スーパードラッケン

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年8月26日
メーカーケムコ
ジャンルRPG

冒険の舞台は、神々の伝説が息づくケザー島。プレイヤーは主人公アレクスとなり、魔導士に攫われた恋人カテリーナを救うため、島を駆け巡ります。本作は、前作から大きく進化したゲームシステムが特徴で、ダンジョンは横スクロールアクション形式を採用。臨場感あふれる戦闘や、巧妙に配置された敵モンスターとの遭遇がプレイヤーを待ち受けます。多彩な魔法やアイテムを駆使して、迫りくる敵を倒しながら進む爽快感は、一度体験すれば忘れられない新しい冒険の形を提供します。また、隠された宝や秘宝を探索する要素もあり、戦略的なプレイが求められます。美しいグラフィックやドラマティックなストーリー展開も相まって、心に残る感動的な体験をお届けします。プレイヤーはアレクスとして運命を乗り越え、恋人を救うための壮大な冒険をぜひ楽しんでください。

Amazonでの評判

レビュアー0

ケムコが独自に開発した迷作RPG「ドラッケン」の続編。洋ゲーテイスト溢れる見た目に反して中身はファイナルファイト+リンクの冒険風のアクションRPG。

短所
・舞台が小島という事もあってどうも話の盛り上がりに欠ける
・ラスボスが人間を憎むようになった動機が単なる八つ当たり
・各ダンジョンに散らばっている強化アイテムも数が多い上にマップの広さと相まって攻略本等で調べておかないと自力でのコンプは困難という有様

長所
・レベル上げが不十分でも強化アイテム等で能力を底上げしていればどうにかなるゲームバランス(レベルを上げて物理で殴る日本〇ァルコムの〇ースよりは断然マシ)
・本編とは関係の無い寄り道的なダンジョンやゲームを始めて間もない頃でも島内の半分を歩き回れる自由度の高さ

粗い部分は幾つかあれど、トータルで見ればそれなりの出来ではあると思います。

レビュアー1

ダンジョン中では横視点で左右と手前や奥に移動が出来るタイプのアクションRPGでとにかくクセがなく、連撃やジャンプ以外の回避行動もないがその分移動速度が速いので攻撃も回避も自分のタイミングで行えるので動かしていて非常に小気味良く戦える

敵HPゲージやEXPゲージも常時表示されているし、敵を倒すと爆発するエフェクトになっているのでしっかり敵を倒した手応えも感じられる。敵がHPやMPを回復するハートや星を落としやすいのも良い

フィールド移動はシンボルエンカウント方式だが、シンボル自体が少ないし余裕でかわせるので広大なフィールドを存分に探索出来る。メインストーリーとは関係がないダンジョンも多数用意されていてHPやMPの最大値を上げるもの等が宝として用意されているのも探索のしがいがあって良い

難易度はLVや武器防具LVに依存する。自分のプレイヤースキルでは勝てないなと思えばLVを上げたり武器や防具LVを上げるアイテムを探せばアクションが苦手でもクリアは出来る

クリアまで15時間もかからない手軽で小気味良く戦える佳作アクションRPGだと思います

レビュアー2

今作ではパーティー制が廃止されてプレイヤーは、単独で冒険を進めていくことになります。
又経験値制もなくなり、キャラクターの成長はイベントをクリアーしアイテムを入手することで、HPやMPを増加していきます。
さらに石碑を見つけることで剣による必殺技も可能になりました。

フィールド上においては3D視点のポリゴン画面であるが、戦闘は、全て横スクロールのアクションになります。
敵モンスターには、それぞれ固有の行動パターンや攻撃方法などが設定されていますので、モンスターの動きや間合いを見切っての攻撃が有効となります。
また画面に奥行きがあるので、うまくモンスターのわきをすり抜ければ逃げることも可能です。

剣、魔法、必殺技など戦いのギミックを強化して、高速ポリゴン3Dと緻密なグラフィックの世界へ、プレイヤーの新たな冒険がはじまるのだ。

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