| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年1月1日 |
| メーカー | アートディンク |
| ジャンル | シミュレーション |
『A列車で行こう2001 パーフェクトセット』は、鉄道会社の運営を通じて街を発展させるシミュレーションゲームの決定版です。プレイヤーは、リアルな鉄道交通網を構築し、さまざまな駅や路線を設計、管理しながら、繁栄する都市を育てていきます。広大なマップを舞台に、鋭い経営戦略が求められるため、やりがいは抜群です。また、本作には全国15社63種類の新車両を追加する「トレインキット」が同梱されており、運営する鉄道の多様性がさらに広がります。この新車両により、プレイヤーは自分だけの列車網を自由にデザインでき、鉄道ファンやシミュレーションゲーム愛好者にとって魅力的な要素が満載です。リアルなシミュレーションと豊富なカスタマイズが融合した本作は、時間を忘れて夢中になれる体験を提供します。さあ、あなたの手で理想の鉄道会社と街を築き上げてみませんか。
最初はなかなか思い通りにいかないかと思います。
ダイヤの組み方いわゆる、赤字の路線を黒字にするために苦戦するかと。他にも誘致等…
私も最初は何個かシナリオを進めて停滞しました^_^;
どうやっても目標にいかない!とツボにはまりました。
しかし、どうにか全シナリオクリアまでこぎ着ければ、今まであんなに苦戦したはずのシナリオの条件が結構簡単な条件だな〜、みたいに私は思いました。
慣れが肝心かと思います。
慣れると、ある程度自分の思い通りに町が近づいてくるかと思います。
私的には良いゲームであると感じました。
PS版のA4、A5を遊びPS2版2001を購入するも凄くショックを受けました。
地下鉄が作れずトンネルも無く一番残念なのは街が自分の好みに作れず停滞して来たりします。
あと資材置き場が貨物駅のみです。バスも無し。
パソコン版じゃないんだからもう少し取説を親切にしてほしかった。
それにHDDが無いとただのゴミです。
パソコン版でもXbox版でもそうですがホント金が掛かります。
A4とのギャップから10年以上お蔵入りして居ましたが最近遊んでみると結構面白いです。
A4とは違うゲームとお考えるようになりました。
ただどちらにしてもHDDがなければ話になりません。
HDDがあればよいゲームで長く遊べます。
あとアートディンクアフターから初期型のPS3ならトレインキットを起動できると言われたのですがガセなのでご注意ください。
A3SVでこのゲームのシリーズを知り、その後A4、A5とこのゲームの進化に驚かされ続けました。
新作を重ねるごとにグラフィックは一新され美しくなり、街開発シミュのひとつとしてとても優れたソフトのように感じました。
PS2版に移ってもこのゲームの魅力のひとつであるグラフィックの美しさはさらに磨きを欠け、
建物のリアルさや駅構内の細かいタッチにはじめてやったときは驚くばかりでした。
街が発展すれば道路が敷かれ建物が建設され、その道路には住民の車が走り、
さらに発展していくと、駅の構内には人が立っている風景が見られるなど、
その細かい描写はまるで鉄道模型をやっているような感覚になりました。
ゲーム中に流れる音楽では、街の風景や時間帯にあわせて絶妙にマッチしているところがとてもよかったです。
ただ今作ではA4にもA5にもあった子会社、株式などのオプションはなくなり、
プレイヤーは本来のゲームの趣旨である鉄道会社経営に徹するということになり、
そこで少し自由度がきかなくなっていたのが少しだけもったいないとかんじたところでした。
列車の種類でもPS2用のHDDがなければ動作が多少遅く、列車の種類も増やせないことから、
そのあたりでの不満も感じました。(私はこのゲームのためだけにHDDを買いました)。
それでも、その点を除けば音楽も景色も綺麗で文句のない都市開発シミュレーションゲームで良いゲームでした。
興味があれば是非プレイしてみてください。
自分はPCのA4とPSのA5をやった事があるのですが、過去作品と比べて意見を言って見ます。
☆良い点
市民視点や運転視点で街をそれなりに綺麗な3Dで楽しめる点。
区画整理は簡単(初代シムシティのように、ある程度指定すればそのように発展する)
電車のみなので、逆を言えば状況を把握しやすく、一つに集中できる。
ポイントの設定や駅のダイヤが細かく作れる。
演出が細かく、深夜になると街の明かりが少しずつ消えていく。
★悪い点
好きな建造物を作れない(子会社経営不可・さらに株も無い)。
説明書に資材の使用範囲や駅周辺の発展範囲が記載されていないため、始めてやる方は駅の配置がわからない。
駅設置数が少なめ、地下鉄が作れない、平地からの高架線が高さ1段階しかない。
曲がる時はかなりの距離を必要とするため、設計が難しい。
土地を売却できない。
資材駅と普通の駅が別々になってしまったため、余分に場所を潰してしまう。(A4のように土地に置けたらgoodだった)
悪い点が多いですが、評価が高いのは鉄道だけという簡単さの裏側に、自分の理想の『街の景色』を作る楽しさがあるからです。
建物を指定できない分、どれだけ自分の理想に作れるかを、駅の配置のみでやっていくのは難しくやりがいがあります。
町が発展していく自然な姿を是非楽しんでください。
これは人それぞれだとは思いますが、街を作る系(街ingメーカーetc)が好きな僕にとっては最高でした。自分で線路を引き、町が発展していくのはなんともいえない充実感があります。強いて言えばBGMが途中でなくなるのはやめていただきたいです。まあ、これは操作上は関係ないんで。(w
とにかく、そんなに高いものでもないんで買ってみるといいと思います。ネットにも、たくさんの攻略方法が載っていて、進めやすいです。難易度も低めです。しかし、ダイヤにこだわるのはやめたほうがいいと思います。リアル思考の方はちょっとがっかりする・・・かもしれません。。。
朝日、夕陽、雪模様、雨模様と風景は非常に美しいので評価できます。
しかし、
●列車の種類は多いが、外観や速度等が違うだけで、本来の車両の意味を出せていない。
(近郊都市間の連絡に、寝台特急車両や新幹線車両がマッチするわけがないけど)
●線路敷設方法がユーザーフレンドリーではない。
(ある視点高さ以上になると山が消える。しかしその高さでないとレイアウト全体を把握しづらい)
●トンネルがない。
●2段階の高さまでしか線路を敷設できない。
●都市と都市の間はのっぺり緑か肌色の地面なので無機的。
と悪いところも多いです。
鉄道経営シミュレーションとして有名なA列車シリーズ。
ただ今作は前作、「A列車で行こう6」の操作性や使いやすさを追及し、マップと収録車両の変化をしただけのマイナーアップバージョンという感じです。
私の中のA列車といえば、A3、A4 あたりの経営重視な内容を想像するのですが、この 2001 では A5、A6 の流れを受け継いだ、どちらかと言えば箱庭的な鉄道経営ゲームになっていると感じます。
勿論シュミレーションのリアリティーは、今までの作品以上に仕上がっており、街は誘致で発展するという、現実に近い物です。
しかし相変わらず子会社の経営やバスの運行などは出来ませんし、あまり会社を運営しているという感じもしません。
A3、A4 から A列車シリーズに入った私としては、その様な点が不満というか違和感となっていますが、ゲームとしては映像も綺麗ですし、PS2 プラットフォームでの A列車構想の過渡期の作品だと思うと、これからの新しい A列車シリーズへの変化を表している作品でしょう。
鉄道会社を経営してみませんか?
アートディンクがお届けする鉄道経営シミュレーションゲーム。
自由度が高く思い通りの路線が引けます。
収録車両も多彩で、マニア納得の車両が勢揃い!
経費と戦いながら売り上げを伸ばしましょう。
いかに乗客を増やせるかが攻略のカギ。
利用しやすい路線を確保しましょう。