| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年12月22日 |
| メーカー | サンソフト |
| ジャンル | RPG |
シミュレーションRPGの新たな魅力を体験できる本作では、主人公ディーンが復活したオズワルドやグローバス王の野望を阻止するために冒険します。前作同様、戦略性を重視したバトルシステムが特徴ですが、今作では仲間をすり抜けて移動できる新機能が追加され、より自由な戦略が楽しめるようになりました。また、全員で町への出入りを行うことができ、キャラクター同士の絆を深めながら物語を進めることが魅力の一つです。美麗なグラフィックや迫力あるバトル演出も相まって、プレイヤーは物語に没頭しやすくなっています。多彩なキャラクターと独自のストーリー展開がプレイヤーを引き込み、何度も繰り返し遊びたくなる仕掛けがいっぱいです。この改良されたゲームシステムと深いストーリーが融合した本作は、シミュレーションRPGファン必見の一作です。
仲間の少ない、序盤から中盤にかけてはかなりの高難度でした。
このゲームの主人公は、とにかく弱くて頼りないのですが、この主人公が敵に倒されると即ゲームオーバーなので、いかにしてこの主人公を守って進軍するかで非常に頭を使って、凄く楽しかったです。
要するに、主人公さえ死なずに次の町に辿り着ければ勝ちなのです。なぜなら町にたどり着けば仲間はドラクエみたいにあっさり復活可能なので。
進軍するためにわざと味方キャラを捨て駒にして進んだりしなくてはいけなかったためにファイアーエムブレムとはまたちがった戦略が求められて、ほんとうに楽しかったです。
また主人公が弱いままではいけないので、親鳥がひな鳥にえさを与えるが如く、弱った敵を積極的に倒させてレベルアップさせたりするのも楽しかったです。
またそこまでやってレベルアップさせても全然強くならない所がヌルゲーにならなくて非常に良いです。
音楽、キャラ、ストーリー、世界観、ゲームシステム、ゲームのテンポすべて良かったです、なんの不満もないです。
特にキャラクターデザインが大好きでした。
個人的には、SFCで凄く面白かったSRPGゲームの一つです。
前作では、1ターンにキャラクターが移動・行動が出来たのですが、今作は、1ターンに出来る行動は1つだけで、行動後の移動は出来なくなりました。また仲間が集まるまではとてもキビシイものがあります。
「アルバートオデッセイ」は1と2両方やって初めて面白さが分かると思いますので、1から遊ぶことをお勧めします。
前作の衝撃の結末から10年後の新たな戦い。移動の高速化、装備の下取り、メンバー全員の戦闘参加等、システム面は改善されたが、難易度も格段に上がった。敵が強く、数が異常に多いので、理詰めの攻略は全く通用しない。前進すれば袋叩き、守れば雪隠詰め。ダンジョン内ではZOCでまともに動けず、敵は蘇生や召喚で幾らでも増えてくる。味方の命中率92%は外れまくり、敵の51%は2ヒット&クリティカル。ワープで街に帰る事も出来なくなった。とにかく味方に不利な条件しかないので、1回の挑戦でボスを倒したり、ダンジョンを攻略するのはまず無理。敵の数をチクチク減らしては歩いて街に戻り、主人公がやられては所持金半額で復活…地道にこれを繰り返す以外ないのだ。さすがに戦力が揃う中盤以降は楽になるが、それまでがツラい。戦略性が悪い方向に進化してしまった第2作。かなりストレスが溜まるが、前作をプレイした人は是非挑戦してもらいたい。
前作と比べると難易度が高く、ダンジョン内や、次の目的地の町の周辺などバランスがおかしいんじゃないかと思うくらい敵の数が多いので何も考えずに全員で突撃したらすぐに全滅してしまいます。
一応、全滅しても所持金半分でやり直すこともできるので、クリアすることはできますが、キャラクターそれぞれの長所を活かした戦術を考え、攻略する方が、達成感があって面白いと思います。
戦術シミュレーションゲームが好きな人におススメです。