| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年4月1日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | RPG |
『レディストーカー 過去からの挑戦』は、独自のクォータービュー視点で描かれた立体的な世界を冒険するアクションRPGです。プレイヤーは主人公レディとなり、個性的なサブキャラクターであるヨシオやコックスと共に、数々の地形やダンジョンを探索します。このゲームの魅力の一つは、多彩なパズル要素が散りばめられた仕掛け。立体的な環境を活かした課題に挑戦しながら、緻密なマップを駆け巡ります。また、町やダンジョンはそれぞれ独自のフィールドとして設計されており、連結されたこの広大な世界を自由に行き来できる楽しさがあります。プレイヤーはレディの能力を駆使し、仲間たちと協力しながら敵に立ち向かい、ストーリーを進めていくユニークな体験が待っています。探索と戦闘が融合したこの作品は、アクションRPGの魅力が詰まった一作です。
※10数年前の遊戯当時の感想と今の思い出がごっちゃです。
斜め見下ろし視点て個性は感じるんですけど、なんか操作指痛い。
微妙なやりづらさ。
特にパズル的なハードル関連で、そこら辺が地味にネック。
SFCだったら、初代くにお君みたく、横とか、ゼルダ神トラみたく真上から見下ろしとかはっきりしてる方のが、普通に遊びやすい。
非戦闘パートはアクションパズルやアクション系で、戦闘はRPGなんですけど(うろ覚え)、どこかこなりきれてない印象。
アクションアドベンチャーならゼルダ系、アクションRPGなら聖剣系した方が満足感は上かと思います、これ遊べる機種お持ちなら。
でも、なんというか、なんか一流どころと比べると、若干所々アレなんですけど、そのアレ加減が愛せるレベルっていうか、
悪い意味で手抜きとかでなく、頑張りは伝わってくる感じ。
格好よい女性主人公て貴重ですし。(特に性格的に)
ラスボスかわいそうなんですけど、少しだけフォローあってよかった。
もっとあったらもっとよかった。
ななめ視点のアクションに最初は戸惑うかもしれないけど、それに慣れてしまえば、わりとサクサク進む。
ランドストーカーと違ってジャンプは不可。
(あるアイテムがあれば、特定の場所でのみ可能)
主人公とお付き2人の設定は、某有名RPGのキャラそっくり。
別に悪くはないけど。
基本、コミカルなやりとりで進むんだけど、時たまグロい表現をさらりと入れて来るあたり、なんとも言えぬ感じが・・・(^-^;
ただ、不満点も。
1:お付きの2人が相当足手まとい。
AIだから勝手に動くし、コックスは魔法乱発であっという間に魔力が底をつく。
そうでなくても「おくすり」を浪費。
ボス戦以外は、魔法は禁止で命令しといた方がいいかも。
ヨシオは使用で魔法効果が出る「ある武器」を手に入れなければ、ただ死にまくるだけのジジイ。
それさえ手に入れれば、相当役に立ってくれるのだが。
それがあると無いとでは、ゲームの難易度が全然違う。
2:回復アイテムが効果の薄い「おくすり」のみなうえに、1人につきたった5個しか持てない。足りないよ。
3:回復系は1項目にまとめて数個持てるが、移動アイテム「スプリング」はなぜか1個ずつバラバラ。
場所を取る取る・・・
それと、自分はなったことないけど、取り忘れた必須アイテムを取りに戻らないまま、「スプリング」を、手に入らないところで使い果たしたら、ハマって終わりにはならないだろうか・・・
4:敵味方が戦闘で魔法を使うと、グラフィックが出てる間いちいち画面停止。
終わるまでは攻撃もできない(魔法効果を持つ武器も同じく画面停止)
ただ戦闘のテンポを損ねるだけで、非常に煩わしい。
また、敵が全体魔法を使った場合、逃げ場も防ぐ方法も無いため、無条件に食らってしまうのも酷い。
ラスボスは、攻撃をとにかく当てまくればなんとかなるけど、全体魔法ばっかり使ううえにテンポがやたら速いので、攻撃の手を休めると、魔法乱発であっという間に全滅することも。
個人的には、武器はヒールより、多少威力で劣ってもムチの方がおすすめ。
威力があってもリーチの短いヒールはけっこう危険。
タイトー+クライマックスが総力をあげて作り上げた三次元立体アクションRPGとなっています。
ゲーム画面は斜め見下ろし型で展開するアクションRPGでジャンプできないところがややアクション性を低くしているかもしれない。
立体感を駆使したトラップや謎解きが満載となっています。
一見ランドストーカーなんだけどジャンプがない分、RPG要素やパズル的謎解き要素に力が入っているゲーム。
まあ難易度的には優しいとおもうが、斜め立体空間という新しい感動は実感。
冒険がしたいと言うことを聞かないお嬢様、それをなだめる白髪の魔法使いと高い帽子のコックさん……お嬢様は壁をぶち破って冒険へ……とどっかで聞いたことないかコレ?というストーリー最初。ホカにも似たり寄ったりが多いこの作品のことは、検索すれば色々出てきます。
はじめかなりイタイ台詞が飛び交い、出てくるモブも荒くれが多いせいか変な台詞が多くて大丈夫かこのゲーム?(前述のこともあるし)と思いましたが大丈夫でした。
ARPGのくせに4方向しか移動できないのは慣れればなんとかなるし、仲間はAI戦闘だけど敵があんまり強くないし、基本的にマップも一本道で意外に簡単。
ARPG特有のダンジョンとして、ちょっと頭を使わないと先に進めないのも考えれば簡単。
ただ、HPが減るトラップが多く、結構ハラハラするところも……序盤には拷問室とかあるし……危ないな。
コインを集めて景品と交換するカジノ、ビーダマを集めて景品と交換してくれるおじさんなど、簡単に強い武器防具が手に入り、ラスボスすら無傷で20秒程度で倒せるバランスブレイカーなところも。
基本的にはヒット&アウェイ。でもぐずぐずしてると敵が魔法を唱えてきたり。
そんな難しいゲームではなく強いて言えば簡単。
レベルも30未満、時間も20時間未満でクリア可能。
やってみると面白いです、仲間の気の抜けたボイスが好きです。
RPGをあまりプレイしないので、他のゲームに似ているかどうかはわかりません。
ストーリーやキャラが妙に悪趣味で笑いました。少しB級です。好みが分かれるかもしれません。
でも最近のゲームからなかなか感じられない「冒険」の雰囲気があってよかったです。
初めてプレイしたのは小学生のときでしたが、大人になってからプレイすると、悪趣味な部分の意味が改めて分かったりして、かえってドキドキしました。
本当に命をかけて、危険な旅をしている気分になれるゲームでした。
製作者の愛を感じます。つくった人が細かいところまできっちり詰めていることが、このゲームの臨場感を生み出していると思います。