| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年6月30日 |
| メーカー | メサイヤ |
| ジャンル | RPG |
『デア ラングリッサー』は、シミュレーションRPGの新たな魅力を引き出す作品で、従来の一本道から多様性溢れるマルチエンディングへと進化しています。プレイヤーの選択によって、「光輝」「帝国」「闇」「独立軍」の4つの異なるルートに分岐し、それぞれの物語を体験できるため、リプレイ性が高くなっています。
また、ゲーム開始時には女神ルシリスがプレイヤーに質問を投げかけ、その回答によって初期値が決まります。この要素はキャラクターの成長を一層手応えのあるものとし、プレイヤー自身の選択が物語や戦術に影響を与える魅力的なシステムとなっています。
戦略的なバトルや、美しいグラフィック、そして緻密に描かれたキャラクターたちが織り成すストーリーは、プレイヤーを完全に引き込む体験を提供します。多彩な選択肢と深いシナリオ展開により、何度でも楽しむことのできる名作です。
1)シナリオ6の「聖地レイテル」をプレイ中に、エルウィンをマップの一番左上から右に2マス、下に6マスの場所まで移動させる。
結果→隠しシナリオの「筋肉の神殿」の入口を発見できる。
入口を発見したあとは普通にプレイし、シナリオ6をクリアする。
「調べますか?」というメッセージが画面に表示されるので、「はい」を選ぶと、登場する敵司令官がすべてボディビルダーという「筋肉の神殿」をプレイすることができる。
1)ロード選択画面で、左、右、セレクト、Aの順にボタンを押す。
結果→「BGM」と「効果音」の2つが画面に表示される。
好きな項目を選ぶと、曲番号とその曲名が並んだ画面に切り替わる。
聴きたい曲番号にカーソルを合わせてAボタンを押すと、その曲を聴くことができる。
1)シナリオ8の「空のかけ橋」をプレイ中に、エルウィンをマップの一番右上から左に11マス、下に17マスの位置に移動させる。
結果→隠しシナリオの入口を発見する。
シナリオ8をクリアすると、「崖にある入口を調べてみますか?」というメッセージが表示されるので、「はい」と答える。
すると隠しシナリオの「クイズでゴー!」をプレイできる。
このシナリオの敵指揮官はゲームの開発者で、プレイヤーが攻撃すると、メサイヤに関するクイズを出してくる。
なお、「空のかけ橋」をプレイするには、前のシナリオで帝国の敵指揮官を倒し、レオンの誘いを断ればいい。
1)ロード選択画面で、シナリオクリア時点のデータのどれかにカーソルを合わせる。
2)上、下、上、下、左、右、セレクト、Aの順に入力。
3)カーソルを合わせていたデータが数字に変化する。
結果→数字を十字ボタンで変更してからスタートを押すと、その数字のシナリオをプレイできる。
1)シナリオ開始前にアイテム装備のコマンドを選び、「購入」にカーソルを合わせる。
2)左、右、右、下、右、上、Aの順にボタンを押す。
結果→通常のショップより豊富な武器や防具を売っている隠しショップに行くことができる。
ショップをいったん出ると、次のシナリオまで隠しショップには行けなくなる。
1)「聖剣ラングリッサー」というシナリオをクリアする。
2)いったんセーブしてからリセットして、ロード画面を出す。
3)今セーブしたデータにカーソルを合わせて、上、下、上、下、左、右、セレクト、Aの順にボタンを押す。
4)シナリオセレクトができるようになっているので、シナリオの番号を11にしてから、スタートを押して「聖剣ラングリッサー」をもう一度プレイする。
5)「ラングリッサー」のあった場所にエルウィンかリアナを移動させる。
結果→メサイヤンソードという剣が手に入る。
この剣を装備すると、敵を倒したときに得られる経験値が2倍になる。
1)シナリオ8「ゴーアヘッド」をプレイ中に、エルウィンをマップの一番右上から左に11マス、下に17マスの場所に移動させる。
結果→隠しシナリオの入口を発見できる。
シナリオ8をクリアすると、「探索してみますか?」というメッセージが表示されるので、「はい」と答える。
すると、隠しシナリオ「どこかで見た連中」をプレイできる。
このシナリオに登場する敵指揮官は、全員おもしろいセリフを言いながら攻撃してくる。
なお、シナリオ8は、シナリオ7「魔族の少女」でレオンの誘いを受け入れて、帝国に味方するとプレイできる。
1)ゲームを最初から始めて、コンピュータの質問に答える。
2)ここで主人公の能力やクラスを決定するのだが、答えによってはアイテムが手に入るものもある(表参照)。
3)そこで、アイテムが手に入るよう答えておき、最後の「よろしいですか?」という質問には「いいえ」と答えて、最初からやり直す。
4)このとき、能力やクラスは初期化されるのだが、入手したアイテムだけは消えずに残っている。
結果→これを繰り返せばアイテムが増殖していく。
そのあとキャラを決定すると、増殖したアイテムを持った状態で、最初からプレイできる。
ただし、8回質問を繰り返すと画面が暗くなり、ゲームを続けられなくなるので、7回以内にキャラを決定すること。
ステージセレクト。
データをロードする画面で〇面の続きから以外にカーソルを合わせて上、下、上、下、左、右、セレクト、Aの順にボタンを押す。
ラングリッサーはPCE、MD、PS、SSといろんなハードで発売されているのだが、いくつかのハードでプレイ経験のある筆者は個人的にはこのSFC版が一番気に入っている。
ROMの最大の長所。当然、プレイ中のCDアクセスもなく、ストレスを全く感じさせず、サクサク進むのがとても気持ちがいい。
ストーリーも秀逸。戦争とは何か?
それぞれの立場で互いが正しいと感じる。
理想と理想がぶつかり合う悲劇が描かれています。
話の分岐によっては、主人公は光輝の末裔でありながら、敵の帝国軍、さらには闇の軍勢、そしてどの軍にも属さず、完全独立軍としての行動!も選択可能。
展開によっては、かなり心の痛む内容にもなります・・・。
ゲームでここまで考えさせられるのか!と!!心に残る一本です。
ちなみに、デアラングリッサーと『ラングリッサー?』は、ほぼ同内容。
購入の際には気をつけて頂きたい。
こちらはメガドライブで発売されていた名作シミュレーションRPGのラングリッサー2にキャラメイクやシナリオ分岐などを追加してSFCに移植した強化版ともいえる作品です。
タイトルの通り、キャラクターによって顔画像のドット絵の質が低いのが少しだけ気になりましたが、それ以外は完璧でした。
あのカッコいいBGMもしっかりと再現されていて良かったですし、SFC版はロードなしで手軽に遊べるところがいいですね。