| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2000年8月3日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アクション / シミュレーション |
数々の歴史的英雄たちが、壮大な戦場で1人対多数の戦いを繰り広げる、タクティカルアクションゲームです。プレイヤーはそれぞれ異なる特性を持つキャラクターを操作し、華麗なアクションを駆使して敵を打倒していきます。多彩な武器と連続攻撃を組み合わせることで、爽快感あふれる戦闘が楽しめるのが魅力です。また、スペシャル攻撃を発動させることで、より強力な一撃を仲間とともに繰り出し、戦局をひっくり返すことも可能。広大なフィールドでの戦いを通じて、仲間との連携が重要な要素となっており、戦略性も兼ね備えています。歴史の英雄たちが織りなす壮大な物語と、緻密に描かれたグラフィックは、プレイヤーをその世界に引き込みます。アクションゲームの真髄を体感し、その圧倒的なスケール感で新たな興奮を味わってください。
自分は全然好きにはなれませんでしたorz
今の物をやっているせいだと思うんですがグラフィックがイマイチで、キャラがあんまりしゃべんなくて気に入りませんでした
最後までやろうと思う気が薄れて、少しやって断念してしまいました
グラフィックが綺麗じゃないと駄目・キャラがたくさんしゃべんないと嫌だ。っていう人にはおすすめではないかも。
たしかにグラフィック面では「4」などの新作に及ばない。しかし、純粋に戦いを楽しめるという面では「4」などの新作を遙かに上回ります!
三段階ある難易度も、最近の無双より遙かにバランスが良い。
気軽に一騎当千気分を味わいたいなら「やさしい」。
簡単すぎず、難しすぎずな戦いをしたいなら「ふつう」。
とにかく苦戦してみたいと言うなら「むずかしい」。
…特に「むずかしい」は雑魚キャラも無双乱舞をしてくる上、敵将がなかなかライフ0にならないので、現在の無双シリーズの敵より倒し甲斐があります(直ぐに決着をつけたい方には不向きかもしれませんが…)。
又、この頃の「真・三國無双」は現在のように“キャラで売るゲーム”という感じが無いのも好感が持てます(陸遜も今ほど美少年じゃないですし/笑)。
この真・三国無双はいままでにないゲームだと思います。なにがないかというとゲームをやった人でないと味わえないが敵をバタバタ斬っていく快感です。おそらくこのゲームの最大の特徴でしょう、あとムービーなどもきれいに仕上がっており三国志ファンならぜひほしい一品ですね。
おもしろいです!
操作は基本的に方向キー+□ボタンを連打していればどんどん敵をバサバサ斬ってくれます。
弓も最初から照準が合っているので、これまたボタンを適当に押していれば当たってくれます。
さらに、敵・味方のキャラクターの動きの自然さにもびっくり!
「ランナバウト」シリーズの好きな方にはおすすめです。
馬で敵を蹴散らす爽快感は久々のヒットです。
後の、真・三国無双シリーズと比べると、グラフィックの美しさ・キャラクター数・キャラクターのアクションのバリエーションが少ないのですが、しかしこの1は、シームレス・オープンワールドのフィールドをすでに採用していて、後の作品よりもマップが広大なので、プレイしていてとても楽しいです。
マップの広さも丁度良い大きさです。(真・三國無双 2以降、マップの大きさが縮小傾向になっています)
おそらく、100回以上はプレイして遊び尽くし、キャラクターを最強に育てても飽きずにリピートプレイしました。
本当に何度も何回も何回もプレイしたので、もしかしたらこの、真・三国無双 1が一番ながく遊んだかもしれません。
戦場の臨場感がとても伝わってきたゲームです。
今までにこんなストレス解消に持ってこいのゲームなんてあったでしょうか。発売元はコーエーなんですけれども個人的にコーエーは難易度が高い歴史ゲームしか売っていないというイメージがありました。しかしこのゲームは初心者から上級者まで楽しく遊べます。
特にこのゲームの面白いところは、馬で敵兵をぶっ飛ばす時です。自分ひとりでたくさんの敵を吹っ飛ばす爽快感はこのゲームでしか味わえないと思います。ストレス解消したい方はぜひ一度やってみて下さい。特にEASYモードにしてやると敵がよう吹っ飛びます。
アクションゲームということで、購入を控えていましたが友人の息子が貸してくれたので、試しにプレイすると・・・「おもしろい!」の一言。
そんなに難しい操作もなく、結局自分で購入するくらいハマリました。
「2」も買いましたが、個人的にはこっちのほうがオープニングデモが凝ってるような感じで好きです。
ステージをクリアしていくと、使える武将も増えてきたりと全く飽きの来ないゲームです。
「アクションはちょっと・・・」という方にもお勧めです。
音楽もすごくいいです。
「ゲームの音楽」って馬鹿にならないのを証明するくらいです。
目と耳で楽しめる、一粒で2度おいしいゲームです。
ひそかにシリーズ最高傑作だと思っております(無双4はまだやっておりませんが)。
続編の無双2や3にくらべると、旧作はたしかにしょぼいのですが、逆に言えばやりこみ要素でのごまかしがない分、シンプルに楽しめます。ゲームをそんなにやりこまない人にとっては、複雑なマップとか武器を集めるのとかって、結構だるいんですよね。ファミコン時代が懐かしい人やゲーマー度の低い人にはこちらのがおすすめです。
ただ敵をしらみつぶしにしてきゃいいだけの無双2・3に比べて、戦況を見て味方の協力を生かしつつ攻めていかなければならないのも無双1のいいところ。特に「赤壁の戦い」孫権軍側、「合肥の戦い」曹操軍側でのゲームバランスは絶妙。同じ能力値の同じ武将で同じようにやっても、運次第で圧勝したり総崩れになったりとぜんぜん違う展開になるので何度やっても飽きません。
追伸:ちなみに私は自分でルールを作って楽しんでおります。
・無双乱舞以外でコンボは狙わない(安易に体力回復・パワーアップができるとつまらなくなる)
・敵将は体力回復を使い切らせてから倒す(回復のひまを与えず倒すこともできるけど安易に討ちとるとつまらなくなる)
・できるだけ自分の手で敵将を討ちとらない(個人的趣味)
「シリーズものは処女作が一番おもしろい」といいますが、これに関してもあてはまるんじゃないでしょうか。
レトロゲームの雰囲気ですね(笑)
他のシリーズと比べての長所短所をまとめます。
長所
兵士は全員デカイ剣や戟持ってる。(兵士がかっこよくて倒してやろ、などの意欲が出る)
兵士が一つのところにつめつめに集まらないである一定の距離を保ってプレイヤーを囲む(3、4の兵士は殺られる為に集まっているようなもんなんで)
マップが広い、古代中国の雰囲気が出ている
効果音がリアル(剣で斬るとザシュッとなったり、馬の走り音がリアル)
キャラがこびてなく全員渋い(孔明がござる口調、今じゃありえねーよw)
演出がカッコイイ。
短所
キャラがムービーなどで喋らない。
モーション被りが多い。
技が少ない。
ストーリーがない。
アイテム、武器がない
コンパスイラネ
てな感じですかね
長所はいずれも感覚的なものですが、こういう無駄な演出がやる気にさせてくれます(笑)
このままの路線でいっていれば海外でもあれほど酷評にはならなかったのに……