エメラルドドラゴン

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年7月28日
メーカーメディアワークス
ジャンルRPG

『エメラルドドラゴン』は、独特の魅力を持つロールプレイングゲームです。タクティカルコンバット風の戦闘システムが採用されており、プレイヤーは戦略的に戦闘を進めることが求められます。特に、主人公アトルシャンの「ドラゴンチェンジ」は、このゲームの大きな特色です。通常は自殺行為とされる形態変更を駆使し、マップを駆け巡る爽快な戦闘が楽しめます。

また、ビジュアルシーンやマップなどは簡略化されていますが、その分、キャラクターの個性が発揮されており、物語の深みに引き込まれます。さらに、スーパーファミコン向けのソフトとして異色の豪華なボイスが採用されており、臨場感のあるストーリー展開をサポートしています。ノスタルジックなグラフィックと共に、魅力的なキャラクターたちとの出会いが、プレイヤーを待っています。ゲームの世界に没入し、アトルシャンと共にドラゴンの姿で冒険する快感を体感してください。

裏技を見る

1)アイテムをたくさん持った状態でセーブする。
2)そのデータをロードして、わざと戦闘に負けてゲームオーバーにする。
3)タイトル画面になったら、スタートを押してデータセレクト画面を出す。
4)「NEW GAME」を選ぶ。
結果→ゲームオーバーになるまえに持っていたアイテムを最初から持っている。
ただし、エメラルドグレイスやカギなどのクリアアイテムと所持金は残せない。

1)ザーマの砦にいる魔闘鬼パラゴを倒したら、サダの砦の屋上に行く。
結果→宝箱を開けると、3万パルス入っている。

1)A、B、X、Y、Rを押しながら電源を入れる。
結果→バックアップを初期化するかどうか聞かれて、「はい」を選ぶと、データを消去できる。

1)ステータス画面と戦闘画面以外のとき、スタートを押しながらLとRを押す。
結果→デバッグモードになって、画面右側にウィンドウが表示される。
ここでは、「SAVE」「LOAD」を選んでAを押すと、通常の3つの他に、A、Bの2つのデータが使える。
「LVL」でレベルが上がり、「GOLD」で所持金をふやせる。
「ENCNT」の設定をOFFにすると、フィールドやダンジョンで敵が出なくなる。
さらに、戦闘中に「逃げる」を選ぶと、選択肢が追加されていて、「勝利」、「逃走」で、確実に勝ったり逃げたりできる。
また、フィールド上などでセレクトを押すと、ポーズをかけられて、Aを押しながら移動すると、スピードが速くなる。

1)魔王ガルシアを倒したら、バージルの街に行って、ワラムルに話しかける。
2)何種類かの薬を飲むようにすすめられるので、「ワ・ハスラム」という薬を飲む。
結果→ハスラムのレベルが、いきなり90になる。

1)戦闘中に、「命令」を選んで、命令するキャラを決定して、Xを押す。
結果→キャラに合わせたカーソルを、十字ボタン使わずにワンタッチで他のキャラに移動させられる。

1)祈りの丘の神殿にいるゴーレムを倒したら、ウルワンの町に行く。
2)町の入口、バーの入口、木の間、バーの左側奥、バーの右側手前、宿屋の寝室、神殿の前、長老の家の右の部屋の順にまわって、それぞれの場所で倒れている人に話しかける。
途中で別の人に話しかけると、最初の人からやり直さなければならない。
3)終わったら長老に話しかけて、手紙をもらう。
4)祈りの丘の神殿に行って、入口の右の女神像の後ろを調べる。
結果→長老が残した最強の武器、防具、道具が手に入る。

1)大カシャ島の禁断の洞くつの最下層に降りる。
2)「禁断の実」が手に入るので、これを持って、島の西にある廃墟のような村へ行く。
3)家の中で寝ている老人に「禁断の実」を渡す。
結果→村にある空き家に入れるようになって、そこでHPとMPをタダで回復できる。
また、老人の横にいる老婆に話しかけると、そのたびに回復アイテムのハイポーションが手に入る。

1)ホルス族の町に行く前に、いろいろな町のカジノを回って、5人のバニー全員に勝つ。
2)ダードワの森の死者の町のカジノに行って、ブラックバニーに勝つ。
3)ゲームをクリアしてエンディングの後でしばらく待っている。
結果→バニーが司会するNG劇場が見られる。

Amazonでの評判

レビュアー0

ファミコンでなかなか楽しめる作品です
けっこう仲間になるキャラクターにいつの間にか愛着が感じられるゲームです(最後に仲間になるやつを除く)
弓使いの悲劇とかシリアスなはずなのにあまりのあっけなさに笑いさえでてきました
★4の理由は天空に上がってしまったら下界には帰れないところです
下界にこそやりこみ要素があるのに…

レビュアー1

このゲーム最大の特徴は、ななんと声が出ること!!
今ではもうすっかり珍しくなくなり、入っていないと物足りなささえ覚える声ですが、当時はかなり画期的でした。
スーパーファミコンで声が出るゲームはかなり珍しいので、是非試してみてください。
内容も凄く面白いですよ!

レビュアー2

1994年当時PCエンジン版にハマり、1995年か1996年に発売された本作も喜び勇んで購入して遊びました。
…が、後発だったにも関わらずPCエンジン版よりも劣化している部分が散見される作りとなっておりました。

まず、容量&価格的にSFCソフトに制限のあったキャラクターボイスを入れるという試みは完全に失敗しています。
容量を下げる為圧縮しまくった声は、音が篭って声質がかなり変わってしまうというがっかりな出来で、そこまでして入れる価値はあったのかどうか。
ビジュアルシーンも大幅にボリュームダウンしています。声削ってこっちを入れ込んだ方がよかったのでは、と思いました。
目新しい要素として追加された「ドラゴンチェンジ」システムは、主人公のアトルシャンが戦闘中一定時間に限り本来の姿のドラゴンに戻って超人的な戦闘能力を駆使できるというものですが、毎戦闘で使えてしまう為戦闘の難易度がぐっと落ちてしまっています。
更に前作を遊んだものとしては興醒め以外の何物でもありませんでした。人間に化身してる理由を破綻させてしまうのです。まあ、これは拘り度で個人差はあると思いますが。
シナリオにも少し手心が加えられてしまっています。
ハスラムとファルナの関係性に妙な決着がつけられているのですが、個人的に不要だったと思います。
それまでのバージョンに入っていたサブシナリオも変更されています。これは新しく遊べてまあまあ楽しかったです。

興味があって、PCエンジン版は無理だけどSFC版なら、という方には導入部としておススメですが、できたらPCエンジン版を遊んで頂きたいです。

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