| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年6月30日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | RPG |
本作は、プレイヤーが未来を知る予言者となり、20年後の破滅を避けるために歴史を書き換えるロールプレイングゲームです。選択肢が物語の展開や登場人物の生死に大きな影響を与えるため、緊迫感あふれるプレイが楽しめます。舞台はアジアや中東を彷彿とさせる独特の世界観で、剣と魔法だけでなく、銃も絡む戦闘システムが特徴です。多彩なキャラクターたちとの交流や、未曾有のイベントを経験しながら、プレイヤーは自らの手で運命を切り開いていくことになります。魅力的なストーリーと緻密な設定が、プレイヤーを引き込み、何度でもプレイしたくなる奥深さを発揮しています。予測不可能な選択の数々が待ち受けるこの作品は、戦略的な思考と感情移入を促す魅力的な体験を提供します。
エンカウントが高いし、音楽もたしかにイイが派手さにかける、がレトロゲーム好きには問題なくプレイ出来るんではないでしょうか。
このゲームのいいトコは話が面白いってとこですね。
先の展開を見たくて、ついついやってしまう…とまあそんな感じでした。
このゲームの主人公は「存在を超越した何か」で「世界記」と共に殺された青年トールに乗り移ります、滅亡まで20年…二転三転する展開が面白いですよ。
「運命は変えられる、歴史は人が創る。」
当たり前のことなんだけど、ゲームの中で主人公は滅亡が決まっている世界のために奔走します。
二つの宗教戦争や民族の差別。ゲームの中だけとは思えない問題が溢れかえってる世界を守るために、宗教や民族を超えて仲間が集まってくる。
今考えても素晴らしいゲームだと思うんだけど。
…何か昔のRPGなのですが、今プレイしても現在の国際情勢の緊迫を彷彿させるシナリオで非常に意味深です。とにかくシナリオと演出が光るRPG。
ラストの究極の二択、そしてそれぞれ続くEDがまた地球に蔓延る人類の罪みたいなモノを抉りとって描いた。
キャラ良し。音楽良し。戦闘システム斬新だけど分りやすいので安心。
中古で観かけた現役SFCユーザーのRPGファンはプレイするべし。
リメイク出ないのかねえ…こんな名作稀だ。
滅びに向かっていく歴史を少しずつ変えていくという新感覚のロールプレイングゲームで、古いゲームだけど魅力的だった。
戦闘は面白みがないですが、sfcrpgのなかではかなり印象と思い入れが深い一作。かなりはまって、一気にクリアしました。
とにかく、ストーリーが見もの。「世界記」に記された歴史、特に最後の、825年「グラン大陸滅亡」を阻止するため、異世界からやってきた主人公=プレイヤーが、世界を救うため戦います。(プレイするひとのために言いますが、主人公に自分の名前をいれるのはやめといたほうがいいですよ…。理由は進めれば分かります。)
起きるはずの未来が消え、新たな歴史ができるところをみるのは、かなり面白い。主人公の運命もユニーク。まったくプレイヤーを飽きさせない。
人物や国名が多いですが、序盤からカタカナ固有名詞がたくさん出てきて…ついていけない…という事に「なっていない」!作りも好印象。空気キャラや空気国、村がなく、世界観はまとまっていて壮大です。
しかしsfcによくある、ボリューム不足で、壮大なのにすぐ終わってしまうのが残念。リメイクされたら、かなり良い作品になると思いますが。