| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年7月14日 |
| メーカー | エニックス |
| ジャンル | RPG |
『ミスティックアーク』は、幻想的な世界観が魅力のロールプレイングゲームで、プレイヤーは不思議な術によって人形にされ、神殿に連れ去られた主人公となり、アークを探しながら元の世界へ戻る冒険に挑みます。子供だけが住むこの独特な世界では、色彩豊かなキャラクターたちとの出会いが待ち受けており、幻想的で夢のような体験が楽しめます。ゲームの特長の一つは、特定の場所を調べると、挿絵のような画面に切り替わる点です。この視覚的な演出が、物語の深みと没入感を高めています。豊富なシナリオと個性豊かなキャラクターたちが織りなすストーリーは、プレイヤーを感動させる要素が満載。探索や謎解きが進むにつれて、魅力的なキャラクターたちとの絆が深まり、思わず感情移入してしまうことでしょう。独自の世界観とゲームプレイの魅力が融合した、『ミスティックアーク』で特別な冒険を体験してみてください。
かなり昔のエニックスによるSFCの異色RPG。
仲間にアークと呼ばれる精霊みたいなものを宿し、フィギュアから実体へ変える。
主人公を含め仲間キャラのゲーム中における存在感は希薄な内容になっている。
しかし、世界観はどこかレトロであり近未来的だったりと神秘性を感じさせる。
FFやDQとはまた違う良さを体感出来るRPG。
BGMが秀逸です!これに尽きますね。亡くなられた森先生の魂がこのソフトに宿ってます。某動画サイトでも音楽集が非常に評価が高いので
是非聞いてもらいたいです。グラフィックもSFCの性能をフルに発揮しておりまして、独特の雰囲気とBGM、グラフィックが見事に噛み合ってます。
ただキャラクターの個性は皆無に近いので、結構好き嫌いがあるかもしれません。
勝負の時という戦闘用BGMが特に私は好きです。とても荘厳な曲でもう二度とあの曲調のBGMが生まれることは
ないと思うと悲しくなりますね。永遠にファンや作曲家に語り継がれるSFCソフトだと私は確信してます。
とにかく作りこまれた作品です。
戦闘曲も名曲揃いで、映像もきれいです。
特に水の表現が美しい。
謎解き要素がふんだんにあり、飽きることがありません。
ミニゲームもなかなか楽しいです。
主にパズルゲームが多いのですが、モンスターを捕えて闘技場(?)で戦わせることもできます。
敵とのエンカウントはレーダーを見ながらキャラを操作することによって、出来る限りの回避が可能です。
ダンジョンは総じて迷路形式で、迷ってしまうかもしれません。
少々不気味なおとぎ話のような世界観です。
人間のように暮らす猫の世界、果物の中にすむ人々、色を失った世界などなど。
2Dゲームの素晴らしさを感じます。
脱出系ゲームが好きな人にお勧めです。
童話好きな人には、この世界観はたまらないですね。
拠点地となる神殿から行く先々の世界はどこもメルヘン。しかし、まるで違ったお話の世界。次はどんな世界が待っているのかワクワクさせられます。
各お話の中に登場人物として飛び込んでいく気分が味わえるのが魅力です。
難点といえば多少戦闘がシビアなのと、親切に「次は何をすればいいのよ」と教えてくれる人はいないので些細なヒントを自分で見つけ紐解いていかなければならないこと。ミニゲームが苦手な人にはちと辛い点でしょうか。そこが魅力でもあるんですけれど。
後、他キャラクターとの会話が皆無なのでなんだか味気ない気もしますけど、設定が設定なのでかえってお人形さん感が出ているのかもしれません。
EDは意外とあっけなくてしょんぼりしましたが、今だエニックスで一番好きなゲームです。