| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年11月11日 |
| メーカー | スクウェア |
| ジャンル | RPG |
多彩な冒険が待ち受けるロールプレイングゲーム。プレイヤーは8人の個性的なキャラクターから主人公を選択し、フリーシナリオシステムにより自由な選択と行動が物語の展開を左右します。戦闘では、複数キャラクターによる同時攻撃が可能で、戦略的なプレイが求められます。また、ミニゲームである「マスコンバット」と「トレード」はプレイヤーに新たな挑戦を提示し、ゲーム世界の奥深さをさらに引き立てます。キャラクター同士の絆や成長、選択によって変わるストーリー展開など、プレイヤーの判断が大きな影響を及ぼす魅力的なシステムが特徴です。果たして、あなたはどのキャラクターの物語を選び、どのように冒険を進めていくのか。未知の世界で待ち受ける数多の試練に挑戦し、個性的なキャラクターたちと共に自らの物語を紡いでいきましょう。
1)「生命の試練」をクリアして、敵の舞姫と道化が道をふさいでいるところへ行く。
2)その敵に接触して戦闘に入ったら戦わずに逃げる。
結果→道をふさいでいた敵がいなくなり、「魅力の試練」をクリアできる。
1)主人公をミカエルにして「政」の軍事を行う。
2)「武器・防具開発」を1つあたり5万オーラムを使って行う。
結果→アイテムの有無に関係なく開発ができ、しかも開発した物は2つずつ倉庫に保管される。
1)フィールドや町の中などの移動画面で、スタートを押しながら十字を押して移動する。
結果→1歩進むたびにポーズがかかり、コマ送りのように歩ける。
この技を使うと、移動するときにモンスターをかわしやすくなる。
1)地方マップ表示画面やワールドマップ表示画面で、Yを押しながら十字を操作する。
結果→カーソルを通常よりも速く動かすことができる。
1)ツヴァイクの町で城門の前にいる兵士に話しかけ、トーナメントに出場する。
2)敵との戦闘に入ったら、先鋒から大将まで全員が退却する。
結果→負けたことになって城の外に投げ出されるが、パーティ内にいるキャラの技ポイントやLPは全回復している。
1)レオニード城の地下の広間でヤミーを倒し、広間の左下に行く。
2)亀裂が入っている壁があるので、その壁に向かって上に進む。
3)隠し部屋に入ることができるので、この部屋にある宝箱を調べる。
結果→物理防御力と魔法防御力の両方が42もある強力な防具、「宵闇のローブ」を入手できる。
1)ミューズの夢のイベントで、1つだけ宝箱のある部屋に入る。
2)ここにある宝箱は、1回開けたあとに部屋を出て再び入ると、また開けられるようになるので、宝箱を3回開ける。
結果→装備すると、持っている片手武器を一度に2回使って攻撃できるようになる「銀の手」というアイテムを入手できる。
ただし、盾を持っているときは、その効果はない。
なお、1回めと2回めに宝箱から入手したアイテムはイベントが終わると消えてしまう。
1)主人公以外のキャラに「王家の指輪」を装備させる。
2)パブに行ってそのキャラをパーティから外し、持ち物や倉庫内に「王家の指輪」が1つもない状態にする。
3)ヤーマスにある2つの道具屋のうち、下にあるほうの店に行くと、「きれいな指輪」が売られているので、これを1つだけ買う。
4)「きれいな指輪」が「王家の指輪」に変わるので、この「王家の指輪」を先ほどパーティから外したキャラに1つ装備させて、もう一度仲間から外す。
5)再びヤーマスの道具屋にいくとまた「きれいな指輪」を買えるので、これを何度も繰り返す。
結果→最高で4つまで「王家の指輪」を増やせる。
また、「きれいな指輪」を10オーラムで買って、「王家の指輪」に変えてから道具屋に売れば2500オーラムになるので、繰り返せば簡単に資金を増やすこともできる。
1)セレクトを押しながら移動する。
結果→ブザーのような音が、セレクトを押しているかぎり鳴ってしまう。
1)「でたらめ矢」の技を使える弓系のキャラをパーティに入れておく。
2)敵との戦闘に入り、弓系のキャラが敵の特殊攻撃を受けてダーク状態になるようにする。
3)「でたらめ矢」を使う。
結果→威力や命中率が格段にパワーアップした「心眼でたらめ矢」を出せる。
この技はダーク状態が続くかぎり使える。
1)主人公のLPを1まで減らし、この状態で2人以上のパーティを組み、4魔貴族のいずれかと戦う。
2)この戦闘で敵の全体攻撃をわざと受け、主人公とほかのキャラ1人以上が一度に倒されて全滅するようにするが、主人公以外のキャラのLPが、0にならないようにする(このあとゲームオーバーにならず、魔王殿の外にパーティが放り出されれば成功)。
結果→4魔貴族と戦っていたときに2番めにいたキャラが、主人公になる。
この新しい主人公は、能力値やアイテム、術、魔法などが2番めにいたキャラのものになり、名前とセリフ、進行するイベント内容はもとの主人公のままになる。
ただし、もともと主人公だったキャラを、再び仲間に加えることはできなくなる。
1)ゲーム中、どこでもいいからL、R、セレクト、スタートを同時に押す。
結果→リセットがかかりメーカー名表示画面に戻る。
1)ピドナの新市街にある武器工房に行って、職人に武器か防具の開発を依頼する。
2)モンスターが出現するところに行き、敵を倒さず逃げるだけでもいいので10回以上戦闘する。
結果→ピドナの武器工房に戻ると、さきほど開発を依頼した武器や防具が完成している。
1)魔王殿に行って陣形技「光の壁」の奥義を入手し、使えるようにする。
2)陣形を「トライアンカー」にしたら、敵と戦闘に入り、2ターンめになると技ポイントが2になるので、「光の壁」を使う。
結果→次のターンに陣形技ポイントが最大の9に増えている。
スーパーファミコンの名作RPG『ロマンシング サ・ガ3』をついにクリア!
プレイした感想をまとめてみるよ。
🌟 良かった点
① フリーシナリオの自由度が最高!
主人公8人から選べるし、途中のイベントも自由に進められるのがやっぱりロマサガの醍醐味。最初はミカエルで始めたけど、金策に困ってエレンでもう一周しちゃった。遊び方が変わるのが面白い!
② 戦闘システムが奥深い!
閃きシステムがやっぱり楽しい!「あ、この技覚えた!」っていう瞬間がクセになるし、技の派生も試行錯誤するのが面白い。ラスボス戦で「分身剣」を閃いた時の興奮はヤバかった。
③ BGMが神すぎる!
イトケン(伊藤賢治)さんの音楽が最高。特に「四魔貴族バトル」「ラストバトル」はテンション爆上がり!戦闘曲だけでなく、フィールドやイベントの曲も雰囲気バッチリ。
🤔 気になった点
① 難易度が高め
初見プレイだと結構キツいかも。ボスによっては戦略を考えないとすぐ全滅するし、ラスボス戦も「地相」の概念を知らないとかなり苦戦する。
② お金がカツカツ
ロマサガ2ほどじゃないけど、お金稼ぎが結構大変。序盤の装備を整えるのも一苦労だった。工房システムをうまく使えば多少楽になるけど、慣れるまでが大変。
③ 一部のイベントが分かりにくい
どこに行けばイベントが進むのか分からないことがある。例えば、「ウンディーネとボルカノのイベント」とか、条件を満たさないと進まないものが多くて詰まりがち。攻略情報なしでやると結構大変。
💡 総評
90年代のスーファミRPGの中でも、自由度の高さと戦闘の楽しさはトップクラス!難易度は高いけど、その分クリアした時の達成感はすごい。BGMやストーリーも魅力的で、今遊んでも十分面白い名作RPG。
評価: ★★★★☆(4.5/5)
未プレイなら、ぜひ一度やってみてほしい!
ロマサガ1の複数主人公によるストーリー性や世界を自由に旅するアドヴェンチャー性、ロマサガ2の戦闘の戦略性(閃き、陣形、LPなど)、この2作品の良いところをとってさらに各種ミニゲームや新しい戦術など新システムを取り入れたSFC最終作。
戦闘はザコ的がかなり弱くなり、前作までのように戦闘で逃げても敵が強くなることがないので全体的に難易度は低く、一番軽いノリでプレーできるロマサガといえる。サガシリーズ唯一のコマンダーモードができるのも本作品の特徴。コマンダーモードでは全キャラのHPが毎ターンごとに回復していくので、初プレイ時はラスボスも含めてほとんどこれを使ってクリアしました。陣形技が使えるのもこの作品のみでしたね。次作サガロンティア以降は、このシステム消えてしまうのですが、個人的には好きだったので残念でした。
難易度が低いと言われていますが最終ボスの強さは、前作、前々作と比べてもひけをとらないと思います。どちらかと言うとプレイヤー自身があえて「縛り」を加えることで自由に難易度調節をして楽しむべきゲームなのかなと思います。下手に選択肢を選んでセーブしてしまうと、詰んでしまう意地悪なイベントも健在です。
ミニゲームはマスコンバットとトレードがありますが、トレードのほうには本編ぶっちのけでハマリましたね。マスコンバットの方はちょっと難しくて、私はこれを極めようとは思えなかった…。
音楽は戦闘の音楽が相変わらず出色の出来。キャラクターごとのテーマソングも今回はかなりリラックスできる曲が多く「旅」を感じさせてくれます。
グラフィックに関してはFF6を超えてSFC最高峰(ゲーム史上最高峰と言ってもいいかもしれない)のドット絵を堪能できます。
没イベントやプログラミングの問題で一部の強力なモンスターが登場しないのは残念。ストーリーも世界観の構築は結構いい感じなので、もうちょっとディテールにこだわりが欲しかったかな。まあ、NPCの話し方がぶっきらぼうだったりするのはこのシリーズの特有の「味」ではあるんですが…。後は、攻撃系の術が全くと言っていいほど使い物にならないのもどうかと思いました。豪華盛りだくさんな内容だけど、やや詰めが甘い部分がありますね。
徹底的に隙がなく作り込まれ、難易度的にも常に緊張感を強いられるロマサガ2。技数やグラフィックが強化され、(ちょっと粗はあるけど)いろいろな新要素を取り込んで、ゆったりと楽しめるロマサガ3。どちらを好むかは人それぞれだと思います。個人的にはロマサガ3が初めてクリアしたサガシリーズであり、私自身が大雑把な性格なので3のほうが好みですね。
とくに注目すべきは音楽。海底宮、ポドールイ、親王の塔などの音楽は最高のクラシック。また四天王、ラスボスの音楽は危機迫る演奏。迫力も倍増です。
何より閃きというシステムがすごく楽しかった!ピコーンと豆電球が光った時はドキッとすること間違いなし。
キャラの能力の上がり方もレベルなどなく、各戦闘が終わった後に、「?がアップ!」と各々宣言していくという。これも他には無い。
仲間になるキャラも、正義のヒーローから、ヴァンパイア、雪だるま、象、妖精、エビまで多彩。また、「はい」「いいえ」以外にも主人公がしゃべるというのも味があって良い(「金を出せ」とか)。
倒すべき敵がいること以外これといったシナリオも無く、どの街へ行き、どのイベントをやるかも自分次第。
ちょっと困ったのはラスボスが段違いに強い。まあ、それも影響して長く遊べました。
今の時代のFFなんかよりずっと良いと思いますよ?
僕は昔からやるゲームがなくなったらロマサガをやることにしている。ロマサガってゲームは何回やっても飽きないんだよね。特に3はぼーっとやるのに適している。1とか2はザコでも平気で全滅するけど3はしかるべき陣形でコマンダーモードすればまず負けないからね。
今回もいつものようにアスラで技稼いで、強くなったらひたすらレアアイテムねらい。いつもとまったく同じなのに何故か飽きない。それはたぶん自分の意志でやっているから。自分のやりたいようにやれるゲームだから。
RPGってロールプレイングゲームって意味なんだから、映画みたいに感動するのもいいけどその中に自分が入り込む要素がほしい。ロマサガは自分の意志でやりたいことを決められる。やりたくないイベントはやんなくてもいい。ただただ稼いでるだけでもいい。
「フリーシナリオ」と謳っているが、僕に言わせれば「THE 主体的RPG」。そういう意味じゃロマサガこそ本当のRPGっていってもいいかもな。
ロマンシングサ・ガシリーズは1(正式には1ではないですが),2,3の3つがありますが、自分はこの3が一番好きです。
また、初めてロマサガに手を出す人も、ミンサガ(ミンストレルソング)かこの3から入ることをお勧めします。
このロマサガシリーズの特徴としては、「自由なプレイ」があげられますが、この3でも引き継がれています。
ドラクエなどでは基本的には、順番の決まったイベントをこなしていく感じですが、このロマサガ3は各地にあるどのイベントからやろうとまったく自由です。
そして、伊藤賢治さんの秀逸な音楽がゲームを盛りたててくれます。
これは実際にプレイして聴いてほしいです!!
トレードやマスコンバットのミニゲームも熱中するほど面白いです。
特定地域で戦える四魔貴族や、ドラゴンルーラーは強く、ハラハラした戦闘を楽しめると思います。
最近レベル上げだけすればエンディングにたどりつけるRPGばかりでつまらない。
そう考えている人はぜひこのゲームでスリルのある戦闘と最高の音楽を楽しんでください!
この作品は本当に長い時間をかけて遊び尽くしたと言えるゲームで、 最後の最後まで楽しく遊ぶことができました!
沢山の名作と呼ばれたゲームをリリースしてきたスクウェア社の中でも傑作中の傑作だと思います。
異論を唱える人が必ずいるのはわかっていますが、私個人的にはゲームのキャラクターに音声は要らないと考えるひとりです。
それは読書の世界と同じく、プレイヤーが自由に想像できる要素が存在する事がゲームにおいてとても重要なことだと思っているからです。
この作品の登場人物たちは皆、声がなくても十分に魅力的です。ソフトの容量に限界があり、無駄使いが出来ない、声が入れれないからこそキャラデザインを考えて考えて作り上げられた…自分はそんな気もするのですけどね・・
ロマンシングサガ3がこの時代に開発されて本当に良かったと思います。 ドット絵に暖かみのある素敵な曲たち…シリーズ三作目の洗練されたゲームシステム
強大なボスキャラクター… 私には忘れることの出来ない国産RPGです。