タクティクスオウガ

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年10月6日
メーカークエスト
ジャンルRPG

独自の世界観と緻密なストーリーを持つシミュレーションRPGです。プレイヤーは架空の大陸で繰り広げられる民族間の紛争に coinvolvementし、多様なキャラクターと共に隊を編成し、戦略的なバトルを繰り広げます。特筆すべきは、行動によってシナリオが大きく左右される分岐システムです。プレイヤーの選択が物語の進行に影響を与え、多彩なエンディングへと導きます。また、このゲームは美しいグラフィックと魅力的なキャラクターデザインが特徴で、プレイヤーを引き込む要素が満載です。シリーズ全体では大規模な物語が展開されており、深いストーリー設定がファンを常に惹きつけています。戦略を練ることの楽しさと、感情移入できるキャラクターたちとの交流が、このゲームの大きな魅力となっています。多様なプレイスタイルに対応し、幅広い層のプレイヤーに楽しんでもらえる一作です。

関連画像

裏技を見る

1)暗黒系の補助魔法チャージスペルを使えるキャラを用意する。
2)戦闘でそのキャラに行動の順番が回ってきたら、自分を目標にしてチャージスペルの魔法を使う。
結果→その時点のMPとは無関係に、100以上のMPを回復することができる。

1)チャプター3までゲームを進める。
2)ボルデュー湖畔に移動してランダムに登場する敵と戦う。
結果→Sサイズのユニットを倒すと、必ずオーブを入手できる。
オーブの属性は倒したSサイズユニットによって変化する。

1)ゲーム開始時に、名前入力画面で主人公の名前を「M」と入力する。
2)そのまま名前を決定する。
結果→画面が切り替わってミュージックモードになる。

1)最初からゲームを開始。
2)主人公の名前を「D」と1文字だけ入力する。
結果→バックアップデータを消去するかどうかを選ぶ画面になる。

1)以下に示した条件を満たす。
結果→ロード、リッチ、エンジェルナイト、ガンナーの隠しクラスにクラスチェンジできる。
ただし、ガンナーにクラスチェンジするには、レンドルを仲間にしておかなければならない。
それにはまず、チャプター4でバーニシア城をクリアしてから、ウォーレン・レポートで「沈没船ラムゼン号の引き上げ」の情報を見る。
そのあとで行けるようになる、グリムスビーの町をクリアすると、レンドルを仲間にすることができる。
また、ガンナーに必要な武器である銃は、「リムファイアー」(チャプター4のパーシニア城の中庭にいる銃を持った兵士を倒せば、クリア後に入手できる。
なお、敵に銃を奪われないよう、兵士を倒したらすぐ財宝の上に移動すること)、「アッサルト」(レンドルを仲間に加えたあとウォーレン・レポートで「ニムラハバの森の盗賊」の情報を見ると、ニムラハバの森へ行けるようになる。
ここで、2体いるグリフォンを倒さないようにしてリーダーのガンプを攻撃し、HPを20以下に減らす。
すると、ガンプと2体のグリフォンが仲間になり、さらにガンプの持っている銃を入手できる)、「カマンダスガン」(チャプター4でカチュアを仲間にしたあと、ハイムをクリアするまえにカチュアをわざと戦闘不能にする。
すると、マップ上にボルダー砂漠という場所が現れる。
ここをクリアすると手に入る)の3つが入手できる。
●ロード…チャプター4のハイム攻略のまえにカチュアを失うのが条件。
そのあとデニムがフィダック城へ行けばOK。
●リッチ…チャプター2のクァドリガ砦で「死者の指輪」が手に入る。
これを装備しているウィザード、ウォーロック、エクソシスト、セイレーン、ウィッチ、プリーストが戦闘不能になればOK。
MP114 、INT162 、MEN147 以上必要。
●エンジェルナイト…MP92、STR135 、VIT122 、INT144 、MEN119 、AG122 、DEX124 で、属性がロウの女性キャラが戦闘不能になればOK。
●ガンナー…レンドルが仲間になった状態で、STR120、AGI164、DEX150以上で属性がニュートラルの男性キャラがクラスチェンジできる。

1)連射機能付きのコントローラを用意して、本体に接続しておく。
2)レベルが同じくらいで回復魔法を使えるユニットを2体用意する。
3)2体のユニットの両手に盾を装備させ、トレーニングモードで1対1の対決をさせる。
このとき、ユニットの操作はどちらもコンピュータに設定しておく。
4)トレーニングが始まったらAボタンを連射に切り替えて、ボタンを押しっぱなしにする。
結果→そのまま戦わせていると、盾で攻撃するのでダメージが少なく、回復魔法も勝手に使うので、いつまでも2体のユニットは戦いつづける。
攻撃が当たるたびに経験値が入るので、自動的にレベルが上がっていく。

1)地域マップ上で、好きな場所にカーソルを置いてセレクトを押す。
結果→その場所に関する情報を見ることができる。

1)地域マップ上で、LかRを押す。
結果→画面がヴァレリア諸島の全体マップに切り替わる。
白ワクは地域マップで表示された部分を示している。
白ワクを十字ボタンで移動させてから、AかLかRを押すと、その部分の地域マップに切り替えることができる。

1)ショップで同志を集める。
2)ユニットを選択後の名前入力画面で、Bを押すか、何も入力せずに「入力終了」を選ぶ。
結果→コンピュータが勝手に名前を付けてくれる。

1)まず、チャプター4までゲームを進める。
次に、ウォーレン・レポートの「その他」の項目で、魔女デネブのお店に関する情報を見る。
2)以下に示した日に、特定の場所のショップに行くと、デネブのいる店に行くことができる。
3)この店で、何でもいいから合計で255個以上になるよう、アイテムを買う。
4)すると、ショップのメニューに「仲間に加える」という項目が新たに登場する。
これを選んだあとのデネブの質問に「はい」と答える。
結果→デネブを仲間にすることができる。
デネブはレベル25でクラスはなぜかウィッチではなく「うぃっち」とひらがなで表示される。
しかも、ほかのクラスにクラスチェンジすることができない。
なお、「いいえ」と答えた場合はこの項目が消えてしまい、再び255個以上のアイテムを買わないとデネブを仲間にできない。
また、この技でデネブを仲間にしたあとは、デネブの店は登場しなくなる。
●1日、2日…港町ゴリアテ。
●3日、4日…アルモリカ城。
●5日、6日…クリザローの町。
●7日、8日…バルマムッサの町。
●9日、10日…港町アシュトン。
●11日、12日…コリタニ城。
●13日、14日…ブリガンテス城。
●15日、16日…古都ライム。
●17日、18日…フィダック城。
●19日、20日…ウェアラムの町。
●21日、22日…王都ライム。
●23日、24日…グリムスビーの町。
●25日…バーニシア城。

1)チャプター4までゲームを進めたら、ウォーレン・レポートの「その他」の項目で魔女デネブの情報を見る。
2)そのあと、以下に示した日にそれぞれの場所にあるショップに行く。
結果→魔女デネブのお店に行くことができるようになる。
ここでは、通常の道具のほかに、敵全体にダメージを与えられる、6種類のオーブを買える。
●1日、2日…港町ゴリアテ。
●3日、4日…アルモリカ城。
●5日、6日…クリザローの町。
●7日、8日…バルマムッサの町。
●9日、10日…港町アシュトン。
●11日、12日…コリタニ城。
●13日、14日…ブリガンテス城。
●15日、16日…古都ライム。
●17日、18日…フィダック城。
●19日、20日…ウェアラムの町。
●21日、22日…王都ライム。
●23日、24日…グリムスビーの町。
●25日…バーニシア城。

1)表に示したとおりの日に表の街のショップに行く。
結果→通常なら、街や城にあるショップへ行き「同士を集める」を選ぶと、ソルジャーかアマゾネスの、2とおりのユニットを雇うことができるが、表のようにすると、人間以外のモンスタータイプのユニットを仲間にできる。
ここで雇えるユニットは全部で10種類あり、このうちドラゴンだけは、選んだ守護神によって4とおりに変化する。

Amazonでの評判

レビュアー0

SFC互換機のレトロフリークを購入したのでプレイしてみました。当時学生の頃、プレイしてその後のリメイクや移植はプレイしてないので懐かしいというより新鮮でした。まず感じるのは創りがとても丁寧。音楽良い、グラフィックここまでやる?今では当たり前のチュートリアルまである!など手抜きなど一切感じられず、20年以上前にここまでのゲームが出来ていたことにただただ驚きました。というかこれ見ると現代のゲームのが劣っているような、、、
子供には向かないような現実みある大人びた濃いストーリーは当時は新鮮だったはず。それでも子供時代、夢中で遊んでたのはゲームとしてみても最高だったからでしょう。
昔のカセットソフトは1万円以上する高価なものでしたが、お小遣いやバイト代を工面してようやく購入し、遊び混むのが常。高価だが良質なソフトだからそれで不満も無かった。クリアしてもまたやりたくなり、最初からやり直すなんて昔はよくあったな。レビューがズレましたが、そんなことを感じてしまうくらい完成されていて面白いです。最近SRPGばかりプレイしてると歯応えあるかと面白いますが、気付けばハマってますよ。最高傑作と言われるにはここまで作らなきゃいけないという手本のようなゲーム、現代では無理でしょう。未プレイの方は是非。

レビュアー1

ゲーマー暦30年以上、数百本のRPG・SRPGなどをプレイしてきましたが、タクティクスオウガを超えるソフトはありません。
選択肢によって展開がガラリと変わるシナリオに重要人物の行動や性格、何を持って善・悪を判断するのか考えさせられる展開、
重厚なサウンドに20年以上前の作品と思えない上質なグラフィック。
やりこみ要素も高く、すべての面で手抜きのない完璧な作品です。
当時、高校3年でしたが受験勉強そっちのけでひたすらやりこんだ記憶があります。
松野泰己さんの至高にして究極ともいえる作品であり、唯一残念なのは正式な後継作が出ていないこと。
FFTやオウガバトル64などもプレイしましたが、タクティクスオウガには遠く及びません。
なお、期待したPSP版も成長要素があまりにもわずらわしく、途中で放り出しました。
SFC版以外でオススメなのはSS版です。
演技力の高い声優さんが充てられており、違和感なくプレイできました。
ゲーマーかつシミュレーション好きを自称する方々にはぜひ遊んでほしい究極のソフトです。

レビュアー2

四半世紀前の今日、我々はこのゲーム史上に輝く偉大な作品に出会ったのですね。

たまたま友人の家で伝説のオウガバトルに出会い、こんなに面白いゲームがあるのか!と衝撃を受け、本作の発売前に初めてゲームソフトの予約というものをしたあの日からもう25年です。

発売日当日早速電源を入れてみると、明らかにこれまでのゲームとは一線を画す重厚な演出のオープニングが始まり、一気に本作の世界に引き込まれて行きました。

バルマムッサの選択では本当に悩み、その後も尤もらしい選択を重ねた結果、初めて迎えたエンディングで目にするその光景は、おそらく多くの方々と同じではなかったかと思います。とりあえず呆然(笑

それから25年経つ現在も未だにこの素晴らしい世界から帰還出来ておりません。
*外からカオスゲート壊されてしまったかな?

様々なことをこの作品から学ばせて頂きました。
人生のバイブルと思っている方も自分だけではないのでは?と思います。
とにかくこの作品に出会えてよかった。

松野様、難しいかもしれませんが何卒続編を!!!

レビュアー3

戦術シュミレーションのイメージを一変させた傑作。グラフィック、ストーリーともにSFの水準を大きく上回っており、細部のこだわりにいたっては「よくぞここまで!」と叫びたくなる。途中、選択によってカオス、ニュートラル、ロウの3つのストーリー分岐があり、どのルートも一概に正しいわけではなく、考えさせられる話になっている。ただ、友人の間ではNルートが大いに不評でしたが…。そこで、ネタバレになりますが、少々フォローしておきたいと思います。
確かに一見すると、Nルートは主人公の行動に一貫性がなく、ポリシーがないように思える。しかし彼が、救える同胞がいるのに救えないなどいう状況に我慢できない人間なのだと考えれば、Nルートのストーリーに一貫性が出てくる。そんな彼だから、英雄の帰還を待つ同胞のもとに帰って来るし、ほとんど絶望的な状況下でセリエを救出することになる。つまり、戦地に赴くNGOのイメージととることが出来るのだ。そんなNルートが、人の命を弄ぶネクロマンサーとの対決を迫られるのは皮肉だが…。そもそも普通の青年だった彼にとって、レオナールと対立すること自体、苦痛かも。騎士レオナールの上にいる指導者が愚鈍で、そのしわ寄せがすぐ下に回ってきて苦悩するレオナールを主人公が見上げる辺り、某警察ドラマそっくり(今だから分かる話ですが)。しかし、本当に、これが最後というくらいよく出来たゲーム。ぜひ体験してほしいですね。

関連ゲームソフト

スーパーファミコンのゲームソフトを探す