| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年9月29日 |
| メーカー | データイースト |
| ジャンル | RPG |
荒廃した未来の世界を舞台にしたこのロールプレイングゲームは、プレイヤーに自由な冒険と魅力的なキャラクターを提供します。主人公は、修理工場一家の息子であり、冒険と名声を求めてハンターを志します。彼の旅は、父親に勘当されたことから始まり、自らの運命を切り拓くために仲間とともに荒野を旅します。
本作の特徴は、個性的な仲間たちとの出会いです。プレイヤーはメカニックやソルジャーなど多彩なキャラクターを仲間にし、それぞれの特性を活かしながら冒険します。また、独特な戦闘システムにより、戦略を練る楽しさも味わえます。豊富な武器や乗り物カスタマイズなど、ゲームの中で自分だけの強力な戦力を築くことが可能です。広大なフィールドを探索し、隠されたアイテムやクエストを見つける楽しさも魅力の一つです。シビアな選択が待つこの荒廃した世界で、真のハンターとしての成長を遂げましょう。探索と戦闘、友情のドラマが織りなす、忘れられない冒険があなたを待っています。
1)生命科学研究所に行く。
2)後列にいるキャラが壁のあいだに位置するようにして、先頭にいるキャラがコントロールパネルの「CLOSE」を押す。
結果→壁のあいだに置いたキャラがドアにめり込む。
1)レンタルタンク屋から戦車を8台以上(種類は問わない)借り、3850G以上稼ぐ。
2)ソルの東側の、パーツ屋などがある建物に入り、入口近くのコンピュータを調べる。
3)レンタルタンクセンターに主人公の名前が登録されているのを確認したら、「LOAD」のボタンを押してBSコントローラにコンピュータのデータ内容を記録する。
結果→「レンタル」の項目が増え、フィールドマップ上でも、隠し戦車4台を含むレンタルタンクを自由に借りられる。
1)イーデンの南東にある穴から地下鉄の南北線に入る。
2)エスカレータを昇り、地下鉄の券売機を調べて、「IDカード(m)」を入手。
3)電波塔の5階へ行き、マップ右下にあるコンピュータに「IDカード(m)」を挿入する。
4)入力画面で「OPEN」、「LOAD」の順にキーボードのボタンを押すと、BSコントローラに「レーザー」という項目が追加される。
結果→フィールドマップ上での戦闘でBSコントローラを使う。
3ターン待つと、衛星から発射されたレーザーが敵全体に大ダメージを与える。
1)プロテクタを装備して敵と白兵戦で戦い、攻撃を受けてプロテクタを破壊する。
2)プロテクタが破壊されるとできる「プロテクタくず」というアイテムが24個たまるまで1)を繰り返す。
3)ポートスラムのくず屋へ行く。
4)店員が「プロテクタくず」を24個まとめて売ってほしいと言うので、「はい」と答える。
結果→「プロテクタくず」の代金+「アブソーブシェル」という最強のプロテクタが手に入る。
1)メモリーセンターで「戦いの記録」をセーブする。
2)リセットして、タイトル画面でスタートを押してウィンドウを出す。
3)「新しく始める」を選び、セーブしておいた「戦いの記録」を選ぶ。
4)「セーブはできません…いいですか?」と聞かれるので、「YES」を選ぶ。
結果→所持金が最高の9999万9999Gになるが、当然のことながら「戦いの記録」をつけることはできない。
1)バーのジュークボックスでBGMを聴くとき、早送りのボタンを押したまま、Bを押してジュークボックスの画面を抜ける。
結果→バーの画面に戻っても、BGMが早送りのままになる。
1)ネギの北東にある十字路の中心から西へ3歩、南へ3歩の場所を調べる。
結果→2010Gものお金を発見できる。
1)ポブレ・オブレの学校でマリアに何度もお金を寄付し、総額を1000G以上にする。
結果→学校の隣に主人公の銅像が建つ。
近未来、人類は深刻な環境破壊が進む地球を救うため叡智を結集しスーパーコンピュータを造り出し地球環境を救済するための解答を求めた。
しかしスーパーコンピュータの導き出した解答は『人類こそが環境破壊の根源である』という恐るべきものであった。突如としてスーパーコンピュータは〈自我〉に目覚め自らをノアと名乗り人類に総攻撃を開始…後に語られる『大破壊』である。
メタルマックスは『大破壊』の後の荒廃した力だけが支配する世界に力強く生きる人々を描いたRPGである。登場する敵キャラは人工物と生命体の融合した異形なミュータントなどが多く大破壊における放射能汚染の影響を示唆させる。プログラミングのまま襲い来る兵器・ロボットや本能のまま襲い来る動物群なども〈モンスター〉として登場し何やら人間の知性の暗い面を暗示し〈世紀末〉感を演出する。
単刀直入に言えばこのゲームのコンセプトは『ターミネーター×マッドマックス』である。しかし迷走を続けるハリウッドのターミネーターシリーズに比べメタルマックスシリーズは遥かにシンプルにテーマを訴求することに成功していると言えよう。もしもハリウッドが次に実写化するとしたら『メタルマックス』シリーズを推薦したい。
友人が面白いと絶賛するから、半信半疑でプレイしてみました。
最初はシステムを理解するのに苦労しましたが、だんだんと操作や仕組みに慣れてきて、友人が言ってた意味を理解しました。
ドラクエシリーズなどと違い縛りが少ないので、好きな順番で進めていけるのがいい。
ある程度は必須の中ボスやイベントはありますが、それでもかなりの自由度です。
ドラクエは中ボスに勝てないな〜と思ったら、延々とレベル上げをしなければいけませんが、メタルマックスは後回しにして後で戻ってくるという選択が出来るのが、ストレスがたまらなくていいです。
20年も前にこんな名作があったのですね。
去年DS版のMM2リターンズをプレイして面白かったので買ってみました。
古いソフトですが今遊んでも楽しいです。
この頃のゲームはグラは簡素だけど今のゲームには無いプレイヤーが想像を膨らませて楽しめるゲームが多かった気がします。MMシリーズはまさにそれ!
シナリオの隙間、語られないエピソードやその後を想像して楽しめるゲームです。
続編も出ていますがSFC版がやはり好きです(思い出補正もありますが)
急げば1時間ほどでもクリアでき、ゆっくり行けば100時間あっても足りないようなゲームですね。
1995年発売、スーパーファミコン版RPGゲーム、主人公はモンスターハンターになる事を夢見る若者、しかし父親の反対にあいとうとう家を追い出されてしまいます、そして主人公の壮大なる物語が始まる!、スーパーファミコン版「メタルマックスシリーズ」自らの戦車を強化してバトルしてゆくというオリジナル性の高い作品、個人的には世紀末感が満載だった2が一番、好きですが、今作の「リターンズ」もオリジナル性の高いストーリー展開でとても面白かったです。