| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年6月24日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
「神魂合体ゴーダンナー」は、対戦格闘アクションゲームで、「燃え」と「萌え」を兼ね備えた魅力が満載です。人気アニメを基にした本作では、キャラクターたちが多彩な必殺技を駆使し、気力を溜めて強力な攻撃を繰り出す爽快感が魅力です。プレイヤーはフィールド上にあるオブジェクトを利用して、敵を殴ったり投げつけたりすることで、戦略的なバトルを楽しむことができます。また、戦闘中に展開されるアニメスタイルのカットイン演出も見どころの一つで、キャラクターたちがぼよーんと揺れる姿には思わず笑顔がこぼれます。多様なゲームモードが用意されており、友達と対戦を楽しむことや、エキサイティングなストーリーモードを体験することができます。多彩なコンテンツが詰まった本作で、熱いバトルと愛らしいキャラクターたちの共演をお楽しみください。
ストーリーモードは第二部を軸として話が進められるのですが、「第一部も見たことが無いのに」という人にも安心な
Vアニメの第一シーズン全13話を再編集した約100分にも及ぶ総集編DVDが付属されます。
パートナーとの協力バトル「2vs2共闘モード」、体力が尽きるまで戦う「サバイバルモード」、ミニロボットで戦う「放課後バトルロイヤル」などさまざまなゲームモードを収録
さらにアニメように滑らかに動く3Dポリゴンのカットインには圧巻されます
バンダイのゲームはゲーム性が殆ど無いものばかりで、これも全く期待していなかったのですが、おもったほど酷くはありませんでした。
入力に対するレスポンスも上々だし、カットインも邪魔になるほどでもなく(キン肉マン ジェネレーションズのようにDisc読みに行くのを恐れてましたがそれはなく)遊ぼうと思えば遊べるレベルに仕上がっています。
対戦格闘ゲームとしてみれば三流以下ですが、みんなでワイワイと遊ぶのには良さそうです。
ラストのスタッフロールがキャンセルできないのはちょっとカンベンしてください・・
ゲームより、DVDで大分満足できました。
ゲームですが、2対1とか凄くあって少々難しく感じました。
あとヴァルスピナーに一番、驚かされました。ホントよく出来ていると思います。
熱いアニメで知られるゴーダンナー。
ゲームの方はというと、やっぱり熱い(笑)
レベルによって、ゲーム中のアナウンスがコナミ、モモチー、影丸と変わる懲りよう。
ファンにはたまんねーっす!!
金属が光に輝く質感がとてもよく出ていて、見ているだけでも面白いです。
ジェネシスターなんて、戦う宝石みたいですから。
もちろん、ゲーム中でも必殺技を叫ぶわ、吼えるわ、かなり熱いです!
ゲームを補完するためにDVDもついてきます。
TV版にはない絵も使っていますので、その違いを探すのも面白いかもしれませんねー。
っつーことでお気に入りのゴーダンナー。
もち星5つです!
■良い所■
大好きな原画家さん、木村 貴宏さんの絵で格闘ゲームが出来る所。
カットイン等が格好良いです。
そしてDVDが付いてるので、ボリュームも文句無しです。
むしろ、ゲームよりもDVDを目的で購入される方も、多いのでは無いでしょうか???
格闘ゲームとして見たら、かなり大味ですが楽しめます。
使えるキャラクターも まぁまぁ多いので、それなりに楽しめるでしょう。
■悪い所■
巨大なボス戦等は、ボタンを連打してれば勝てる所です。
他の巨大なボスよりも敵キャラクターの方が強い気がします。
■感想■
ゲーム+DVDと言うボリュームは、大満足の域に達してます。
DVDだけでも かなりの値段すると思いますが、おまけで付いてます。
ロボット系は興味無かったですが、ゴーダンナーだけは大好きです。
ロボット系はシュミレーションが多い中、格闘ゲームで出して下さり大満足です。