| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年12月29日 |
| メーカー | 日本ファルコム |
| ジャンル | RPG |
『イース5 失われた砂の都ケフィン』は、プレイヤーを豊かなファンタジー世界へと誘う、アクションRPGの傑作です。主人公アドル・クリスティンがアフロカ大陸の交易都市サンドリアに訪れ、古代錬金術が伝わる「幻の都」を解き明かすための冒険が展開されます。プレイヤーは、前任者スタンが残した手がかりを元に、6つの結晶を探し求めるミッションに挑むことになります。
本作の魅力は、緻密に描かれたダンジョンや美しいグラフィックに加え、軽快なアクション性と奥深いストーリー展開です。多様なモンスターとの対戦や、パズル要素のあるギミックも楽しめ、飽きることなくプレイできます。また、キャラクターたちとの交流や感情豊かなイベントも魅力的で、物語に引き込まれる要素が満載です。
冒険の途中で出会う仲間たちとの絆を深めながら、未知の世界を探索する楽しさを味わえる『イース5 失われた砂の都ケフィン』。このゲームは、シリーズファンのみならず、新たな冒険を求める全てのプレイヤーに、特別な体験を提供します。
イースシリーズをやってみたくて手に入れたが、本当に面白くなかった。
操作性は悪く、サウンドもださい。
スタート時に武具を持っていないゲームなんてファミコン以来だ。
……他のレビュアーが仰っている通り、これはイースではない、のかもしれない。
ただ、このゲームに限って言うのであれば面白くない。
操作が簡単なので、最近の進化したイースアクションは難しいと思ったときのモチベーション回復に最適です。イース5を少し遊ぶと次のイースがとてもできることが増えており操作の基本に立ち返ることで新たな攻略の筋道を立てることができました。(個人の感想であり、人によって様々な遊び方があります)
シリーズの中でも、地味な作品ですが、ゲームシステム上、ターニングポイントとなった作品です。
ボリュームは少な目、『イース1』+「サルモン神殿」くらいの容量です。
普通にプレイしてても、三時間くらいでした。
朝六時に始めたら、九時過ぎには終わっています。
決してつまらないということはありません。
シナリオも地味に、いい話です。
今までの体当たりから真横のビューになったワンダラーズが不評。
自由に他社に作らせたら大変なことになってしまった4。
そこから今までのものでない新しいYsを作ろうという計画のもと作られた作品。
だが、如何せん売れていたとはいえ処理速度等に問題のあるSFCではドットによるアニメ調グラフィックに定評のあったファルコムでもさすがに厳しかった。
どうプレイしてももっさり感がぬぐえず、後に出たエキスパートという完全版でも解消はできていない。
だがこの後PCに一旦戻りナピシュテム、フェルガナという良作を出す礎になった新型見下ろしのYsであることは間違いない。
イースI,IIをクリアして、IIIで方向性が変わったなと思いそのまま月日が過ぎていました。
かなりひさびさにイースシリーズをはじめて、今作品イースVをプレイしてみると地味だと言われている中にも味わいがありました。
正直錬金の価値がわからず錬金術師に効果をつけてもらうも使い方がわからないままクリアしてしまいましたが、物語のテーマにもかかわるので錬金自体にすこし脚光をあたえてもよかったのでは?とおもいました。
一種の魔法のようなものみたいです。最初に錬金についての手ほどきをうけるくだりで、以前魔法を扱ったことがありますか?と書かれるところなんかはほんとうにむかしにイースを遊んでいた身としては感慨深く聞きました。
地味とはいえ、最近のイースシステムの礎となったようなのでアクションの変化などレジェンドをかんじます。最近のRPGにはない優しさをかんじます。