ライブ・ア・ライブ

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年9月2日
メーカースクウェア
ジャンルRPG

個性的な7人の主人公が、それぞれ異なる時代と舞台で冒険を繰り広げるオムニバス形式のロールプレイングゲームです。各キャラクターは独自の物語と目的を持ち、その過程で様々な出会いや試練が待ち受けています。物語は個々のエピソードが交錯し、最終編では全主人公が一堂に会し、力を合わせて壮大なクライマックスを迎えるという斬新な構成が魅力です。さらに、小学館との共同企画により、小林よしのりや田村由美など、著名な漫画家たちがキャラクターデザインに参加。美しいグラフィックと緻密なストーリー展開が、プレイヤーを引き込む没入感を生み出しています。それぞれの舞台設定やキャラクターたちの多様な背景が、探求心を刺激し、何度でも楽しめる深いゲーム体験を提供します。

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1)幕末編で、女性を1人も斬らずにゲームを進める。
2)淀君を倒したあと尾手院王の部屋の前で、腰元から「腰元のおび」をもらうが、さらに10秒間ほどじっとしている。
結果→腰元がさらに「いんろう」をくれる。

1)幕末編で1人も斬らずに本丸の3階まで進んだら、家老に話しかける。
結果→体力を回復するアイテム「かすていら」を10個もらえる。

1)原始編で、メスゴリの群れの中にいるゴリをたたき起こす。
2)荒野の右上にある人面岩に100回話しかける。
3)「バタン」と音がして荒野の左端の崖に洞くつが出現するので、洞くつの中の黒い石板に話しかける。
結果→アイテム画面で「ホネ」を選ぶと、「モノな石」を入手できる。
このアイテムはアクセサリーとして装備すると知力が50に上昇して、戦闘中にアイテムとして使用すると、敵のHPを確認することができる。

1)尾手城で人間のキャラを斬らないようにゲームを進めて、合言葉を間違わずに言う。
2)竜馬を仲間にしないで尾手院王のところまで行ったあとに、からくり丸を仲間にして本丸5階にいる3人の虚無僧の所へ行く。
結果→0人斬りで幕末編をクリアできる。
0人斬りを達成すると、幕末編のエンディングで「ヨシユキ」の刀を入手できる。

1)幕末編で、二の丸の左上の部屋にいる腰元を倒す。
2)腰元のそばにいる老人に前方から10回話しかける。
結果→「忍法コマまわし」の技を習得することができる。
同じように幕末編で、本丸の4回で屋根裏にいる「しかけ仏像」と戦う。
ここで、敵が「シュラのイン」と「忍法火の鳥」を使ってきたあとで倒すと、次の戦闘からこの2つの技を使えるようになる。

1)幕末編で、宝箱の中にある「げんじのかぶと」、「げんじのよろい」、「げんじのこて」、「げんじのタビ」、「ムラマサ」、「カギなわ」、「小ばん」のアイテムを取る。
2)本丸地下2階の右側の牢屋に行き、牢屋の中の五ヱ門を斬らずに逃がす。
結果→これらのアイテムを取った宝箱の中に再び同じアイテムが入っていて、アイテムを倍に増やすことができる。

1)西部編で、アニーにワナをしかけてもらっているあいだに、酒場の2階に行く。
2)タンスを調べて「アニーのシミーズ」を入手して、それをアニーに渡す。
結果→アニーに殴られる。

1)幕末編で、電極を全部倒してから源内を倒して、「ぜんまい」というアイテムを手に入れる。
2)上の小部屋の「細い穴」に小判を3枚投入してから、再び下の部屋に戻ってカラクリ丸に「ゼンマイ」を渡す。
3)上の小部屋に戻り「細い穴」に小判を1枚入れる。
結果→カラクリ丸が仲間に加えられる。

1)幕末編で、敵の近くでYを押して姿を消す。
2)自キャラのところに敵が来たらYを放す。
結果→敵が自キャラと重なって、動けなくなる。

1)どのシナリオでもいいから1度クリアして、エンディングを見る。
2)ゲームを始めて「音声」の項目を選ぶ。
3)新しく「♪」マークが出現しているので、カーソルを合わせて決定する。
結果→サウンドテストになり、ゲーム中に使用されたBGMを聴くことができる。

1)原始編で、べると出会った翌朝、べるにホネ肉を渡すイベントで、ホネ肉の代わりに野性ドレスか野性バッグを渡す。
結果→べるがヌードになり、それを見たポゴが興奮して鼻血を出す。

1)原始編で、ポゴの部屋の右にある原始人が増殖する部屋に行く。
2)原始人を最大の20人に増やして20人めのキャラに話しかける。
結果→材料アイテムをひとつずつもらえる。

1)西部編で、初めて酒場に来たとき、2階に行く。
結果→アニーの着替えを見ることができる。

1)近未来編で、ちびっこハウスの奥の部屋にあるテレビを見る。
2)プロレスが始まるので、100ラウンドまで見る。
結果→変なコマーシャルが流れる。

1)幕末編で、灯籠を動かすと現れる階段からお堀へ行く。
2)途中でカチッと音がする場所があるので、音がしたら通路を上に行く。
3)通常なら元の階段に戻るはずが、なぜか魔神竜之介の部屋に行けるので、この魔神竜之介を倒す。
結果→「ムラマサ」を入手できる。
また、お堀から灯籠への階段へ行くと、同じようにカチッと音がする場所があるので、音がしたら通路を下へ行く。
すると、小判くれ壺のある部屋に行くことができるので、小判くれ壺に小判を6枚渡すと、主人公が「たて一文字」、カラクリ丸が「とろけるせっぷん」をそれぞれ習得できる。
また10枚渡した場合、主人公が「忍法矢車草」、カラクリ丸は「大激怒岩バン割り」をそれぞれ習得できる。

1)近未来編で戦闘中に「テレポート」を使う。
結果→まれに妙子が入浴中の風呂場にテレポートする。

1)最終編で特定のモンスターをそれぞれ倒す。
結果→以下の5つの最強防具を入手できる。
●戦闘で100回逃げ続けると、「デスプロフェット」というモンスターが出現する。
このモンスターを倒すと「エリアルメイル」を入手できる。
●魔王山の山頂まで行って、オディオと戦わずに山を下りる。
すると、「ヘッドブランカー」というモンスターが出現して戦闘になる。
このあと戦闘に勝つと、「エリアルブーツ」を入手できる。
●キューブのダンジョンをクリアしたあと、再びこのダンジョンに入る。
すると、「ユラクウス」というモンスターが出現する。
このモンスターを倒すと「エリアルヘルム」を入手できる。
●キッドのダンジョンで鐘が8回鳴ると出現する、「ジャギィイエッグ」というモンスターを倒すと「エリアルグラブ」を入手できる。
●まず、魔王山で「黄金ちょんまげ」を入手する。
次に、ほんのうのダンジョンの地底湖にいるモンスターの「アムルクレチア」に会い、「黄金ちょんまげ」を渡す。
このあと、「アムルクレチア」との戦闘に勝つと「エリアルリング」を入手できる。

Amazonでの評判

レビュアー0

初めてこのゲームをプレイした時のことです。
どんなエンディングなのか。それを見たさにひたすらぶっ通しでやりまくって。
そして感動のエンディングのその後,とてもひどい眼精疲労から来るひどい肩こり,その上級のひどい頭痛で吐き戻したのを覚えています。
(ちなみに何種類かあります。もちろんすべて見ました。)

今の新しいゲーム機でまた,やってみたいものです。かなりリメイク心待ちにしているんですけどね。
ただ,知名度はかなり低いですね。その当時付き合っていた人が持っていたから分かるようなものです。
今の周りの人は誰も知りません。このゲームをやっていないなんて,なんてもったいない人生。

ちなみに,ゲームに向かって「ふざけんな!てめー・・・・(内容がバレるため以下省略)」と怒鳴りつけたのは,このゲームが初めてでした。笑
そのため2度目のプレイは(まぁ中世編のみですが)ぶつくさぶつくさ言いながら・・・・。

でもきっと,リメイクは法的に難しいのかも知れません。キャラクターの版権とかきっとそんなものがからむのかな,と最近思います。

レビュアー1

スクウェア作品の魅力、それはストーリーにあると思います。そういった意味では、このゲームは他のレビューからも見られる通りスクウェア最高レベルと言っても過言ではない作品です。このゲームの発売当時スクウェアは、名作クロノ・トリガーの宣伝が大々的に行われていた為に、ライブアライブは当時あまり注目されなかった「影の傑作」といえるでしょう。
このゲームは従来のロープレのようにボスを倒して世界が平和になって終わりではなく、『幕末編』『原始編』『功夫編』『現代編』『西部編』『近未来編』『SF編』『中世編』『最終編』で構成される各シナリオ全体を通して深く深く「LIVE A LIVE」という言葉の意味を考えさせられる作品です。特に、このゲームの目玉である『中世編』の衝撃度はそのシナリオの意味について重く考えさせられます。小難しいシステムも無く、音楽やグラフィックなどもスーパーファミコンとしては抜群の完成度を誇るこの作品。「さすがスクウェア」の一言に尽きます。
現在ではこのソフトは数が少なく非常に貴重なため、是非一度プレイして、個性豊かなキャラクター達の生き様を体感して欲しいと思います。

レビュアー2

自分がどんなに高い評価をつけて熱く語ろうともすでに多くのファンがレビューしているのでもう殆ど語れられないのが残念なくらいです。

せめて言わせてもらえるとするならば、このゲームの最大の特徴は”感情”を力強くプレイヤーにダイレクトに伝えているということでしょうか。
それはメッセージウィンドウが漫画の吹き出しのようなデザインをしているからだと思います。
キャラクターたちが怒りなどの興奮を伝えるときメッセージウィンドウもちゃんとギザギザの形をした吹き出しに形を変えて見る者にそのキャラクターの思いや感情を上手く伝えています。
FF6の後に発売されたのでそれと比べられるとキャラクター一人一人はFF5のように確かに小さいです。
しかし、みんな活き活きしているんですね。
嬉しいときも悲しい時もドットで描かれた小さい体で、言葉でちゃんと伝えてくれます。
そして感情豊かな吹き出し。

こんなに心地よいメッセージ性のあるRPGっていまどき無いですよね。
どなたでも是非プレイすることをオススメします。物語の結末はトラウマ物ですがエンディングはとてもすがすがしいです。ぜひ最期までやりましょう。

レビュアー3

私は本気でこれこそがゲーム史上最高のRPGだといっても過言ではないと思っています。このゲームは「原始編」「功夫編」
「幕末編」「西部編」「現代編」「近未来編」「SF編」といった、時代も場所も違う七つのシナリオと、七つ全てをクリアした後に現れる「中世編」、そして最後に現れる「最終編」の計九つのシナリオで構成されています。
中でもこのゲームの一番の見所はなんといっても中世編でしょう。
特にこの中世編のラストでは「最後はきっとこうなるだろう、それ以外はありえないよ」と自分の予想していた展開を見事に裏切った大どんでん返しを見せつけられ、当時小学生だった私にとってはあまりにも衝撃的すぎで、ラストの結末を見た後ショックで数分間ボーーーッと感慨に耽ってしまったのを今でもハッキリと覚えています。
その後、最終編の主人公選択には即決で中世編の主人公を選びました!
今まで「MOTHER」や「メタルマックス」、その他RPG史上でも有数の超傑作と呼ばれるRPGをプレイしてきましたが、そのなかでもあえてNo.1を挙げろと言われれば、私は迷いなくこのゲームを挙げます!!!実際今現在自分の中ではこれを超えるRPGは未だに現れていません。
そしてこれからも今のマンネリ化したゲーム業界ではこれを超えるRPGは現れないでしょう。
よく、すぐに気に入ったゲームに軽々しく「史上最高」の称号を付ける人がいますが、私はこの「ライブ ア ライブ」にこそ自分の中で唯一の「史上最高のRPG」の称号を与えたい。
そしてこのゲームのリメイクをいつか出してくれる事を、スクウェアさんに心から祈っています。(もちろん2Dで)
こんな素晴らしいゲームが忘れ去られていくなんてあまりにも惜しすぎますよ・・・・・・・・

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