ラプラスの魔

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1995年7月14日
メーカービック東海
ジャンルRPG

「ラプラスの魔」は、スーパーファミコンの魅力を存分に味わえるロールプレイングゲーム。舞台は192X年のアメリカ東部に位置するニューカムの町。ここで話題となっているのは、神秘的な「ウェザートップ館」にまつわる幽霊騒動です。プレイヤーは、噂を聞きつけたさまざまなキャラクターたちで構成された探索者チームを操り、古びた屋敷の謎を解き明かす冒険に挑むことになります。

本作の魅力は、個性豊かなキャラクターたちが織り成すストーリーと、巧妙に設計された不気味なダンジョン探索です。プレイヤーは屋敷内のトリックや謎を解き、隠された真実を明らかにしていきます。また、独特のグラフィックとサウンドが、プレイヤーを不思議な世界に引き込み、緊張感あふれる体験を提供します。幻想的でありながらもリアルな恐怖を味わいたい方には、ぜひ体験していただきたい一作です。挑戦的な謎解きと多彩なキャラクターとの出会いを通じて、忘れられない冒険が待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

ダークな感じが好きならおすすめ。メガテンとか好きならイケると思う。明らかに子供向けな感じぢゃないのがパッとしなかった原因でしょう。移植だしね。

レビュアー1

3Dダンジョン版のパソコン版とはうって変わって、見下ろし型のRPGとして登場。謎に満ちた幽霊屋敷を探索するという作品だが、原作に安田均とグループSNE、キャラデザインに引司と豪華メンバーが手がけた作品です。
本来は3Dのゲームなのだが、SFCユーザーを考慮して2Dにしたのは正解だったと思います。3Dだと迷いますからね。

このゲームでは、キャラクターの能力によってできることとできないことがハッキリと分かれているので、パーティーには撮影能力や霊能力のある者たちで編成したほうか゜いいと思いますし、またお金を得るには基本的には撮ったモンスターの写真を売るしかないので、写真を撮る能力のある人をパーティーに入れることは重要です。

又謎解きなどに行き詰った場合などはモンスターと会話してうまくいけばヒントをもらえるかも。
後恐怖チェックというシステムもユニーク。ショックを受けたりするとMPの上限が一時的に下がってしまうもので、アイテムや病院などで治療すること。混乱しない前に早めに対策をとることが重要です。
以上を十分考慮に入れて、館の謎を解き明かしてください。

なかなか先に進めなくて悪戦苦闘してるヒトに朗報。完全無欠の主人公コマンドを紹介。
名前入力画面で主人公の名前をM・A・C?と入力する。すべての能力値が最大に。
名前入力画面で主人公の名前をやすだ!きんと入力する。能力値最大で10000ゴールド。
名前入力画面で主人公の名前をVICMACと入力する。ドクロのメダルが装備できる。経験値稼ぎにどうぞ。

レビュアー2

発売前にファミ通で紹介されていました。
とは言っても最後の方で、1ページに4つか6つ紹介されている内の1つだったのですが。

ジャンルはホラーRPG。
上から見下ろしの2Dダンジョンを探索します。

舞台は子供達が行方不明になったお化け屋敷。
ネズミはもちろん、様々な敵が現れます。
敵を倒しても得られる経験値は少なく、お金は全く得られません。
経験値は町の人の依頼で稼ぎます。
お金は仲間のジャーナリスト が戦闘中にモンスターの写真を撮って町で売ります。
ジャーナリストの能力やカメラの性能でピンぼけ、全く撮れていない写真があります。
うまく撮れていてもモンスターによって売り値が上下します。

また、キャラクターが恐怖を感じたりするとMPの上限が一時的に下がります。
これはアイテムで回復できます。

小説版とは違い、クトゥルフ神話は全く関係していません。

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