| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年9月15日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アクション / シミュレーション |
武将たちの活躍を一層楽しめる新要素が盛りだくさんのアクションゲーム。新たに追加された「外伝モード」では、新規シナリオが展開され、プレイヤーは三国志の魅力的なストーリーを新たな視点で体験できます。また、「立志モード」では NPC として参加することで、一兵卒から英雄へと成り上がる醍醐味を楽しむことが可能。さらに、自動生成されるショートシナリオを攻略していく「修羅モード」は、毎回異なる挑戦が待っており、飽きることなくプレイし続けられます。多彩なモードや奥深いキャラクターたちによって、戦闘の戦略性と爽快感が融合された本作は、プレイヤーに計り知れない感動をもたらします。仲間と共に立ち向かう壮大な戦場で、数々の試練を乗り越え、伝説の武将たちとともに新たな物語を紡ぎ出しましょう。
真三國無双4と真三國無双猛将伝とポストカードがついているセットです。
外箱もあります。
まだ三國無双4シリーズをやったことがないというかたにおすすめです。
立志モードについて
自分が特別にうまいとは思わない。防御だ回避だまともにできていない有様ですので。
しかし上官は正直、自分が操る者に比べて低能。
まだすべての人に仕えたのではありませんが、とにかく上官が弱い。(三国、戦国に共通する本陣を守る大将のヘタレさと同じ。)
上官が「自分についてこないと危ない」「単独行動するな」等の指示やお叱りを行いますが、一緒に戦ってあげないと上官と副将その他では敵武将一人さえも長時間ずっと倒せず。自分ではなんとかがんばればひとりでも複数の敵武将を倒せた。
なので敵本陣に単騎(厳密には少しの部下あり)で突撃!すると敵武将複数にいっぺんに攻撃されどうにも出来ず負ける
が、上官その他武将さん謎の「休憩」をとったり、敵本陣すぐ前にいる敵武将に手こずり、敵本陣に入ってくれない。。。(入る場合もある)
文句あるなら、自分で指示できるエンパイアーズを買えということかな。
内容はやはりおまけ的なものです。
しかし意外とやりがいがあります。
この値段なら買ってもソンはないです。
成長とは最上のカタルシスを生む要素の一つといえます。
勝てない相手に勝てた時。下馬評で誰もが負けると見込んだ相手に勝ったとき。少しずつ出来ることが増えていく喜び。
立志編では副将を兵卒から鍛え上げていくことになります。三回しか攻撃できない、チャージ攻撃できない兵卒から始まります。ですがそんな弱兵で有名武将を倒し、万夫不当の活躍を示すことができます。勝てるのが当然の武将ではなく蹴散らされるべき雑魚を使い、奢り高ぶる武将を血祭りに挙げる快感。成長し、一軍の軽輩から信に足る重鎮へと至るのも一興。または恩ある上官を裏切ることもまた…
無双4も購入し、だいぶ攻略出来た所で猛将伝を購入しました(o^-^o)
私は無双2からEmpires以外は全部購入しています。今回の猛将伝は『立志モード』という今までになかったモードが追加されており、購入する前から凄く気になっていました☆
ソフトが届いて、早速立志モードからプレイしましたが、凄く新鮮で面白かったです♪何と言っても自分の分身を作って好きな武将の下で働けるというのが、最高でした(*^∇^*)
敵将を撃破しまくって褒められたり、好き勝手に戦って怒られたりと…仕えた武将のセリフが色々出てくるので本当に新鮮です☆
それに今回はエディットで、顔や髪型・身長・体型・防具まで選ぶ事が出来るようになっており、本当に自分好みの武将が作れるようになってます(*^□^*)武器のモーションも無双3猛将伝みたいに一部の武将だけではなく、全ての武将の物があるので、嬉しいデス☆
『修羅モード』はまだやっていませんが、『外伝モード』は話が続いてなく一話ずつなので、ちょっと物足りないかなぁと思いました(>ε
無双4の隠れキャラ左慈も猛将伝では最初から出現しているので、隠れキャラが気になった方は是非猛将伝を買ってみてはいかがでしょうか?この値段なら買って損する事はないと思いますよ♪
ゲーム全体として「面白い」です。
私は無印の三国無双をプレイした後に購入しましたが。無印は無双ゲームとしての完成度を純粋に高めたもの、猛将伝は無双ゲームの持つポテンシャルを利用した遊び要素、裏話を入れたもの、としっかり役割分担がなされています。無印のおまけという感じではありません。
「外伝モード」は無印になかったエピソードが多数含まれていますが、よかったことは一つのシナリオの中にしっかりとドラマの展開が構築されていること。無印のシナリオのように単純にボスを倒しておしまい、という展開はほとんどなく、ボスを倒したと思ったら実は・・・や、複数の要素を組み合わせると・・・など、一つでしっかりと完結したシナリオとなっています。無印もこうであってほしかった。同じシナリオを他の武将から見た視点でも遊べるので、ストーリーとも合わせて一つのシナリオの密度が無印の三倍にも感じることができます。ですがここで育った能力を無印の方に移行することはできません.残念。
「修羅」モードは一度死ぬと能力がはじめからになってしまうことに賛否ありますが、私としてはこれで良いと思われました。時々起こるイベントもたくさん用意されていて面白くまた飽きさせず、制作者様の苦労が感じられます。好き嫌いが分かれるモードかとは思いますが、ひたすらイベントをこなしていく感じが単純なパズルゲームのようにも感じられて、そういったものが好きな人は楽しめるのではないかと思います。欲を言えばスペシャルなイベントが国家を平定した後は起こらないこと。せめて100くらいまで、20の倍数のステージくらいでイベントがあればなあと思わされます。
「立志モード」では普段使っていた武将が実はとても強い人達だった・・・と実感することができます。一般人はこうなんだろうね・・・と思わせてくれる弱さから始まります。ただし成長させるためのポイントは結構早くたくさん集まってしまうので、「修羅」モードのようにしっかり少しずつ成長させる感じはありません。一気に育ちます。そして育ったと思ったらストーリーが終わってしまうのが少々残念。せっかくなら「修羅」モードのように買い物ができたり、進むシナリオを複数の中から選ぶことができたりするとRPG的な要素が倍増されて完成の域に近づくのでしょう。作ったキャラクターを他のモードで使用できるのは嬉しいですね。ただし顔と髪の種類が少ないので少し特徴的な人を作ろうとすると途端に変顔しかできなくなります。
無印の無双ゲームとしての完成度が高い分、猛将伝の完成度が低く感じられてしまいました。ですが一つ一つは確かに面白く、不満な点があることは逆に今後に期待できるとも言えます。無印の三国無双4を面白く感じた人はきっと満足できるでしょう。
久々に無双4をやっていて、たまたまこのベスト版無双4猛将伝が出たので買ってしまった。外伝モードや修羅モード、立志モードが追加されている。
外伝モード: 無双4本編には収録されていない戦場での戦い。夫婦達が火花を散らす【朗君自慢戦】や、有名な【漢水の戦い】、【陽平関の戦い】などがある。ただ、無双2猛将伝のようにもっとハチャメチャでおバカなシナリオがあっても良かったのでは?と思うと多少物足りない。特にその他勢力の武将が活躍するシナリオが少ない。個人的には無双2猛将伝であった張角率いる黄巾党が魏・蜀・呉すべて飲み込んで天下を黄天の世の中にしちゃうというシナリオ、大好きなんだけどな〜あの頃のムチャクチャなノリはもう出せないんだろうか?
修羅モード: よし!気合入れていくぜ!とダンディー張遼で出撃するも8ステージ目で撃沈。セーブデータはゲームオーバーになった時点で初期化されるので以降やる気なし。意味あるのか?このモード・・・。
立志モード: 一番ハマったモード。オリジナルキャラを作成し、好きな武将の下で下士官として働き、武功を挙げて副将まで上り詰めるモード。最初は無双乱舞も3段攻撃も、チャージ攻撃すらも使えない。すべてスキルとして覚えなければならない。スキルは戦場で功を立てるともらえる。このような基本スキルのほかに【火計】や【密書入手】【氷矢】など使えるスキル、面白いスキルはたくさんある。しかし、覚える順番で難易度ががらりと変わるので注意。
ここで最後までクリアすれば、エディットモードに登録されて以後エディット武将として外伝モードやオリジナルモード、フリーモードでも使えるようになる。
エディットモード: オリジナル武将作成をするためのモード。また、作った後に服の着せ替えや色の変更もできる。武器の種類(モーション)は変更不可。
総じて: 楽しい!!ハマる!!だけど後一歩足りない。
【足りないと思う点】
・外伝モードはもっとムチャクチャなステージ・シナリオがほしかった。
・立志モード、なぜその他勢力の武将に仕官できんのじゃ〜〜〜〜!!??呂布軍団や黄巾党に入りたかったのに〜〜〜〜。あとステージが8ステージしかないのがなんとも・・・。ようやく活躍できるスキルを覚えたと思ったら終了だなんて・・・。
・エディット、パーツ種類はかなり増えてさらにキャラクターの体格まで調整できるのでびっくりした。良かった。ただ、色のバリエーションが少ない。色も特定条件で増えれば良かったのに・・・。
こんな感じ。まあ、本当にやりこみ要素は多いし十分楽しめる。この値段だから許してやる!
無双シリーズは大好きです。
特に猛将伝になるともっとおもしろくなるので絶対買っています。
これは絶対買いです!!
めんどくさい感はありますが、キャラの豊富さを考えるとやりがいはあります。
猛将伝恒例の自分好みの武将を育ててでちょっと三国志ヒーローの仲間入り気分を味わっています。
立志モードや修羅モード、難しいけどかなりはまってやってます。
猛将伝は出るから買うという感じだったんですが、この値段でこれだけ遊べるならかなりお勧めじゃないかなと思います。
歴代の猛将伝でも、立志モードはそのシステムや汎用性、創作価値としてみても非常に当たりなものであった気がします。
今もたまにやりたくなるシステムで、これからも三國無双シリーズの猛将伝を作るつもりならば、この作品の立志モードを進化させたシステムを採用することを期待したいところです。
三國無双シリーズはいいです。実際言うと今自分が持っているのは、真・三國無双4と3のエンパイアーズなんですが、どちらともはまりました。
このゲームをしているとめちゃ早く時間が過ぎています。あんまりしてないと思っているにもかかわらず、何時間も過ぎていました。
本当にこの猛将伝 はとても楽しみです。
先程書いたように、猛将伝 はしたことがありません。キャラクターは変わりませんが、いろいろなモードがあるみたいなので楽しみです。
もし、5がでるなら、もう少しキャラが増えてほしいと思います。
追加モードはどれもこれも、面白いです。
またバランス調整やバグの修正ももちろん、なされています。
私はPC版の「Special」、すなわち「With 猛将伝」に近いものを持っており、画質的にはそちらが優れているのですが(実はあるキャラに真空書が乗らないと言う新たなバグが発生していたりして)、そちらには立志モードはありません。そのためだけに購入したと言っても過言ではないw
無双4が好きで、しゃぶりつくしたい方はどうぞ。立志モードも修羅モードもおもしろいですよ。
外伝・立志・修羅と三つのモードを追加した猛将伝。
外伝モードは力不足、確かにシナリオを増えて良かったとは思うけど女キャラのいらんシナリオ一つ作るよりもあと二、三個欲しかったなと。その点3猛将伝はすごかった。
新武器が増えていないのもマイナス。アイテムは増えたのにねぇ。
ポイントをためて武将と武器の強化ができるようになったのはよかった。
立志はなかなかおもしろい。新武将の魅力を十分引き出していたとおもう。
修羅も良い。プレイ結果によって称号が付くのは燃えるし、オリジナルアイテムがあるのも新マップがあるのも作りこまれていてよい。天下統一できるのも増やせる仲間の人数が多いのも嬉しい限り、さらに五の倍数ステージでは歴代の無双BGMが流れるのには恐れ入った。
マジで燃えました。にくい演出だよkoei。
金のほかに鉄で武器を鍛えられるのは嬉しい。次回プレイに鉄が引き継がれるのはいいシステムだ。
全体的に見て値段にみあった追加はされているので買って損はないだろう。