| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2000年9月21日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | シューティング |
伝説的シューティングゲームのPS2版として、深いストーリーと戦略的なプレイが魅力の作品です。前作メガCD版のストーリーを引き継ぎ、全9種類の武器を2つ組み合わせることで、プレイヤーのプレイスタイルに応じた攻略が可能に。武器の選択や組み合わせによる変化が、毎回異なる攻略体験を提供します。また、ゲームには「メガ・レート」や「フォーメーションボーナス」などの得点システムが搭載されており、ハイスコアを目指すための戦略が求められます。緻密なグラフィックと迫力のあるサウンドが相まって、宇宙の冒険をリアルに体感できます。多彩な武器を駆使し、挑戦を続けることで新たな発見や達成感を味わえるこのゲームは、シューティングファンにとって、手放せない一本となるでしょう。
・・・・これってシューティングだよね?
思わずそんな突っ込み炸裂な縦シューですw
昔のPC版はおもしろかったのにな・・・・
時代に合うように演出過多な展開、スコアアタックなんてしたくなくなるプレイ感、繰り返し遊ぼうなどと思わなくなる絶望感・・・・
こんなんじゃ、このタイトルはつけて欲しくなかった・・・
純粋に縦シューやりたい人にはお奨めできません。
・・・・あーあ、つまらねぇ(ToT)
古くはPC88、次にメガCD、ついにPS2で最新作キター!って当時即購入。
そして少し遊んでクリアーもせずすぐ売ってしまいました。きっと心が荒んでいたのでしょう。
んで最近、思い出したかのように再購入。
【 宇宙空間の表現やムービーは超綺麗 】
【 廃墟など荒んだ景色が多かった。森の上とか自然な景色も欲しかったかも 】
【 印象に残る音楽は・・・無かった 】
【 安定武器が決まっていて後半に入手出来る武器がダメすぎる 】
【 設定を変更してシールド25枚の大盤振る舞いならクリア出来るはず! 】
【 近距離で倒すと倍率が上がるシステムが難しい 】
【 プレイ中の会話が英語なので字幕が欲しかった 】
ボムなど無くて今どき無いオーソドックスな感じで楽しめると思います。
一番残念だったのは印象に残る曲が無かったことでしょうか。
なんだか難しい感じの曲が多くて分かりにくかったです。
あと昔のシルフィードは攻撃を喰らいすぎると機体が壊れていき、攻撃も出来なくなるっていうのが緊張感が有って好きだったのに、今作では無くなっていてとてもとても残念でした。
オープニング、機体・艦隊のCG、給油シーンなどとてもカッコいい演出も多いのですが、もう一歩独自のものが欲しかった。
やはりシルフィードとなると評価が厳しいですね。
でもお値段次第ではファンなら押さえておいても良さそうです。
またゲームアーツさんシルフィード出して下さい!!
次は3Dにもなったシルフィードもやってみようかな。
最初に一言。期待して買う作品ではないかと。STGの初心者さんには、このゲームが初めてあって欲しくない。そして、ヘヴィなSTG屋さんには、被弾の緊張感に今一つ欠ける「トロさ」がどう映るかが一番の問題だと思います。STGとして疑問を感じてしまう点は、ほぼ全て、今書いた「トロさ」に関するものです。敵の攻撃が単調かつ非常に避け易く、ホントに拍子抜けという程に緊張感がヌけます。そして、自分の場合はプレイしているうちにカッコ良さも、敵の迫力すらも感じられなくなりました。スクロールの早さや敵の出現の早さ云々の問題ではなく、ゲームとしてのスピード感が全く無いです。確かに、オープニングムービー等でも見られたグラフィックの質はかなり高いですし、その所は5つ星かと思います。しかし、それ故にハイスペックの垂れ流しと思えてしまうような部分が幾つもあったのが星二つの理由です。
PC88版やメガCD版がハードの限界以上のものを見せてくれたのに対し、PS2版はハードの性能に甘えているように見えます。画面はカラフルになっていますが空間表現では完全にメガCD版の方が上ですし、心に残るような名曲もありません。シューティングが苦手な人でも先に進める難易度は好感が持てますが、驚くべき敵や視覚効果があるわけでもなく、先に進むことで得られる感動がまったくありません。
シルフィードの歴史はここで終わってしまうのでしょうか?終わらせないで欲しいです。この作品はゲームアーツさんに無かったことにして頂いて、これぞシルフィードという作品を発表してもらいたいです。
デモはすごい(でも、英語のナレーションは嫌い)。グラフィックもすごい。
で、肝心のゲーム内容なのですが、うーん、という感じ。
弾がゆっくりなので逃げやすくプレイしやすいのですが、なぜか「燃えない」。
シューティングをプレイしていると、次の面を見たいとかノーミスでボスを倒したいとかいろいろな欲求が出てくるのですが、このゲームはそれがありません。
結局、「ダメージ制」というシステムをとっているため、敵側の攻撃に多少理不尽な部分があったり、弾をたくさん出してきても「少しのダメージはOK」という部分に緊迫感がないのだと思います。(なお、最終面は難しさゆえの緊迫感があります)
でも、だからといって「ダメージ制が悪い」のでは決してありません。
ダメージ制にした場合の敵や弾の動きを考えたゲームバランスのツメが甘いように思えます。
あと、ボス戦もこれまでのゲームとさほど変わらない攻撃パターンであったり、びっくりするようなボスの仕掛けもない。
以上が、このゲームに”何か足りない”と感じる理由に思えます。
ですが、念の為に書きますが、このゲームの背景は強制スクロールでかつ綺麗な映像がめまぐるしく変化していくという、メーカー側の呼称でいえば「3Dライドムービーシューティング」なのでその特徴は他のシューティングではあまり見かけないので、楽しめます。
また、倒した敵との距離によって得点が上がるアイデアはいいです。
非常に惜しい作品。もう少し内容を練って欲しかった。
酷評が目立ちますが、「ロストプラネット」は音楽と演出の二点では間違いなく最高評価を与えられるべき作品であると思います。インターミッションやオープニング、エンディングのデモなどの演出については、某ハリウッド映画などの影響を強く受けている感が否めなく、見るべき所は全くありませんが、ゲーム本編の演出が秀逸です。特に、最終面を除くステージ1〜ステージ5までの、怒涛の如く押し寄せるハイスピードな展開は先のステージへ先のステージへとプレイヤーを引っ張るだけの魅力を十二分に備えているのではないでしょうか?
ただ、シューティングゲームとしての評価につきましては何とも言えません。最高難易度を選択し、かつシールドの初期値を最低値に近づければスリリングな展開が期待できますが、逆に、最低難易度、シールド全開ではシューティングゲーム史上に名を残す程の低級のゲームバランスが実現してしまうからです。選択の幅を過度に広くした結果、安定したプレイ感が実現できなかったというのが大雑把な印象というところでしょうか、残念ながら何度も繰り返しプレイをして上達したくなるゲームではありません。(弁護するようですが、初期設定ではそれなりに安定した難易度です。とは言え並みのシューターならほんの数回のミスを経ただけでクリアー出来る程甘口の難易度なのですが。)
私個人としてはステージ1の宇宙空間にソロント(地球に似た惑星)が大きく姿を見せる場面とステージ3のボスの登場シーン、ステージ5のオープニングから中ボスまでの流れなどに魅力を感じます。どれも音楽と映像の調和が取れていて非常に美しいシーンだと思います。上記の中でも、とりわけステージ5オープニングから中ボスまでの流れなどは、あまりにも完璧に近い音と絵の調和なので、どこかにあざとさがあるのではないかと邪推したくなるほどです。
「ロストプラネット」はおおよそ世評が悪いので、シルフィードのシリーズの中では隅に追いやられているきらいがありますが、一見の価値以上のものはあると思いますので、見落としている方、食べず嫌いの方がいましたら、是非購入をお勧めします。曲数はあまり多くないものの、サウンドテストモードだけでも、投売りにも等しい平均的な中古価格以上の価値はあると思います。
私自身、シルフィードといえばPC-8801ないしFM77AV版がとても印象に残っており、むしろ当時のパソコン版の方がゲームとしての出来は秀逸だった。
PC-8801版はアスキーから出ている「蘇るPC-9801伝説 永久保存版 Vol.1」の付属CDにエミュレータが入っているので現在ではそれで遊べるものの、FM77AV版は私が高校生のとき、部活の先輩が持ってきたパソコンで遊んだことがある。
当時のパソコン版は画面演出は確かにメガCD版ないし本作ほどの派手さはないが、ゲームとしての遊びやすさや面白さを凝縮しており、音楽のほうも、パソコン版は音的にはシンプルであっても、純粋に曲として聴いても気持ちよく聴けるのも確かで、変にダンスミュージックっぽい賑々しい音がするメガCD版ないし本作のように気分の悪さを感じなかった。
確かにパソコン版はメガCD版ないし本作のように変にダンスミュージックっぽい賑々しい音ではなかったというのもあるが、メガCD版が登場した頃はダンスミュージックが流行り始めた影響もあってゲーム中の音楽までその名残が感じられる。
もし当時のパソコン版の延長で本作を見るのであれば、正直な話買わないほうがよかった、と思えたのも事実で、結果として買って数千円を捨てたような気分で後悔している。
メガCD版から本作も含めてずっと気になっていたこととして、上を狙おうとして上を狙えず脱線してしまっているという印象が否めず、音楽の気持ち悪さだけ我慢できればメガCD版まではゲームとしての出来はまだこっちのほうが良かったかもしれないと思われる。
本作について直接関係度の少ない記事ばかりを書いてしまったが、その理由として、二度までも騙されたような思いがあると、もうシルフィードというタイトルについては信用すら出来ない、というのもあり、メガCD版で気になった点である、上を狙おうとして上を狙えず、かえってひどい方向へ脱線しているというのが結果として本作でも顕著になったのが残念でならない。
が、昔からのファンにはガッカリの一作
シルフィードシリーズは代々、時代ごとの最先端の映像演出をウリにしてたけど、もはやPS2にもなると本作の様なクオリティーの作品は少なくなく、さらに旧二作から続くザカリテとの戦いという世界観すら放棄してしまったために、2DのSTGを好まない昨今のゲーマーには“古くさいゲーム付きのB級SF映画”、根っからの2Dシューターには“よく知らないし興味もわかないSTG、シルフィードのファンには“これじゃない”の一作となってしまっている。
目玉となっている“メガレートシステム”は、接近して敵を撃破すると最大16倍まで得点に倍率のかかるシステムで、固く弾数の多い大型の敵機も同様に“メガレートシステム”の対象となっているため、他のSTGと違わず得点稼ぎが楽しいゲームになっている。しかしながら、自機の武装は極端に扱いづらいものか、コンスタントに強いもののどちらかしかなく、せっかくの武装換装というシルフィードのトレードマークと言えるシステムが機能不全に陥りかけているのは不満点か。
映像演出は、ムービーにおいてはXbox360などの次世代機にもひけを取らないクオリティーを誇るが、ゲームのロード時間を長引かせる上に、肝心の本編はPS2の標準的なレベルで目新しさはない、背景演出も艦隊戦のど真ん中を潜り抜けたり、細い通路を右に左に飛び回った前作に比べあまりにも地味で、PS2のグラフィックとのトレードオフとしては釣り合わないほどに退化してしまったように見える。
総合的に見て不満点の絶えないゲームではあるのだが、決して遊べないゲームではない。また先に述べたように得点稼ぎは昨今の2DSTGにありがちな複雑怪奇な操作とは無縁で、なおかつその楽しさは他のゲームにひけを取らない。
旧来のファンには、ハイエンド3DCGでSA-77シルフィードが見られるのも良い点のひとつ。メガCDのフラットな生ポリゴンも美しいが、コーションマーク、ウェザリングの施されたシルフィードの格好よさもまた素晴らしい。
2DSTGを遊んだことの無い人には、独特の視点による取っつきにくさはあるとは思われるが、本作伝統の“シールド”制のゲームシステムにより被弾≠ミスなのに加え、シールドの数を25にまで設定で増やせるので、被弾上等で遊べるのも良いところ。
決して悪いゲームではないので、中古ショップで買……
思いおこせば、シルフィードがやりたくて8bitPCを買った。
そしてシルフィードがやりたくてMEGA-CDも買った。
遂にはシルフィードがやりたくてPS2まで買った。
そんな青春のようなゲームであったシルフィード。
このPS2版を入手し、自分も他の方同様の落胆だった。
これはシルフィードちゃうんじゃないの?というのが素直な感想。
最初に違和感を感じたのは、ゲーム中の画面表示である。
PCとMEGA-CDってもっと奥行きのある表示角度だったような、これちょっと上からすぎない? というものだ。事実は定かではない。
それがゆえ、独特の敵が迫ってくる緊張感が無くなってしまっているのである。
正直、ムービーにおいては、こんなもん長時間入れるくらいなら、その開発費用と工数をゲーム本編に入れておくれと思った。
ムービーは当時としてはというのは異論はなく、とは言え今観るとさすがにボケている印象があり、もうスキップするだけの無駄画面である。
ではゲーム中画面はというと、実のところこの作品の描画性能はかなりのものだと今になって思う。
ぶっちゃけ自分の持つPS2レトロゲー軍団で、ここまで描画が書き込まれている作品は少ない。昨今の大画面でD端子で見るとそれが顕著にわかる。
比較的初期の作品のくせにここまで実現できている3Dエンジンの性能はなかなかだと思う。ただ、そのせいか処理落ちなどもある。
この作品、いたるところでシルフィードっぽくない。
前述の表示角度しかり、武装もたくさんあるわりに自分はほぼオプティカルレーザー連投でPCのように前ステージで使った武装は一回こっきり使えないなど縛りもない。ゆえにステージも単調に感じる。高速スクロールにしてもMEGA-CD版のような波乱にとんだ展開はない。
どうにものんびり敵を打ち負かしていく印象は当時から変わらなかった。これが一番の問題点だと今でも思う。
発売当初悪評だらけだったので手を出していなかった本作、youtubeのプレイ動画をみて「そんなに悪くないのでは?」と思い購入。
シールド制で被弾上等のゲームシステムとか、敵がナマモノっぽくて前作までのメカメカしい世界観とはだいぶ変わってしまった点には違和感を覚えますが、ハードの進化に合わせてグラフィックも美しく派手になっていますし楽しめました。
なにより難易度が低いのでシューティング苦手でもエンディングまでたどり着けるのが有難い。
メガドライブ版 持ってましたが 断捨離のため 売らずに 廃棄しました
ゲームセンターが だんだん減少していき、再購入しました、初めから 涙腺破壊です
こんな 、カッコいい シルフィードで ありがたいです、ゲームセンター レベルなので 重宝しますよ。オープニング見てから テンション上がりました (パソコン版)初代シルフィードって どんな感じか わかりませんが とにかく オススメです!安いのは 説明書が ありませんが 汗と焦りと勘ですね(≧▽≦)