| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年6月23日 |
| メーカー | ビック東海 |
| ジャンル | RPG |
壮大な物語が繰り広げられる、本作はプレイヤーに美麗なグラフィックと魅力的なキャラクターを提供するロールプレイングゲームです。プレイヤーはウィスラー王国の王女ミネルバとして、邪悪な魔導師ダイナスターを打倒し、世界の平和を取り戻す使命に挑みます。全5章から構成されるストーリーは、精緻に描かれたキャラクターたちの個性豊かな魅力を引き立て、プレイヤーを引き込んでいきます。
特筆すべきは、全てのパーティーメンバーが最初から揃っており、戦略的にチームを構成できる点です。また、装備の着せ替えシステムにより、個性を反映させたり、見た目を楽しんだりすることが可能。美少女キャラクターたちによる華やかなバトルシーンは、戦うことの楽しさを倍増させます。ゲームの進行に合わせて新たな仲間や装備が手に入り、常に新鮮な体験を提供します。キャラクターの成長や物語の展開を楽しむことができる、心躍る冒険がここに待っています。
これは、いいゲームです。
絵もきれいだし、ストーリーも素敵です。
はまります。
昔、ゲーム遊びも一巡してあきてたときになんとなく中古で安かったので購入してみました。今だったら美少女のパッケージのソフトは買えません。女の子ばっかり出てくるゲーム、なんかセーラームーンみたいな感じだった記憶があります。ゲームは真面目に作られておりシンプルながらふつうに遊べました。
原作は「水色スプラッシュ!」などコミックの原作で現在も活躍されている、レッドカンパニー(現:レッドエンタテインメント)所属の舞阪洸先生のライトノベル系ファンタジー小説。さらにパソコン、PCエンジンで出たゲームの移植です。
お姫様と8人の親衛隊(女の子ばっかり)が王国で起きた事件を解決しに旅立ちます。敵も味方も女の子ばっかり。仲間の装備を変えると女の子キャラの着替えグラフィックが見られます(PCエンジンに比べてSFCは絵が小さいが・・・)。敵モンスターは基本的に国内のさらわれた女の子が変化させられたという設定で、スライムもドリアードもスコーピオンもみんなコスプレっぽい女の子。
さらに主人公達が各地方の悪人を成敗する際には、全員で「美少女剣士キューティー仮面」(当時流行していたアレの影響ですね)のコスプレをし、その際「大江戸捜査網」などの時代劇のネタまで入れる悪乗り振り。
これだけでも十分にバカゲー要素満載ですが・・・。
移植・発売は「バカゲーメーカー」として一部には有名な「ビック東海」。そのせいかどうか、本作には随所にバグ・ほつれが見られます。
せっかくサウンド切り替え(ステレオ・モノラル)してもゲーム再開すると元に戻ってしまったり、ラストダンジョンで「絶対取れない宝箱」(四方を障害物に囲まれ、取るための仕掛けも見当たらない)があったり、挙句の果てにはエンディングで文字がバグってたりetc・・・私は幸いにもまともにプレイ出来ましたが、装備の組み合わせでバグった事例もあるとかないとか・・・?
ストーリー自体は割とまとも、善悪双方のキャラクターも立っている、何より美少女だらけ。
今リメイクしたら相当受けるのではありますまいか。
もちろんその際は3Dにするなどして「着替えシステム」を有効に生かせるようにして欲しいものです。舞阪先生、レッドエンタテインメントさん、いかがなモンでしょうか?
父がパチスロの景品で交換して持って帰ってきました。
小学生だった自分はクリアできず放置していましたし少しエッチな物だと理解していて三流くらいのゲームとおもってましたが、中学生位になると意味が分かるようになり遊べました。
ストーリーやキャラクターなどしっかりと作り込んでおり作画もよく装備を着せ替えるとそのグラフィックが確認できるのが進行の励みでした。
もうこれから作品として展開は無いでしょうが、いつか次作が出てくれると良いですね!
思い出のさくひんです。