| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年9月29日 |
| メーカー | 東宝 |
| ジャンル | RPG |
『火の皇子 ヤマトタケル』は、古代日本の神話を舞台にした魅力的なロールプレイングゲームです。本作では、ヤマトタケルやスサノオなど、神話に登場する多彩なキャラクターが織りなす壮大な物語が展開します。特に印象的なのは、古代中国の占星術「五行」を取り入れたキャラクター属性の設定であり、プレイヤーは星座の動きを通じて戦略的な戦闘を楽しむことができます。
マップ上で星が動くことで、太陽の位置がキャラクターの会心率や従魔変化に影響を与える「星座システム」は、ゲームに奥深さを加え、多様なプレイスタイルを促進します。また、脚本を手掛けるのは、人気シリーズ『女神転生』の原作者である西谷史氏。彼の独自の世界観が、ゲーム全体を通じて味わうことができ、神話の神秘と深いドラマ性が魅力を引き立てています。幻想的なグラフィックと心に残る音楽と共に、プレイヤーは新たな冒険に誘われることでしょう。
1)ゲーム序盤の大和や出雲など、普段誰もいない店のある町の近くを歩き回って時を進める。
2)「ほしのかがみ」を見て、鏡の中央付近にある月が射手座の位置に入ったところで、町の中へ入る。
結果→店先に店員が現れて、買い物ができる。
ゲーム後半でしか買えないような貴重な道具を買うことができる。
1)従魔に使うと残り歩数を100回復できる「ほしのいのち」を10個以上用意する。
2)従魔を連れてしばらく歩き、わざと残り歩数を減らす。
3)「◯◯(従魔の名前)が、帰る時が迫っている。
」とメッセージが表示されたら、すぐに「ほしのいのち」を10個使う。
結果→従魔の最高歩数を超えて残り歩数が回復してしまい、最高で999歩まで増やせる。