| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年4月28日 |
| メーカー | パック・イン・ビデオ |
| ジャンル | RPG |
このゲームは、釣り好きの一家が川のぬしを求めて旅をする冒険を描いたロールプレイングゲームです。新たに加わったアユ釣りなど、前作から大幅に増えた魚の種類や、面白いおじゃま動物たちがプレイヤーを待ち受けています。全72種類の魚が登場し、各舞台には特定の種類が待ち構えているため、釣りの楽しみ方が一層広がります。
プレイヤーは釣り道具や餌を駆使しながら、戦略的に魚を釣り上げ、ノートに記録していく楽しさがあります。一部の魚は特定の条件を満たさなければ釣れないため、探索の要素も豊富です。美しいグラフィックと詳細な環境描写が魅力で、プレイヤーを引き込むこと間違いなし。家族で協力しながらのプレイも楽しめるため、ゲームの世界に入り込んで、釣りの魅力を存分に味わえる作品です。冒険の中で新たな発見が待っているので、さあ、川のぬしを目指して出発しましょう!
釣りが好きな友人に影響されてやってみました。僕も釣りが好きでした。
このゲームは、川のぬしを釣ることが目的です。色んな魚を沢山釣るのも面白いですし、魚によって食べるエサ、食べないエサとか、居場所や、釣り方などが限られているのがリアルでした。魚によって釣るのが難しかったり、簡単だったり。僕はイワナ釣りが中毒になりました。魚屋に高く売れるし、売った金でどんどん新しい釣り道具を購入して。地味なゲームと思う方もいるかと思いますが、釣りが好きな人はハマると思います。ステージは、渓流、湖、清流、河口・・・あと何だっけ?8つくらい用意されています。
1995年ソフト、釣りRPGという珍しいソフト、父の雄三(38歳)母の紀子(35歳)兄の太郎(10歳)妹の京子(6歳)の中よりプレイヤーが選べます、シンプルなよくある釣りゲームだと思い、たいして期待もせずに購入をした中古ソフトだったのですが、このゲーム、釣った魚はお店で買い取ってもらえ、竿やリールはお店で購入、釣り餌の虫の採取、イノシシやリスとの遭遇などかなり特殊&面白いです!
このソフトをやると小学生のころはまってた時を思い出します!
そして川の音がホントによくできていて、プレイしているとまさに夏の山の雰囲気をゲームをしながらあじわえるソフトなので凄く印象に残っています。
そのせいか、つい最近中古で安かったので買ってしまいました(笑)
やはりPSの方が、画像はきれいですが(当たり前ですが)、SFCのレトロな良さを感じました。楽しいゲームで、子供たちも喜んでいます。
野生動物と戦闘をしたりしてRPGの要素もある釣りのゲームです。
フィールドを歩いて、釣りのポイントを探したり、アイテム集めも楽しいです。