ウルティマ7 ザ・ブラックゲート

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年11月18日
メーカーポニーキャニオン
ジャンルRPG

『ウルティマ7 ザ・ブラックゲート』は、アクションRPGとしての冒険が楽しめる作品です。プレイヤーは、異世界からやってきた勇者アバタールとなり、再びブリタニアの危機に立ち向かいます。前作のシステムを引き継ぎつつも、スーパーファミコン仕様にアレンジされた本作では、戦闘や探索のバランスが絶妙で、スピーディーなアクションを体験できます。広大なオープンワールドを舞台に、プレイヤーは多様なキャラクターやモンスターと出会い、ユニークなクエストをこなすことでストーリーを進めていきます。謎めいたガーディアンが暗躍する中、果たしてブリタニアを守ることができるのか。選択肢によって変化する物語と没入感のあるゲームプレイがプレイヤーを引き込み、記憶に残る冒険を提供します。本作は、シリーズファンだけでなく、アクションRPGを楽しむ全てのプレイヤーにおすすめできる作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

前作、ウルティマ6は最高傑作だっただけにこの、ウルティマ7のバージョンダウン感はとても残念です。

このウルティマ7は、中途半端なアクションの要素を取り入れたRPGになってしまっていて、ウルティマ6の、ターン制のバトルシステムのほうが良かったです。

レビュアー1

記憶が定かではありませんが、ultima6から何百年か経過したブリタニアで流行っている、いわゆる徳と相反する概念を持った宗教,宗教者および、その信仰対象を追うシナリオだったかと思います。
これはultima8,9の序章とも言えるシナリオです。
SFC版とは言え、PC版をやる機会が無いのならば、是非やるべきでしょう。
暗雲立ち込めるブリタニアで、胡散臭い人々から眉唾な話を聞いたりしてシナリオを進めていきます。
パッケージには新約聖書のような説明書が入っており、なかなか凝っています。
また、宗教や集団心理について考察したくなる内容を含んでおり、キリスト教圏で宗教的なゲームを作るとこうなるのか?と思ってみたり、同時期に我らが日本で流行していた宗教的にカオスな真・女神転生(唯一神を抹殺したりするゲーム)と比較したりするというような、文化的な考察をもさせてくれる機会が与えられます。
本当に有難いゲームです。さあ、あなたもavatar教に入りましょう。

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