聖剣伝説3

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年9月30日
メーカースクウェア
ジャンルRPG

このアクションRPGは、プレイヤーが自由に主人公と仲間キャラクターを選べる「トライアングルストーリー」を採用しており、一度のプレイで異なる物語体験が楽しめるのが最大の魅力です。物語は「マナ」の力を巡る大国の抗争や、暗躍する闇の勢力の影響を受けた主人公たちの運命を描きます。多彩なキャラクターたちとの出会いや友情、悲劇的な運命が交差し、プレイヤーは選択によって進行するストーリーの展開を味わうことができます。また、リアルタイムバトルと多種多様な魔法・技を駆使する戦闘システムが緊張感を生み出し、爽快感を提供します。隠されたエリアやアイテムを探索しながら、丁寧に練り込まれた世界観を楽しむことができるこの作品は、多くのファンを魅了する名作となっています。初心者からベテランまでが楽しめる深い内容で、何度でも遊びたくなる魅力が満載です。

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1)町で「ちびっこハンマー」を仲間全員に使う。
2)全員がチビっこの状態になるので、このまま町の人と話す。
結果→先頭のキャラだけが大きくなる。

1)パーティが2人以下のとき、アイテム交換画面を表示させる。
2)アイテムをどれか選び、仲間にしていないキャラの空欄と交換する。
3)再びアイテム画面を見ると、そのアイテムの名前がなくなっている。
4)先ほどの2ヵ所を再び選んで交換しなおしてBを2回押す。
結果→同じアイテムの名前が先ほどの2ヵ所に表示される。
ただし、一度画面を切り替えると元に戻る。

1)連射機能が付いたコントローラを本体につなぐ。
2)Bボタンを連射の設定にする。
3)敵のいないところでBを押しながら移動する。
結果→通常とは異なる、変なダッシュをする。

1)隣のフィールド画面の敵がいない場所に行く。
2)夜、敵と戦闘に入る。
3)ケヴィンが獣化してパワーアップしたら「ちびっこハンマー」を使う。
4)ケヴィンをチビっこにして、敵をすべて倒さずに隣のフィールド画面に移動する。
5)ケヴィンが獣化したままになっている。
ここで、「風のたいこ」を使ってフラミーを呼ぶ。
6)フラミーから降りると、ケヴィンの姿はもとに戻るが、攻撃力は獣化したときの高い能力値のままになっている。
この手順を繰り返す。
結果→攻撃力が最高値まで上げられる。
ただし、ケヴィンの装備を変更すると、攻撃力は上げるまえの数値に戻ってしまう。

1)幽霊船でボスのゴーヴァと戦闘に入る。
2)ゴーヴァの姿が消えたら、Xを押してリングコマンドを出す。
結果→ゴーヴァの居場所がわかる。

1)戦闘中、魔法や特殊攻撃に必要なキャラのMPが少なくなったら、わざとHPを0にする。
2)戦闘不能になったら、「天使の聖杯」を使って復帰させる。
結果→HPだけでなく、MPも全回復する。
「魔法のクルミ」ではMP20しか回復しないので、レベルが高いほどこのウラ技の方が効率的。

1)フィールド画面を表示させる。
2)何も操作せずにそのままにしばらく待つ。
結果→キャラが腕を組む、首を振るなどのしぐさをみせる。

1)風の神獣ダンガードと戦闘に入る。
2)仲間が戦闘不能になっても、復活させずにそのまま戦闘を続ける。
結果→途中で戦闘画面が切り替わり、戦闘不能だったキャラが復帰する。

1)戦闘中、仲間が沈黙などのステータス異常になったら、「ちびっこハンマー」を使用する。
2)体が小さくなるので、再び「ちびっこハンマー」で、もとの大きさに戻す。
結果→ステータス異常が、正常な状態に戻っている。

1)ローラント城をナバールから解放する。
2)漁港のパロに行く。
結果→ヒヨコがパーティを追いかけてくる。
ただし、町の外まで追いかけてこない。

1)フォルセナで「ぴーひゃらら笛」を入手する。
2)ブースカブーに乗ったときにAを押す。
結果→ブースカブーの鳴き声がする。

1)デュランをナイト系のクラスにする。
2)風の神獣ダンガードと戦う。
3)フラミーに乗った状態で戦闘中にヒールフライトの魔法を使う。
結果→デュランがフラミーの頭に剣を刺したようなグラフィックになる。

1)ミスポルムの攻撃パターンのうち、触手を伸ばす攻撃をしてきたら捕まらないように逃げ続ける。
結果→ミスポルムは触手で追い続けるので、ほかの攻撃ができなくなる。
そのあいだに仲間が攻撃できるので、ダメージを受けずにすむ。

1)ルーレットトラップがある宝箱を見つける。
2)宝箱を開けるキャラは、すばやさが高いキャラを選ぶ。
結果→すばやさが高いキャラほど、ルーレットの回転が遅くなる。
また、同様にキャラの運が高いほどOKの数が増える。

1)商業都市バイゼルのブラックマーケットに夜、入る。
2)一番奥のカウンターにいるオヤジに、十字の右上を押しながら話しかける。
結果→いつもは正面を向いているオヤジが、横を向いて話してくる。

1)家の裏側やトンネルの下などに行く。
2)プレイヤーのキャラを隠して、姿を見えなくする。
2)「風のたいこ」を使ってフラミーを呼ぶ。
結果→フラミーに乗るとき、キャラが屋根を突き抜けて現れる。

1)戦闘に入る。
2)仲間が戦闘不能に陥る瞬間、HPが1と表示される。
ここで、その仲間に魔法を使わせる。
3)仲間が魔法を唱えているあいだに、ほかのキャラに体力回復のアイテムを使わせる。
結果→HPが回復して、戦闘不能にならずにすむ。

1)本体にコントローラを2つ接続する。
2)シャルロットを2人めにして、ゲームをプレイする。
3)シャルロットと会ったらセレクトを押して順番を変える。
4)2コンで主人公を操作して、光の神殿で司祭と話す。
5)滝の洞くつのバネクジャコでジャンプする。
結果→画面が真っ暗になる。

1)町など、地形の入り組んだところに行く。
2)仲間のキャラが右側の画面の外に飛び出すように、ダッシュで移動する。
仲間のキャラが人や建物などにひっかかるようにするのがこつ。
3)画面内にパーティのキャラが先頭の1人だけになったら、「風のたいこ」でフラミーを呼ぶ。
結果→画面の外にいるキャラがフラミーに乗りそこなって、空を飛んでフラミーのあとを追いかける。

1)種を植えるまえにセーブする。
2)種を植えてできたアイテムが気に入らなかったら、リセットして再びやり直す。
結果→これを繰り返すことで、好きなアイテムが入手できる。
ただし、「武器防具の種」と「???の種」だけは、一度だけ違うアイテムになるものの、その後は変わらない。
この2つを別のものにするには、まず、最初の手順を試して、それでも気に入らないときは再びリセットする。
次に種を植えずに敵と戦って1匹倒したあとでセーブする。
そしてリセットしてゲームを再開し、さきほどの種を植えると違うアイテムになる。

1)クラス3にクラスチェンジする。
2)「武器防具の種」を植えて、クラス3専用の最強の武器、または防具を入手する。
3)装備しないで道具屋に売りに行く。
結果→最強の武器と防具が光る。

1)ケヴィンがパーティメンバーのとき、夜、戦闘してケヴィンを獣化させる。
2)最後の敵1体を倒した瞬間、Xを押してリングコマンドを呼び出す。
結果→戦闘が終わっても獣化が解けない。

1)3人めの仲間をシャルロットに選んで最初からゲームをプレイする。
2)シャルロットが仲間に加わったら、光の神殿に行く。
3)神殿の入口でシャルロットがパーティから外れたあと、司祭と話してから入口に戻る。
4)シャルロットがパーティに戻ったら、もう一度神殿に行く。
5)再びシャルロットがパーティから外れる。
6)セレクトを押してキャラの順番を変更したあと、シャルロットの横を通り抜けて下へ進む。
7)2人パーティのまま、神殿の外に出てしまうので、滝の洞くつに入る。
8)なぜか助けを求めるシャルロットが登場する。
9)シャルロットを助けずにフルメタルハガーを倒す。
結果→このあとは2人だけのパーティでプレイすることになる。

1)シャルロットをパーティから外す。
2)ランプ花の森で昼間、シャルロットと話す。
結果→突然、シャルロットが寝てしまう。
話しかけると寝言をいう。

1)戦闘に入る。
2)敵の魔法攻撃や必殺技を受けたとき、十字ボタンを押し続ける。
結果→十字ボタンの押している方向とは反対側にキャラが吹っ飛ぶ。
これで敵から離れないよう位置をコントロールできる。

1)暗闇の洞くつに行く。
2)ブラックレインやイビルゲートなど、背景が白く光る魔法を使う。
結果→魔法の効果が現れる瞬間に、洞くつ内の地形を見られる。

1)2ヵ所、船の行き先がある場合、船のおやじに話しかけて目的地を選ぶ。
2)船に乗らずにもう一度おやじと話して、別の目的地を選ぶ。
結果→おやじが「この船がそうさ!」という。

1)戦闘に入る。
2)敵キャラの画面に切り替わった瞬間、Xを押してリングコマンドを呼び出す。
結果→通常は、戦闘中に使えない「風のたいこ」で、フラミーに乗って脱出できる。

1)戦闘に入る。
2)クラス2以上の必殺技が出せるように、カウントアップゲージをためる。
3)通常攻撃を空振りしてから、すぐにBを押して必殺技を出す。
このとき、必殺技が出終わるまでBを押し続けること。
結果→必殺技が連続して出せる。
ただし、空振りしたあと、ほかのキャラが魔法や特殊攻撃を使ってしまうと、必殺技が連続にならない。

1)レベルアップする直前に、クラス1の必殺技が出せるようにゲージをためる。
2)敵の近くでレベルアップしたあと、Bを押し続ける。
結果→クラス1の必殺技が連続して敵にヒットする。

1)風の回廊の風神像が風を吹き出す場所に行く。
2)戦闘に入り、クラス2以上の必殺技や攻撃魔法を使う。
結果→魔法のグラフィックのあと、風の吹く部分が瞬間的に黒く表示される。

1)商業都市バイゼルのブラックマーケットに入る。
2)先頭のキャラがダッシュして壁を回りこみ、右側へ進んだあと、商人と話す。
結果→後ろからついてきた仲間が壁をすりぬける。

1)リングコマンドで魔法を使用する。
2)リングコマンドが消えたら、すぐにまたリングコマンドを出して少し待つ。
3)リングコマンドをキャンセルする。
結果→すぐに魔法が出せる。

1)幽霊船へ行き、2人パーティになる。
2)窓と下り階段だけに行けるようになるので、その場所で窓を調べる。
結果→メッセージが表示されたあと、窓からガイコツが顔を出す。

1)神獣ドランが塔を登ってきたとき、ドランの片手が見えるまで待つ。
2)このとき、フレイムセイバー以外のセイバー系の魔法、またはアイテムを使う。
結果→塔に隠れるドランの腕が浮き出る。

Amazonでの評判

レビュアー0

幻想的な音楽、世界観、キャラクター、物語、そしてSFCとしては最高峰のグラフィックがすばらしいRPGです。
(極端な話、音楽を聴く目的でプレイしてもいいくらいです)
6人の主人公の中から主人公1人と仲間を2人選び物語を始めます。
誰が主人公かで大きくわけて3通りのストーリーがあり、それにより戦うべき敵が変わります。
それぞれにつき主人公が男女で対になっているので、どちらを選ぶかで6通りの話となるわけです。

アクションRPGですが、アクション面でのゲーム性はやや単調なところもあります。(友人と2人か3人で協力プレイするのも一つの手です)
長い目でシミュレーション的に見たほうが面白いでしょう。
最初に6人の中からどの3人を選んで最後まで戦うかを決め、キャラクターを強くするためにそれぞれ光を選ぶか闇を選ぶか(クラスチェンジ)を決め大きく成長させるのが面白さです。
どういった組み合わせをとるかで難易度が変わってきます。
回復や補助にたよる堅実なパーティにするもよし、自分の身を省みないほど派手で攻撃的にするもよし、特殊攻撃に頼らないストイックなパーティにするもよし。

前作である聖剣伝説2とは直接のつながりはありません。
ゲーム性では2の方が面白いところもあり2をプレイしてからの方が3も面白く思えるでしょうが、若い世代の人には3だけでも充分なので機会があれば是非。
(3と違って2は面倒なバグがあるのが玉に傷なので……)

レビュアー1

小生昭和57年生まれ。
当該作品は中学1年生に発売された作品です。

予約して発売日に手に入れたく、母親に町のおもちゃ屋に、月刊少年ガンガンの「聖剣伝説3」のロゴのページの切り抜きをもってってもらいました。

発売日には部屋の机の上に置いてくれてて、ソフトテニスの部活帰りに聖剣3を観たい友達と一緒に午後4時なのに自宅まで遊びに来てみんなで感動したもんです。

今でも実家に戻って部屋の引出しの開ければ聖剣3があり、今でもプレイしても本当におもしろい、最高のアクションRPGです。リメイク版を期待する声は枚挙にいとまがありませんが、おれにとってはやっぱりこのSFGの思い出とともに生きるソフトであるだけで十分なのです。

レビュアー2

六人の主人公それぞれに異なるストーリー、どう見てもPSレベルの映像、幻想的な音楽、一人で三人分を操っているにも関わらず快適な操作性、などなどどれを取っても素晴らしい作品です。前作の2はすぐにバグが起こるのが有名でしたが今作ではほぼありません。

主人公達(男女三人ずつ)の中からメインの主人公一人、サブの主人公二人をゲームの最初に選んでその三人で冒険を進めていくシステムになっています。選んだメイン主人公によってストーリーがそれぞれ用意されており、敵方も三つ巴になっていて選んだ主人公によって最後まで残る敵役やラスボスが変わってきます。そのため、少なくとも三回は最初からプレイする楽しみがあります。
またそれぞれの主人公は二回までクラスチェンジが出来、一回のクラスチェンジで二種類の選択肢が用意されているので主人公一人につき最終的に四種類のクラスが用意されています。そのクラスそれぞれで同じキャラクターでも覚えられる必殺技や魔法、特殊攻撃、装備できる武器防具が異なるので、より強いクラスを探したり、理想のパーティーを模索することが非常に面白く全く飽きることがありません。
さらにレベルが上がるとポイントが得られ、それをちから、たいりょく、すばやさ、まりょく、せいしん、うんの項目から自分で選んで割り振るシステムを採用しており、同じキャラクターでも得意分野を伸ばすか、苦手を克服してバランスの良いキャラクターに育てるかなどいろいろ試してみると面白いです。

ストーリー上の自由度もとても高く、ダンジョンの攻略の順番を変えてみたりなど本当に何度やっても飽きません。是非とも一度プレイしてみることをオススメします。

レビュアー3

6人の仲間、クラスチェンジ、強大なボス、小さかった僕にはどれも強烈に写りましたね。
みなさんのナンバーワンゲームもそうでしょうがこれをやってしまうとFF等が作業ゲーとしか思えなくなります。
キャラクターの感情が全面に出てきてワクワクさせられました。
聖剣伝説5の話題もチラホラ出てきているので期待しないで待っています。

レビュアー4

今までやってきたゲームの中で一番好きなゲームです

グラフィックはSFCにしては出来すぎているレベルのクオリティ
アイテムも良くできてるし、敵も凄く個性的です
そして音楽はゲーム至上最高レベルのクオリティだと思います
笑えるぐらい神曲しかありません

一番評価出来るのは、選んだ主人公によってルートが変わるところですね
それだけ言われるとなんとなく面倒臭そうな印象でしょうが
主人公によって3種類のルートを大筋は同じような道で進んでいきます
そしてなんとラスダンまでの道?ラスダン(厳密にはラストではないが)が3種類存在するんです
しかもそれぞれ全て違う神曲、違う雰囲気、違う宿敵ボスに挑みます
ようするにこのゲームを満足に遊ぶためには最低3周しないといけないということです

この時点で面倒臭いと感じるでしょうが、3周するどころか何周やっても飽きません
理由1、主人公が6人存在し、そのうちの3人までしか選べないので、最低2周しないと全ての主人公を体験出来ない
理由2、クラスチェンジシステムにより、1人の主人公が4つのクラスのどれかを選べるわけですが、そのクラスは1周に1つしか体験出来ない

クラスの技も魔法も違うため、全ての主人公の全てのクラスを体験するために、最短でも8周(正確には全クリする必要は無い)する必要があるのです
セーブデータを分けてクラスを体験するだけでも4周分掛かります
なのでストーリーの3種ルートなんぞ気が付いたらやってるレベルなのです

このゲームは属性というものが非常にはっきりしていて
いわゆる地水火風に木月光闇の8属性があり、それぞれ弱点などを突いて戦いを有利に出来ます
このゲーム以上に属性を意識したゲームは某MMORPGぐらいしかやった事がありません

そして物語の後半で神獣というボスラッシュがあるのですが、7種類のボスを自由な順番で倒す事が出来ます(ロックマンみたいですね)
それぞれに対応した属性には非常に美しいステージとボスが待っていて、本当にファンタジーは素晴らしいなと感じます

傑作中の傑作です、この世にこれ以上のゲームが存在するとは思えません

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