| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年12月15日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | RPG |
1980年代から90年代にかけてのロールプレイングゲームブームの中で、ひときわ輝きを放つ作品が登場します。主人公クレスは、仲間たちと共に復活した魔王ダオスに立ち向かうため、時を越えた壮大な冒険に出発します。物語は、北欧神話の要素を取り入れつつ、SF的な側面も融合した独自の世界観が広がり、プレイヤーを虜にします。ゲームの魅力は、アニメーションのような美しいオープニングとともに、声優によるキャラクターの生き生きとした演技が加わることで、物語に深みを持たせています。戦闘システムはリアルタイムで繰り広げられ、戦略的な要素が求められるため、プレイヤーは仲間との連携を楽しむことができます。また、感情を理解し合う仲間たちとの絆が物語を彩り、プレイヤーを冒険の世界に引き込む魅力的な要素となっています。
1)敵から1回攻撃を受けるとHPが0になるくらいまで、自キャラのHPを減らす。
2)戦闘を始めて画面の端へ行き、LかRを押して逃げる準備をする。
3)ゲージがマックスになると、自キャラが画面外に逃げ出す。
4)Lを押していた場合はRを押し、Rを押していた場合はLを押して、逃げたキャラをすぐに画面内に戻す。
5)LとRを交互に押して自キャラを画面内に残しておき、画面が真っ暗になる瞬間に敵の攻撃を受けて、HPを0にする。
結果→HPが0なのにいくら攻撃を受けても戦闘不能にならなくなる。
ただし、石化などの特殊攻撃を受けると戦闘不能になる。
また、HPを回復したりレベルアップすると、もとの状態に戻る。
1)過去の世界の北のオアシスの下の方にあるしげみを調べる。
結果→メンタルリングが手に入る。
装備すると、戦闘中に一定時間ごとにTPが1ずつ回復する。
1)過去のベルアダムの村で、武器屋に行く。
2)武器屋カウンター手前の右側から、壁の中の隠し通路に入ることができる。
3)隠し通路を通りぬけ、カウンターの裏側に入る。
結果→カウンターの中から少年に話しかけると「魔神双破斬」の奥義書が手に入る。
ただし、必殺技の「魔神剣」と「虎牙破斬」をマスターしないとこの奥義書は使えない。
1)現在に戻った直後に行われるダオスとの戦闘で、クレス以外のキャラ1人にリキュールボトルを使用する。
2)そのキャラ以外の3人を戦闘不能にする。
3)ダオスの石化攻撃を受けると、「全滅した」と表示されて戦闘が終了する。
結果→実際には全滅していないので、そのあと部屋の中を歩き回ることができるが、ゲームが進まなくなる。
リセットするしかなくなってしまう。
1)未来のアルヴァニスタの都の西にある魔法学校に行く。
2)2階にあるベッドを調べると、ドラムセットが手に入る。
結果→ドラムセットをメニュー画面で選ぶと、操作方法が画面に表示される。
ボタンを押すと、本物のドラムのように演奏ができる。
1)アルヴァニスタの都の東でレースに参加する。
2)スタート前の秒読み時、真上に移動してからスタートする。
結果→フライングしたことにならないので、競走相手をリードできる。
1)過去の世界で精霊の洞くつに行く。
2)キーワードを入力する扉で、「ケイイチ」か「スクルド」と入力する。
結果→「意味はあるが、違う!」というメッセージが表示される。
1)サウンドモードで1番以外の曲を選択する。
2)TRANSやPITCHを適当な数値に変更する。
3)1番の曲を選んで演奏開始する。
結果→音程が変わった状態で曲が演奏される。
1番の曲には歌が入っているが、歌声も曲に合わせて変化する。
なお、TRANSだけを変更しても曲の音程は変わらない。
1)ターゲッティングをカスタムでセミオートかマニュアルに設定。
2)複数の敵と戦闘中、Yを押してクレスから離れているLレンジの敵にターゲッティングする。
3)Lレンジ用の必殺技を使う。
4)技名が表示されたらすぐにYを押し、クレスの近くにいるSレンジの敵にターゲッティングを変更する。
結果→そのSレンジの敵に、Lレンジ用の必殺技が当たる。
1)タイトル画面のモード選択時に、A、B、X、Yを同時に押す。
結果→「やったー!」というクレスたちの声が聴ける。
1)過去のトレントの森で石盤のところに行く。
2)オリジンに指輪を復活してもらうイベントの終了後、石盤の裏側を調べる。
結果→「エルブンブーツ」というアイテムを手に入れる。
これはアーチェ以外のキャラが装備できる装飾品で、装備すると戦闘時の移動速度が20%上昇する。
なお、エルフの集落を出る前に取らないと、2度とトレントの森に入れなくなる。
1)あと1回攻撃を受けると0になる程度までクレスのHPを減らしておく。
2)石化の特殊攻撃を使う敵と戦闘する。
3)クレスが敵から攻撃を受け、HPが0になると同時に石化すると成功。
結果→戦闘終了後、クレスに「パナシーアボトル」を使って石化を治療する。
すると、クレスのHPは0なのに、戦闘不能にならない。
石化などの特殊攻撃を受けたり、HPを回復すると、正常な状態に戻る。
1)過去のベルアダムの村に行き、村長の家にある暖炉を調べる。
結果→暖炉が爆発して、クレスが真っ黒になる。
暖炉を調べた回数も表示される。
1)過去のダオス城をクリアするまえに白樺の森に行く。
2)冬虫夏草を手に入れてからダオス城をクリアする。
結果→白樺の森に行くと、再び同じ場所で冬虫夏草が手に入る。
1)猫やニワトリがたくさんいる、南に部屋がある家を見つける。
2)南にある部屋のドアの手前で、ドアが閉まったまま猫に話しかける。
3)猫が鳴いたらすぐに南の部屋に入る。
4)自キャラがドアを開けずに通りぬけると成功。
結果→すると、部屋の中に謎のキャラが登場する。
1)クレス以外の1人だけ戦える状態で、残りのメンバーを戦闘不能にして戦闘をする。
2)リキュールボトルを使う。
結果→石化攻撃を受けると、石化しないのに全滅したと表示される。
実際には全滅せずに戦闘終了になる。
1)未来の世界でレアバードを手に入れる。
2)トール左上にある酒場のカウンターの前に立つ。
結果→テレビのチャンネルを選択できる。
選んだチャンネルで放映中の番組のメッセージが見られる。
1)ベネツィア港から船で出発し、西の孤島に向かう。
2)島についたら船長の先回りをして、右下のくぼみに入る。
結果→クレスたちが船長にふさがれて、出られなくなる。
1)メニュー画面で「ステータス」を開く。
2)名前を変えたいキャラのステータス画面にする。
結果→Aを押すと、名前入力画面になる。
主人公以外の仲間の名前も変えられる。
この作品は時の流れをテーマにしたRPGで、主人公クレスの目的は古の王ダオスの復活を阻止することだ。
この作品の最大の特徴は横2画面分に分割するリニアモーションバトルの戦闘ではないでしょうか。
攻撃は突く、斬るなどの通常攻撃のほかに、それぞれのキャラクターが持つ特技がある。特技はTPというポイントを消費することで使うことができ、その中でもより強力な奥義というものをマスターすれば戦闘がかなり有利になるはずです。又仲間はあらかじめ決められた作戦に従ってのAI方式です。
リアルタイムである戦闘は簡単なコマンドを入力するだけでOKで、アクションケームのような迫力のある戦闘シーンが楽しめます。
又ゲームを進めるためにクリアーしなければならない多彩なイベントや、頭を使わなければ解けない謎を秘めたダンジョンなどが多数登場します。(巨大なプリズムとオーブが置いてある謎解きは大変でした)
唯敵との遭遇率が激しいから、あっちこっち移動するとときは大変でした。
そしてこの作品の特筆すべき特徴であるグラフィック、サウンドにも注目です。とりわけグラフィックのこだわりはピカ一。そして音声再現力も驚愕の一言。戦闘シーンでキャラクターが100種以上の声でしゃべるほか、オープニングでは主題歌が流れます。
「天光満つる所に我はあり、黄泉の門開く所に汝あり、出でよっ、神の雷」
これだけのセリフをキャラクターがしゃべるのだ。ホント恐れ入りました。
自分はこのソフトを発売日に大宮のソフマップで7800円で購入しました。安かったと思います。
様々な作品が出されているテイルズですが、やはりSFC版ファンタジアがシリーズで最高の出来でしょう。
他の方も書かれていますが私も当時、度肝を抜かれた一人です。
CMが放送していて、雑誌で良く特集が組まれていました。
私は当時「こんな少女漫画みたいな絵のゲームが面白い訳ないだろ(笑)」と思っていました。しかし、友人の家でプレイしたら今までの考えが一変しました。
SFCのソフトで、喋ったり歌が入っていてかなりビックリしました。
そしてグラフィック、音楽、ストーリー、システム、戦闘、全てが面白くて最高でした。
…個人的な意見ですいません(笑)
本作ですが、かなり面白いです!ヤバいですよ!RPG好きなら絶対にプレイした方が良いです!
グラフィックも美しく且つキャラクターなど可愛く描かれています!本当にドット絵が半端ないですよ!
音楽も桜庭さんの音楽が神です!ずっと聴いていられますよ!癒されます♪
インターフェイス、システムもプレイヤーがプレイし易いように出来ています!
あと、アイテムの説明が面白過ぎます!当時、道具の説明でここまで凝っているのは、この作品が初めてなんじゃないでしょうか?
ストーリーもただ悪者を倒すだけの物語じゃありません。クレス達の想いやダオス側の考えの上で様々なドラマが展開していきます。ちなみに最後は…虚しくて悲しい気持ちになるかもしれません。
あと…街の人との会話が凄く楽しい!(笑)そして小ネタが沢山ありますよ♪その一つとして、名前は出ませんが、赤ずきんチャチャのキャラが何人か居ます(笑)
戦闘は、難易度が高いですよ!敵が結構強めです! 後の作品みたいに力押しでは倒せません!
効果的な攻略方を考えないと苦戦を強いられますね☆
クロノトリガーやドラクエ6などに押されていましたが、本当に面白い作品です!心から皆様にオススメしたいゲームです!
本当にやって良かった…そう思える最高のゲームです!
いわずと知れた、人気シリーズの元祖です。
発売された当時はなんとなくゲームショップで見付け、パッケージを見て画面が綺麗だったので購入していましたが、まさかそれがシリーズになる程までの人気を得るゲームになるとは・・・^^;
グラフィックは今見てもやっぱり綺麗です。
当時は戦闘の仕方がとても新鮮だったのを今でも覚えています。
特にキャラ絵が・・・ミントのクラースがデザイン絵とだいぶ違うのが(笑)。
これは一見の価値があると思います。
敵の強さも移植されたPS版、GBA版よりも強く、伝説のランドアーチンとユミルの森のリザードマンには何度泣かされた事か・・・^^;
あとは移植されてから仲間になる様になったすずも、もちろん登場しています。
・・・ずっと子供っぽい容姿ですが(笑)。
私は最近まで知らなくて、初めてSFC版で忍者の里を見付けた時は感動しましたー。
まだソフトを持っている方、運良く手に入れられた方は今ならネット検索でいくらでも情報が出て来ます。
色々と当時は気付かなかった隠し要素が見付かるかもしれませんよ。
このテイルズオブファンタジアがSFCにて発売されたのは、1995年の事である。
当時、既に世の中には3DO、セガサターン、プレイステーションと言うDISC媒体の次世代機が市場に出回り始めSFCと言うのは、廃れ始めてきた時代である。
容量が10倍以上も違う、これらの次世代機の前では、このゲームの48MBと言う容量は大したことはない。
しかし、このゲームに詰め込んで詰め込んで詰め込められたモノは決して、新しい大容量ゲームと比べて劣っているものではなく、いや、むしろ勝っているものだったと個人的に思う。
限られた容量の中に、声を入れたり、あまつさえテーマ曲を作って歌まで入れてしまうその贅沢さ。
グラフィックも、当時のSFCとしては最高水準。専用のサウンドプレイヤーまで付いた音楽。
命を与えられたキャラ達が敵味方問わず、画面の中を縦横無尽に暴れまわる。
おそらく容量はギリギリだったに違いない。
ハードの限界に挑みながら、そして後に一大シリーズを築く礎になる作品が出来たことは凄いことだと思う。
今では有名RPGに、有名声優を起用したりする例は普遍的に見られるようになったが、その元祖とでも言うべきこの作品は、ゲームの歴史を語る上では絶対に外せない作品だと個人的に思う次第である。
斬新なリアルタイムバトル、開幕から衝撃的なストーリー、命を考えさせられるテーマ、豪華声優陣によるバトルボイス、歌声が入っているオープニング曲。
これだけの要素が入っている革新的な作品でしたが同時期にドラクエ6が発売されたことでこの作品は注目されませんでした。
隠れた名作となったわけですがこのテイルズはシリーズ化されテイルズオブデスティニーや派生作品のスターオーシャンなどが世に出るきっかけになりました。
ゲームバランスの悪さやバグも多少はありますが目をつぶれる程度だと思います。
難易度が高めですがRPG好きの方には是非オススメしたい作品です。