| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年12月22日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | RPG |
『天外魔境ZERO』は、独自のパーソナル・ライブ・ゲームシステムを採用し、プレイヤーの現実世界の時間に応じてゲーム内のイベントが変化する革新的なロールプレイングゲームです。これにより、プレイヤーは実際の時間帯や季節に基づいた多様な体験を楽しむことができ、同じプレイでも毎回異なる展開が待ち受けています。また、内蔵された特殊チップにより、グラフィックとアニメーションが驚くほど鮮明で、プレイ中の没入感を一層高めています。物語は日本神話を基盤にし、深いストーリーと魅力的なキャラクターたちが織り成す冒険が展開されます。プレイヤーは多彩な仲間と共に、神秘的な世界で繰り広げられる壮大なドラマに挑むことになります。シンプルな操作性ながらも、戦略的なバトルと謎解きが融合したサブクエストが盛りだくさんで、何度も楽しめる要素が詰まっています。魅力あふれるゲームプレイで、あなたの冒険心をくすぐる一作です。
1)回復アイテムが入っている宝箱を開ける。
結果→その場所から外に出て、再び中に入ると中身が復活する。
1)テンジンを仲間にするまでゲームを進める。
2)「オトメのふりそで」を用意する。
3)作戦をヒガンは「戦う」、スバルは道具の「オトメのふりそで」、テンジンは奥義「姿うつし」に設定する。
4)この状態で特殊攻撃を使わない敵と戦う。
5)敵が1体になったら、作戦を実行する。
結果→テンジンが敵を2体にして、ヒガンがそれを倒し、スバルがテンジンを回復させる。
これが続くので、放置しておくと、勝手にレベルアップしていく。
1)孔雀国が平和になってから、福福村の孔雀御殿に行く。
2)男の子とかくれんぼをしているミヨちゃんに話しかける。
結果→回復アイテムのクサだんごをもらえる。
1)いったんセーブしてからタマゴを買う。
2)ペットが生まれるまで待ち、生まれたらリセットする。
3)さきほどセーブしたデータでゲームを再開する。
結果→ペットを持った状態でゲームが再開する。
所持金はまったく減っていない。
また、同様にセーブしてからペットにエサをやってリセットすると、エサを減らさずにペットの体力を回復できる。
1)犬神国の砂金村に行く。
2)村の下のほうにある橋を渡ってから右に進む。
結果→5000両払わずに川に入れるようになる。
1)一度ゲームをクリアする。
2)セーブ画面の右上に「ふたたび」という項目が新たに登場する。
結果→「ふたたび」を選んでデータをロードすると、そのファイルに記録された段と所持金のまま、ゲームを最初からプレイできる。
1)火熊神社のお祭り広場で、12月23日から25日までの3日間三太祭が開かれる。
ここで、左上にある鐘を鳴らすと、三太がアイテムをプレゼントしてくれる。
結果→1度三太にプレゼントをもらってからセーブして、そのデータでゲームを再開すると、1日に1回しか来ないはずの三太が再び現れて、プレゼントをもらえる。
1)火熊神社の出会い茶屋にいるアキナと会う。
2)質問に「はい→いいえ→はい→いいえ」の順に答える。
3)3000両払って、出会い茶屋の上のほうにある空き家をアキナに買ってやる。
4)新しく開店した道具屋で「ウメこけし」を450両で買い、家の中にいるアキナに渡す。
5)「ウメこけし」のお礼にアキナから「白いアメ玉」がもらえる。
結果→「白いアメ玉」を店で売ると、3750両で売れる。
また、そのあと天神国の花丸町へ行けるようになったら、おみやげ屋で「カラクリこけし」を買って、アキナにあげる。
そのときもらえる「キミのほほえみ」を売ると、6200両の儲けになる。
1)以下に示した場所で5つのアイテムを集める。
2)このアイテムを持って竜王国の北東にあるカニカニ洞へ行くと、マントーが出現して戦闘になる。
結果→マントーを倒すと、スバルのペットにできる。
火熊神社のタマゴ屋に行けばマントーに餌を与えることができる。
●亀岡神社にあるカニの看板がかかったお店で、全部で5つあるカニの芸を5000両ずつ払ってすべて観ると、店を出るときにカニがもらえる…カニのカブト。
●1/15~1/31か4/13~4/22の孔雀神社のお祭り広場、または9/16~9/30の犬神神社のお祭り広場の神主からもらえる…ウスのよろい。
●犬神国の花丸町のメダル屋で、ゲームを始めて時間内にメダルを8個だけ見つけ出す。
すると、商品としてもらうことができる…ハチのつるぎ。
●孔雀国の自由市場にあるクリリンというお店で、日曜日だけの特別商品(1個720両)として売られている…クリのお守り。
●鶴国の隠し村であるあっぱれ村の道具屋で売られている。
1個の価格は1000両…クソふんだクツ。
1)以下に示した場所で、埋蔵金のヒントのある掛け軸を手に入れる。
2)ジパングにある6つの国には、それぞれ1ヵ所ずつ埋蔵金が隠されているので、掛け軸を参考にして埋蔵金が埋まった場所の上に立ち、Aを押して地面を調べる。
結果→大金を入手することができる。
●氷山村/左奥の家。
●福福村/中央の家。
●酒村/中央の家。
●あたま山村/宿。
●犬神神社/宿。
●竜の眼村/宿。
遊びやすいので好きです。最初のRPGをちゃんと理解して楽しめたのがドラクエ5だったせいかそれに近い戦闘画面に親しみとやりやすさを感じます。FFは途中で雑事をすましてから戻ったら全滅していたことがあり、アクティブ解除すれば良かっただけですがどうも好きになれません。タイムアクティブで何かしら有利になれば良いのですが物凄く早く動いても一回ごとにモンスターやり返してくるので、結構謎のシステムです。タイムアクティブは。聖剣も、ターンごとに叩ける手数は定まっていて、こっちが下手だと余計に殴られるだけなので、なんか馴染めない(お前はゲームに功利主義過ぎだ、と言われますが)しかしこれ系は、途中でトイレ言ってボスがそのまま待っていてくれる感じが好きです。(それでいて工夫しないとやられますし)時のシステムは2012年で止まってます。なにか不具合あったら言いますね、あと、セーブダメだと怒ってる方いましたが、ハドソンRPGは全部バッテリーは無理と思って間違いありません。死ぬ気で仲間全部集めた新桃太郎伝説が消えていて泣きました。もっと早くレトロフリークがあれば。で、会社に差が随分あるみたいで、なんにもしとりませんが、ドラクエ5のレベル99とか、あまつさえドラクエ4なんてくれた親戚の兄ちゃんの名前のやつ、まだ消えてませんよ(20年は経ってる)ドラクエ3は当時から消えやすかったのであれですが、独特でリメイクで消えた面白さがあるのでレトロフリークで気にせずプレイできて満足。冒頭の中古で買った大貝獣物語2も、セーブができない、そんときは大損したと思いましたがそれから三年してレトロフリークを買って、返品しなくて良かったと思いました(キップの良い店ですし)で、独特なのは、これもそうですし天外全シリーズに云えることですが、和風テイストというより、かなり中華テイストでして、どう考えても和風でなく中国的という、安っぽさ、パチモンらしさ(完全なほめ言葉です)第4の黙示録(セガサターンを今更やる気力起きなくて引っ越し以来挫折。いまやってもRPG独特の目的忘れ迷子。これをクリアして晴らしたいと思う。でも名作でしたよ。レベル上げがウザかったけど)も、アメリカ、という偽物西部劇、というテイストも勘違い中国パチモン映画みたいな感じかプンプン。このオリジナルは、最初の古代中国王朝みたいな感じで、ジパングってても、やはり、これは清朝末期、いや五代十国だ、という感じが凄い。仙人と対決というのも、桃太郎は和風な感じがするのにこれはやっぱり中国伝奇みたいな感じになります。今洞窟ですがいきなりレベル上げとかしないと退けられるならダメゲーだとは思うけども。だとしてもコツコツやれる時間があれば好きになるんだろうな。子供の頃、サンタローズの洞窟で全く必要ないレベルまで強くして鍛冶屋を救った思い出が。多分似た記憶のある人は当時あんまり成績良くなかった少年だと思う。
この作品の最大の特徴というのは、RPGとしてのストーリーもしっかりと作りこまれているが、PLGというシステムを採用したこと。つまりパーソナル・ライブ・ゲームの略で、ゲーム内の時間が現実の時間と同じように進むというシステム。
唯これは内臓された電をいちじるしく消耗してしまうということ。でもちょっと知識があれば簡単に交換できると思います。リチウム電池を購入して接着剤で固定してある電池と交換すればOK。あまりオススメはできないけど。
ゲーム自体はかなりオーソドックスな感じのRPGで、6つの国で構成されるジパングで、次代の竜王国王の座をめぐって兄弟が争うというもの。ゲームバランスはかなりやさしめの感じで、サクサク進めたし、凝ったイベントも盛りだくさんでとても楽しめました。戦闘に関しても奥義や巻物を使えば、意外と簡単に敵を倒せると思います。但し属性があるので、それに見合った攻撃スタイルをとること。
後イベントじゃなかったけど、埋蔵金というのはおもしかった。掛け軸を調べるとわかるのだが、これをやればお金がガッポガッポ入ってきて、金欠に悩まなくてすむはず。それと玉手箱も面白かった。経過時間内で中身の品物が変わるというもの。時間が多ければそれだけ貴重なものに変わると。
ペットも面白かったけど、毎日エサをやらなくてはいけないというのは当たり前なんだけど、慣れてくると結構大変というか。
とにかく当時としては新しい可能性を提案した作品で、結構ハマリました。
据え置きハードのカセット媒体唯一の、RPG天外。
圧倒的容量による凄まじい作りこみは、一度は是非遊んで欲しいです。
国ごとにフィールドを分ける工夫や、遊び心に富んだ様々な施設やイベント、楽曲の中では特に雑魚戦や神社のBGMが名曲。
帯クルクルイベントがあるのは、さすがサターンで天外第4桃太郎道中記ウイルス星見島4作品全てに、何かしらお色気イベント入れてくれたハドソン。
残念なのは、実時間連動イベントの為内蔵電池の消耗激しく、中古で買う場合は電池交換済み品以外はおすすめできないこと。
自力でできる方は別です、筆者は無理に交換しようとして失敗し、一つお釈迦にした結果結局アマゾンで交換済みのを買い直しました。
あとラスボスにフォローが足りないのもいまいち。
断片的情報からいわゆる外道でないのは明白なのに、決着のつけ方がラスボスのバックボーンに反比例してる。
せっかく犬神様や某所の仙人に、価値観を相対化する事の大切さを匂わせる台詞を言わせてたのに、活かせてなくて勿体ない。
んでも総合的な出来はかなりいいよ。
発売当時、SFCで天外が出ると言っても、いまさらROM?とか思って気にしつつもスルーしていました。
このたび、やっとプレイすることができました。結果から言えばかなり面白い。自分としてはMANJIMARUかこれかというくらいです。
PLGの細かいイベントに開発労力を割かれてしまっているのか、本編自身はかなりコンパクトで30時間もあればクリアできる。
これは喋らない分、イベントも展開が早く進むことも手伝っているように感じた。
難点としてはエンカウントが高いのと、神獣から装備アイテムを手に入れていくと、これが強力で戦闘が大味になっていく点ですね。
ちなみに、時計の分だけバッテリーの消耗も早いようで、当時から一度も電池交換されていない個体は間違いなく電池切れを起こしていると思います。
他の方のレビューでリセットはバックアップ消えないけど、電源オフで消えるというのは、これはおそらく電池切れの可能性が高いのではないでしょうか。
SFC本体をリセットするとわかると思いますが、リセットボタンを押している最中も電源ランプは消えません。つまり本体に電源は供給されているので、電源ボタンがオフされるまではバックアップは生きているのではないかと思います。違ったらごめんなさい。
SFCカセットの電池交換をしたことない方には、これを機ににチャレンジして欲しいものです。
ちなみにバックアップが破損していたり、電池切れを起こしていると、最初の起動時に日時設定の画面になります。
これは2014年12月31日までしか選べません。これをみて自分はレトロゲーしてるなぁとかみしめました(苦笑)
月日は今とあわせればいいですが、年が違うものしか設定できないので、結果的に曜日がずれて、その分イベントもずれます。
また他の方のレビューにあるように、このカセットは本当にバックアップが消えやすく、接点復活材で端子をキレイにするのは勿論のこと、できればクリアまで本体から抜かないくらいの覚悟をして臨んだほうがいいと思います。差しなおして電源オンしてバグると一発で消えますよ。
最後に留意しておきたいのが、最終的な選択によりエンディングが変わります。
手間のかかるゲームではありますが、それだけの楽しさをもっていると思います。配信などではリリースされていませんので実機で楽しんで欲しいなぁと思います。
このゲームを買ったキッカケが、欲しいゲームが売り切れで何も買わずに帰るのがシャクだったのて、なんとなく購入しました。
が、しかし大正解!この時には斬新すぎる時計システムが今までになかったもので、ハマりまくり!
一時間ごとにだったか忘れましたが、ペットのHPが減り、なくなるまでにエサをやらないと死んじゃうんですが、これが死なないヤツがいて…。憎みきれないキャラだった…w
ペットを育てて戦闘で使ったりと、ほんといろいろな所に気配りがあり、出会い茶屋など、ミニゲームがとにかく豊富!
女の子のワガママに付き合い、「私、はなのスイハンキが欲しいわ♪」
といわれりゃ買いに走り、最終的に家が欲しいとか言われ…。
破産しかけました(゜∀。)
しかもちゃんと会いに行かないと、うらみの手紙などが送られてきます…。まさに最終的には、「私実家に帰らせていただきます」状態
です。現実味ありますよ?。
砂金取りなど、時間により取れる量が違ったり、細かいところまでよくできてました。ほんと最高のRPGです!
ミニゲームだけでまだまだ語れます(笑
ぜひリメイクなどして欲しい作品です!スーファミが健在の方はぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。