| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年4月21日 |
| メーカー | ユタカ |
| ジャンル | RPG |
『真・聖刻 ラ・ワース』は、緻密に構築されたファンタジー世界と魅力的なキャラクターが織り成すロールプレイングゲームです。プレイヤーは主人公シフォンとなり、練法師集団「聖輪八門」の陰謀を阻止するため、伝説の操兵「白き操兵」を探し求める壮大な冒険に挑みます。物語は緊張感溢れるクエストと感動的なストーリー展開を持ち、プレイヤーを引き込む要素が豊富です。また、イラストレーターの只野和子による独創的なビジュアルや、やまだたかひろのメカデザインにより、魅力的なキャラクターや機体が生み出され、プレイヤーの想像力を掻き立てます。多様なスキルや戦略を駆使して敵と戦うバトルシステムもユニークで、戦略的な楽しみを提供します。体験するごとに新たな発見がある、深い奥行きのあるゲームプレイが特徴です。ファンタジーと機械が融合するこの世界で、仲間たちと共に冒険の旅を楽しもう。
RPGとして、人間とメカの戦闘を描いたのは新感覚だと思うけど、面白みがあまり感じなのは僕だけでしょうか?確かに素質はすごい良いんですけど、モンスターが小さくて迫力が・・・。
普通にRPGが好きならやっても損はないとは思いますが。
私は原作が好きだったので、買いました。
世界観的にはファンタジーとロボットものの合わさったものです。
ストーリーは原作そのままなので良くも悪くもありませんが、専門用語が説明もなしに出てくるので、原作を知らない人(または聖刻シリーズを知らない人)には置いてけぼりにされるかもしれません。
かといって原作にある以外のゲームオリジナルの展開やイベントは皆無で、原作を知っている人にとっては物足りないかもしれません。
ゲーム的には通常の3人パーティの戦闘の他に、ロボット(作中では操兵と言いいます)に乗っての戦闘があるという他は、オーソドックスなRPGです。
しかし、肝心の操兵戦は命中率高・威力低の殴るか、命中率低・威力高の蹴るかしかなく、面白みはまったくありません。(防御もありますが、味方1体しかいないのでほぼ意味がありません)
また、かなりのレベル上げが必要で、ゲームバランスもいいとは言えません。
ぶっちゃけ、RPGが好きというだけの人にはお勧めできません。
聖刻シリーズが好きだけど、真・聖刻は知らないという方ならばやってみる価値はあると思います。
が、できれば小説の方を読んだほうがいいと思います…
ちなみにキャラデザイン(アニメ版セーラームーンの人)とメカデザイン(トランスフォーマーの人)のかたは結構有名な方らしいです。