| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1995年3月11日 |
| メーカー | スクウェア |
| ジャンル | RPG |
このロールプレイングゲームは、時間をテーマにした独創的なストーリーが魅力です。主人公クロノは、偶然の出来事から得た時間旅行の力を使い、様々な時代を行き来しながら冒険を繰り広げます。プレイヤーは、古代の文明や中世の戦争、未来の荒廃した世界など、多彩な舞台を楽しみつつ、それぞれの時代に隠された謎を解き明かしていきます。
物語の核心には、「ラヴォス」と呼ばれる謎の生命体が存在し、彼の出現が未来の滅亡を招いていることが判明。クロノたちは仲間と力を合わせ、過去の歴史を改変することで、暗い未来を克服しようと奮闘します。個性的なキャラクターたちとの絆、戦略的なバトルシステム、そして複数のエンディングが用意されており、プレイヤーの選択によって物語が変化するのも大きな魅力。時間の流れを超えた感動的な冒険があなたを待っています。
1)シルバードが飛べるようになったら、着陸する瞬間にAを押す。
結果→飛び上がった後で、地上のBGMが聴ける。
1)エイラのレベルを80近くなるまで上げる。
結果→こぶしが「てっけん」になって、敵を混乱させることができる。
さらに、レベルが97になると「ごうけん」になって、クリティカルのとき敵に9999のダメージを与えられる。
1)原始時代のラルバ村のやけ跡に行く。
2)そこにいるヌゥに話しかける。
結果→パーティの先頭のキャラの名前を変更できる。
1)A.D.1000年のパレポリ村に行って、村長の前で3回まわって「コケコッコー」と言う。
結果→10Gが手に入る。
村長の屋敷を出たり入ったりして同じことを繰り返せば、所持金をふやせる。
1)ジール神殿に行って、ヌゥの背中をこちょこちょする。
2)「こちょこちょポイント」を覚えたら、カジャールの町に行く。
3)魔法のカプセルを研究している人のそばにヌゥがいるので、こちょこちょする。
結果→「マジックカプセル」が手に入る。
1)未来の監視者のドームに行く。
2)入口から2番目にあるコンピュータを起動する。
結果→シルバードの名前を変えられる。
1)電源を入れたら、タイトル画面が表示される前にLかRを押す。
結果→いきなりデモ画面になる。
1)A.D.600年のトルース村に行く。
2)パンダの家で、主人公をパンダの後ろに移動して十字の左を押す。
結果→パンダが激しく動くようになる。
1)バイクレースで、ウイニングポイントの下3ケタの数字をそろえる。
結果→数字によって、いろいろなアイテムを手に入れられる。
1)シルバードが飛べるようになったら、A.D.600年のビネガーのやかたに行く。
2)チェーンが垂れているところに行って、チェーンに向かってAボタンを押す。
結果→チェーンが動き出してぐるぐる回る。
もう1回Aを押せば止められる。
1)ゲームを一度クリアする。
結果→メニュー画面に「つよくてニューゲーム」が追加される。
これを選ぶと、クリア時のレベルで、最初からプレイできる。
1)コントローラを2個つないでおき、セーブデータ選択の画面で、カーソルを消したいデータに合わせる。
2)コントローラ2のスタートとセレクトを同時に押す。
結果→「このデータをけしてもいいですか?」に対して「はい」と答えると、セーブデータを消去できる。
1)時の最果てでパーティのメンバーを入れ替える。
結果→話しかけたキャラのテーマソングが聴ける。
また、現代のトールス村の宿屋で、おねえさんに1杯おごると、先頭にいるキャラのテーマソングが聴ける。
1)B.C.6500万年のかりの村に行く。
2)雨が降ったら、かりの森に行って、ヌゥを探す。
3)ヌゥがいたら、その前でしばらく待つ。
4)雨がやんだら、すぐヌゥに話しかける。
結果→通常は戦わないと手に入らない「つの」「きば」「はね」が手に入る。
1)B.C.1200年の北の岬で魔王を仲間にする。
2)魔王をパーティの先頭にして残された村の広場へ行く。
3)猫が魔王になついてくるので、この猫に話しかける。
結果→猫がよろこんでジャンプする。
1)レコーダーを取ったら、ジョニーとバイクレースをする。
2)1300点以上のウイニングポイントをとる。
結果→ミドルポーションが5個手に入る。
また、1500点以上だとパワーカプセルが1個手に入る。
1)空中刑務所でフリッツを助ける。
2)ゲームを進めて、最初の原始時代のシナリオの「足跡!追跡!!」をクリアする。
3)現代のグッズマーケットに行って、店に戻っているフリッツに話しかける。
結果→ミドルエーテルが10個手に入る。
1)中世のマリノア修道院で「ミアンヌ・ブロマイド」のアイテムを手に入れる。
2)これは、アイテム欄には表示されないが、サンドリノ村の民家の左上のおじさんに渡す。
結果→マジックカプセルが手に入る。
1)A.D.600年のサンドリノ村に行く。
2)宿屋に行ってメイドに話しかける。
3)メイドに「ごゆっくりどうぞ~ん」と言われたら、キャラの順番を入れ替える画面を呼び出す。
4)画面を元に戻す。
結果→いきなり自キャラがベッドにワープする。
1)A.D.600年のサンドリノ村に宿泊する。
2)朝起きたらそのまま寝室で待っている。
結果→メイドが来てベッドメイクしてくれる。
1)デナドロ山の頂上付近に行く。
2)マモがいるので、4回話しかける。
結果→アイテムが手に入る。
1)A.D.1000年で、空中刑務所から脱獄して所長を倒す。
2)所長の体を調べる。
結果→ミドルポーションが5つ入手できる。
1)ゲーム中に、L、R、セレクト、スタートを同時に押す。
結果→いつでもタイトル画面に戻ることができる。
1)フィオラ神殿で、もう一度ロボを仲間にする。
2)ルッカが夜1人で動くことができるようになるので、ルッカの母親が機械に挟まれそうになったら、光っているところを調べる。
3)パスコードを入力できるので、「LALA」と入力する。
結果→母親が助けられる。
1)現代に戻ったらルッカの家に行く。
結果→ときどき、ルッカ専用の防具が手に入る。
1)A.D.600年のボッシュの家に行く。
2)ボッシュの後ろのツボを調べる。
結果→ボッシュがツボの中身の説明をする。
1)A.D.2300年の太陽の神殿に行く。
2)パーティに魔王を加えておいて、サンオブサンと戦う。
3)戦闘中にブラックホールの魔法を使う。
結果→サンオブサンのまわりの炎を2つまで消すことができる。
1)A.D.1000年のリーネ広場に行く。
2)ゴンザレスの前で、十字の上を押しながらAを押す。
結果→十字の上を押している間は、BGMが止まる。
1)バイクレースの途中でAボタンを押す。
結果→画面がアップになる。
逆に、Xボタンを押すと遠くから見た画面になる。
1)古代の海底神殿に行く。
2)見えるのに取れない宝箱があるので、左側の彫像の左下を調べる。
結果→隠し通路があって、宝箱のところに行ける。
開けるとカエル専用の武器のデーモンキラーが手に入る。
1)道具屋で、装備可能な武器と防具をすべて売ってしまう。
2)メニュー画面を出して、どれかのキャラのステータスを呼び出す。
3)カーソルを、装備している武器か防具に合わせる。
4)十字の上とLとRを押し続ける。
5)カーソルが高速で移動し、キャラの画面が切り替わっていくので、途中でAを押す。
6)カーソルが止まったところの装備品をアイテム欄の空欄と交換する。
結果→代わりがなくて外せないはずなのに、装備品を外せる。
1)クロノが刑務所に入れられたら、3日間何もしないで待つ。
結果→ルッカが処刑場から救出してくれる。
1)古代の町のエンハーサかカジャールに行く。
2)机の上に魔法の本があるので、水、風、火の順に開く。
結果→隠し部屋が見つかって、中に入ると貴重なアイテムが手に入る。
1)A.D.1000年のパレポリ村に行く。
2)ハイパーほしにくを、まきがい亭の主人から9900Gで買う。
3)A.D.600年のパレポリ村に行く。
4)村長の家の台所に入って、そこにいる人に話しかける。
結果→1万Gで買い取ってくれて、100G儲かる。
1)シルバードが飛べるようになったら、A.D.600年の巨人のつめに行く。
2)入ってすぐのところにイスがあるので、それを調べる。
結果→イスにすわったキャラが笑う。
1)空中刑務所で、見張りの衛兵が自キャラの方を見ていないとき、近寄って行ってAを押す。
結果→気絶してしまう。
1)戦の神スペッキオと戦って倒す。
結果→スペッキオは、主人公のレベルに応じて5段階に姿と強さが変わるのだが、段階ごとに1回だけアイテムが手に入る。
1)時の最果てのゲートを通ってA.D.1000年のメディーナ村に行く。
2)民家につくと、テーブルにケーキがあるので、それに向かってAを押す。
3)ケーキを食べるかどうかモンスターが聞いてくるので、「はい」と答える。
結果→パーティ全員のHPとMPを完全に回復させられる。
1)シルバードを手に入れたら、シルバードに乗ってA.D.1999年に行く。
2)最終ボスのラヴォスが出てきたら、「今は逃げよう!」を選ぶ。
3)年代を選択する画面になったら、Bボタンを押す。
4)画面が元に戻ったら、「戦う!」を選ぶ。
結果→シルバードがラヴォスに突進するとき、BGMがいつもよりアップテンポになる。
1)虹の貝がらを持って現代のチョラスの町に行く。
2)宿屋でトマ13世の話を聞く。
結果→あるアイテムと虹の貝がらで武器が作れるという情報が入手できる。
1)リーネ広場に行く。
2)ノルシュテン・ベッケラーの実験小屋で80ポイントのゲームをクリアする。
3)猫を1匹くれて、さらにこのゲームをクリアすると猫のエサをもらえる。
結果→これを何度も続けると、猫が11匹になる。
1)封印された宝箱が中世と現代の同じ場所にあるので、封印が解けたら現代の宝箱からアイテムを取る。
2)中世でも同じようにする。
結果→同じアイテムを2個手に入れられる。
このとき、一度中世で中身を確認してから現代の宝箱を開けると、いいアイテムが手に入る。
1)A.D.1000年の北の廃墟に行く。
2)パーティ編成を魔王、クロノ、マールの順にしておいて、サイラスの亡霊を倒す。
結果→パーティ内にいないはずなのに、エイラのメッセージが見られる。
1)連射機能つきのコントローラを用意する。
2)Bボタンを連射にしてダッシュする。
結果→キャラの走り方が変になる。
1)マールを仲間に加えたら、サンドリノ村の宿屋に泊まる。
結果→「とくせいべんとう」が手に入る。
1)シルバードが飛べるようになったら、A.D.1000年の西の岬に行く。
2)そこで、トマの墓の裏を調べる。
結果→スピードカプセルがある。
1)シルバードが空を飛べるようになったら、シルバードに乗ってA.D.600年の「ビネガーのやかた」に行く。
2)ギロチンのある部屋に行く。
3)部屋の右下の隅から下に移動する。
結果→隠し部屋があって、宝箱を開けると「ぜつぼうのかま」「ぜつぼうのかぶと」「ぜつぼうのマント」が手に入る。
1)千年祭のレースをする。
2)好きなように賭けてから、賭けていないキャラに話しかける。
結果→話しかけたキャラのスピードが落ちて、賭けに勝てる。
1)連射機能のついたコントローラを用意する。
2)建国千年王国祭になったら、リーネ広場に行く。
3)飲みくらべゲームの店の主人の下に行く。
4)十字ボタンの上と、連射状態にしたAを押しつづける。
結果→主人公が飲み続けて、シルバーポイントがどんどんたまる。
1)王国裁判で以下に示したように行動する。
結果→7人の陪審員のうち5人以上が無罪に投票すれば、陪審員からエーテルがもらえる。
●リーネ広場で、マールとぶつかったあとすぐにマールに話しかける。
●リーネ広場にいる老人のお弁当を調べない。
●リーネ広場にいるネコを、女の子のところに連れていく。
●マールがアメを買うとき、買い終わるまで動かない。
●武器屋のボッシュに、マールのペンダントを売らない。
●裁判のとき、1~5の行動について正しい答えを選ぶ。
1)シルバードが飛べるようになったら、A.D.600年のビネガーのやかたへ行く。
2)ここの一番奥で3体の敵と戦うとき、エイラに「いろじかけ」を使わせる。
結果→表に示した変なアイテムを盗めるようになる。
このうち、「ビネガーパンツ」は装備すると戦闘中に混乱してしまう。
1)表に示された条件を満たす。
結果→特定の石を装備して使える特殊な3人技が使える。
最近になってPS3、PS4を持ち、BFやニノ国等で遊びました。とても楽しく、やり込みました。特筆すべきはそのリアルさで、BFに至ってはグラフィックの美しさ、ゲーム性のリアルさとフィクションの融合性等本当に良く作られている作品であると思います。今のゲーム機は本当に高性能であり、あらゆる分野において本当に進化したものであると実感出来ます。
ですが、久しく離れていた64、SS、PS、SFC、MD、PCE等のオールドゲーム機達を続けて遊んでみようと思い、今はあまり見る事のなくなったRCA、S端子等で繋げてモニターに映して見ました。
不思議と、「綺麗だな」と、そう感じられました。
解像度の話ではなく、本当に良く言われている芸術のような印象を持ちました。
ゲームの歴史ももう結構大まかですが半世紀は経ちそう(経った?)だと思います。
良い意味で進化した部分もあれば、失われたものもあるというような、そういう次元に来ていると実感しました。
ただゲームは絵画と違うのは、絵画は写実性から抽象画というような油絵的な物等そういう心の深淵の表現に特化してきた事に対し、ゲームではより写実的に、現実に近づいた画を求められ続けてきたと思います。結果としてそれが吉と出たのか凶と出たのか、様々ですが余りにも、私には失われたものが大きいなと感じています。絵画で例えるなら心を描く事を失った様なものです。
少し偏見ですが、グラフィックがリアルに近づいた事によってもてはやされる分野は偶然にもFPS等のいわゆる戦争ごっこゲームです。戦争はいけないと分かっていても、ゲームでのその行為事態は面白いんです。
これは進化と言えるのでしょうか?私には何とも言えませんが、個人としては描きこまれたドットが放つ孤高の光には私達を現実から離し夢や希望を与えるだけの力があったと思います。
今の発展に希望が無いとは言えませんが、何となくこの頃のゲームの方が美しく綺麗だなと、何となく思ってしまいます。
これが出た当時はまだエニックスとスクウェアが一緒になっておらず、正にRPGの大御所エニックスとスクウェア、そしてキャライラストには当時ドラゴンボールやドラゴンクエストシリーズのキャライラストを手がけられた鳥山明先生と夢のコラボで期待したものです♪
SFCとしても最大容量32メガ?(だったかな^^;)を使用していてグラフィックも綺麗でありながらも細かすぎて見づらいといったこともなく上質。
お話自体も時間をテーマにしているだけあり様々な時間軸と濃密なストーリーが絡み合い、どんどん先に進みたくなる好奇心をくすぐります^^
アイテムなどはFFから来た物が多く、アイテムメニューもFFに近い。
戦闘は最大3人まででゲージがたまったら攻撃可能、ただ攻撃手段を選択している間にも敵もゲージが貯まり攻撃してきます 待ってくれません>
これは確か設定で変更可能でしたので、じっくり選択されたい方はそこで変更されるといいかと。
あくまでSFC作品としてみて上質だったの?
いえ、今でもグラ・音楽・ストーリー・システム・収集要素どれをとっても充分に渡り合える作品だと私は思いますよ♪
ご存じの通り、スクエニ合併前で、一緒に製作したRPGです。売上こそ同じとしに発売したDQ?には及ばないものの、内容はこっちのほうが断然上です。
クロノと仲間たちが、この星の未来を変えるため、タイムマシンやタイムゲートで過去や未来を行き来するRPGです。3人戦闘で、仲間との連携プレイができるのが魅力です。戦闘のやり方はFFに近いものがありますね。
このゲームの目玉は、ラストボスがいつでも倒せて、しかも倒す時期によってエンディングが変わるという点ですか。15個ぐらいはありますね、全部見るのは1回クリアしないと無理です。理由は…やればわかります。
前半より、後半のほうが自由に物語を進められるのでストーリーを自由に変えられます。イベント多いんでいいですね。それに、攻略自体難しいわけじゃないんで初心者でもOK。今のゲームに必要不可欠な攻略本なんていりません。まあ、クロノの攻略本いいの出てないんですが。
音楽も星5つ。好きな人多いと思います。
やってください。スーファミない人はPSで。
FFの坂口博信氏、ドラクエの堀井雄二氏、そしてキャラデザインには鳥山明氏と、その製作チームに当時驚かされた大作RPG。
で、話題性先行などでは当然なくて、内容もさすが出色の出来。
地球生命の謎、古代文明や、考古学、荒廃した未来世界など、SFファンタジーの美味しいトコ取りのようなテーマ性とストーリーが秀逸です。重層的でスリリング、それでいてスムーズに解り易いタイムパラドックスのシナリオ展開なんかはホントお見事。
作家性の最高級なものを感じます。いやあ、さすがですねえ。
それと画期的なシステムも色々と盛り込まれておりまして、先ず一番の特徴はいわゆる「周回プレイ」を堪能できるという事。
一度クリアすると、次からは基本的に好きなタイミングでラスボスの所へ向かえます。で、その向かったタイミング(シチュエーション)によってエンディングも違う、という。
練りに練り上げられたプロット、シナリオの妙味を味わい尽くすにはやはり全エンディングの制覇を目指すのが王道の遊び方、と思います。何パターンあるのか忘れましたが…。
いい遅れましたが2周目以降は、直前にクリアした時のレベルで始められますので、回を重ねる程クリア自体は楽になります。「周回プレイ」を前提としたシステムですね。
多数エンディングを見る事によって、キャラに対する思い入れも深まるでしょう。
それと個人的に興味深かったのが、敵とランダム遭遇するのではなく、出現位置が固定されている事。つまりいつも同じ場所にモンスターとかが棲んで(?)いて、そこにコンタクトする事によって戦闘に入ります。これはレベル上げをしたい時なんかには有効、なのかな?
内容、画像共、スーパーファミコンの容量の限界に挑戦したかのような名作です。
色褪せない完成度。是非。