魔法陣グルグル2

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1996年4月12日
メーカーエニックス
ジャンルRPG

本作は、魔法を駆使して敵を倒しながら壮大な冒険を繰り広げるロールプレイングゲームです。プレイヤーは、魔王ギリを討伐するための旅に出ることになります。魅力的なキャラクターたちとの出会いや、緻密に作り込まれたストーリー展開は、まさに原作のエッセンスが詰まっています。ゲームシステムは、前作からの進化を遂げ、戦闘中に画面が切り替わらない見下ろし型の視点を採用。これにより、戦況を把握しやすく、戦略的な行動が求められます。マップ移動もスムーズで、初心者でも安心して楽しめる設計ですが、敵による厳しい攻撃には要注意。仲間のレベルが低いと、一撃でゲームオーバーになることも。この緊迫感が、やりがいを生み出し、プレイヤーを夢中にさせる要素となっています。豊かなグラフィックとユニークなお笑い要素も満載で、全世代のゲーマーに愛される作品です。

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1)買い物をするときに、Xでまとめ買いを選ぶ。
2)品物の数を1個にして決定する。
結果→買ったのは1個なのに、「いっぱい買ったね」とククリが言う。

1)アッチ村のボスを倒して、村長から「そんちょうのぞう」を入手。
2)ゲルニ大陸の、シュギ村とアッチ村以外の村や町で、「そんちょうのぞう」を売り払う。
結果→店から出ると、アッチ村の村長が現れるので、話しかけると、もう一度「そんちょうのぞう」をくれる。
以下、何度でも同じことを繰り返せる。

1)ボスキャラとの戦闘中に、A、B、X、Yのうちどれかを押す。
2)魔法陣を選択しないで、ずっとボタンを押し続ける。
結果→ボスキャラがククリにまったく攻撃をしてこなくなるうえ、全体攻撃も使わなくなる。

Amazonでの評判

レビュアー0

衛藤ヒロユキ先生原作の魔方陣グルグルのパート2です☆ RPG風ギャグ作品のマンガが、RPGになりました(笑
作品内でも勇者様(ニケ)とククリが大いに笑いの渦を巻き起こします。
(そして、キタキタがレイドがガタリ様がグリエルが・・・(延々))
単純にゲームシステムが面白い作品です☆ ニケとククリが喋る喋る☆
戦闘システムはプレイヤはククリを操作して魔方陣を描き、攻撃したり敵の動きを止めたり・・・ その間勇者さまはオートで戦ってくれます☆
前作に比べると比較的に世界観が広がっているのも特徴です。
ストーリーは、原作2巻(シュギ村)から5巻(ネコジタ谷)までの冒険をモチーフに作られたものと、それ以降は原作と違ったオリジナルのストーリーが楽しめます。

レビュアー1

子供たちがグルグルファンになり(私のせいか)
こんないいゲームがあったんだよ、とみせてやりたくて購入。

電池が入れ替えてあるものだったので、安心して出来ました。ありがとうございます。
グルグル1は大人向けの難しさですが、
2は子供ががんばってレベルをあげればラスボス以外は楽勝です。
なにより声が可愛い。
あの時代にこんなこだわりをもっていたのが、エニックスでしたね。
いい会社だったのになぁ……過去形。

レビュアー2

アマゾンのゲームコーナーをサーフィンしてたら偶然見つけてマケプレで買いました。
久々やったら楽しく懐かしい気持ちになりました。

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