらのコマンド入力に戻す。
4)「こうげき」を選び直す。
結果→やわらが攻撃を受けると、普通の攻撃と、見切りカウンターの両方を繰り出す。

1)まなかななこをパーティの先頭にして、Bボタンダッシュができるようにしておく。
2)公園の真ん中にある小便小僧に、Bボタンダッシュで体当たりする。
結果→小便小僧の頭が吹っ飛んでしまう。

Amazonでの評判

レビュアー0

ご存じない方が多いようですが、ゲームキャラクターを描かれた須藤真澄さんの同名漫画は、このゲームをコミック化したもの。
つまり、ゲームが原作なんですよ。(^_^)b

レビュアー1

知られざる幻のRPG。
値段が当時としては高いのは出荷本数が極端に少ないから。
面白さは折り紙付きですが原作知らないとやや辛い。
現在では見つけること「自体」困難だがもし見つけて買ったのならまずは漫画の原作を読んでからプレイする事をお勧めします。
面白さが倍増します。
非常に丁寧に原作をよく見て作られている。あまり欠点無い。
★五つ。

レビュアー2

主人公は幼稚園児のまなちゃん。
平日は幼稚園で能力をあげ、日曜日には冒険にでかける、というゲームです。
プレイしたのはずいぶん昔ですが、イラストがかわいいし、キャラクターや街のそこかしこにある小物のひとつひとつも凝っていたし、毎週起こる冒険のイベントも楽しかったです。
一ヶ月ごとに変化していく町の様子を見ていったり、
能力によってイベントが変わるものもあったり、二周、三周と楽しめるゲームでした。
毎週起こるイベントも、笑えるものがあったり、心が温かくなるものもあったりバリエーション豊かでした。

しかし、星が4つなのは、
イベントによっていじめっ子のキャラクターのいたずらがキツイものがあったから、セーブが2つしかできないから、(当時3人兄弟で回しプレイしていたのですが、おかげでできませんでした…)ストーリー全体が王道というか、子どもっぽい感じがしたからですが、前2つはともかく、最後のものは主人公はじめ多くが幼稚園児ということもありますから、よい点になるかもしれません。

わざと能力を落としたり、というマニアックなプレイをしなければ、難易度も簡単で、ストーリーや世界観もあいまって対象年齢は低いかもしれません。
近年12歳以上対象や15歳以上対象などのRPGゲームが増えてきている中、胸を張って全年齢対象RPGといえる作品だと思います。
(あ、でも一部キス…というより「ちゅー」の描写があったかもしれません…)
難解な謎解き、壮大な世界観などを期待している方には向かないかもしれませんが、ほのぼのとしたい方や、お子さんや普段ゲームをしないライトユーザーの方にはオススメです。
SFCをお持ちの方で上記にあてはまりそうな方は手に入る内にぜひ。

ちなみに、私個人は漫画版はクリアしてからおよそ10年後に入手したという形ですが、一度遊んでから漫画を読む(あるいはその逆)だとさらに楽しめるでしょう。

レビュアー3

育成+RPGといった感じでしょうか。
能力値は所謂敵との戦いではなく「おべんきょう」でパラメータが上昇していきます。

ごきんじょを隅々まで冒険して濃密な町生活が堪能できます。
テキストにこだわったとのことで町の隅々そして敵さんまでもが一言しゃべります。

一度プレイするとテーマは日常なのかもですが独特の世界に引き込まれとても面白いです。
細かいところは多々改善の余地はあるかもですが作りこみが深くさらにもう1回プレイしたくなる要素もあるので好きになったらとことんハマってしまいます。

そして何よりですが「音楽」がとても素晴らしいです。
この曲たちがこの作品を高いステージに運んでくれたと言っても決して言い過ぎではありません。

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