つり太郎

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年7月8日
メーカーパック・イン・ビデオ
ジャンルスポーツ

『つり太郎』は、淡水魚釣りをテーマにしたゲームで、そのリアルなゲームプレイが魅力です。魚の動きや糸の引き具合は非常に精密で、プレイヤーはスリル満点の釣り体験を楽しむことができます。ゲーム内にはブラックバスをはじめ、ニジマスやヘラブナ、ヤマメなど、合計15種類の魚を釣ることができ、釣りの醍醐味を存分に味わえます。

物語は、主人公の妹が病に倒れるところから始まります。母の言葉に導かれ、主人公は「妹の病気を治すためには川のぬしを釣ってくるしかない」と決意し、未知の釣りの旅に挑むことになります。各フィールドや条件に応じて異なる釣り方や戦略が求められ、プレイヤーは自らのスキルを磨きながら、感動的な物語を進めていきます。釣りの楽しさだけでなく、ストーリーの深みも楽しめる『つり太郎』は、釣りファンだけでなく、多くのプレイヤーに愛される作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

某ぬ○釣りのようなゲームですが難しさが高く、魚は食いつきますが釣れないのでストレス溜まりました!

レビュアー1

SFCとは思えないほど美麗なグラフィック、そして豊富なBGMに感動しました。
魚ごとに誘い方が異なるのは面白かったのですが、巻きは完全なタイミングゲーとなっています。
魚の硬直時間があまりにも短すぎてイライラすることも多々。
また、魚のボスを釣った後、再度釣り直してみたのですが、2週目以降は難易度がランダムになっている所為か、こちらが巻く時間が1秒もない時が有りました。
後半の魚でそうなると諦めるしかありません。
オートセーブも相まって、慢性的なつりの力(いわゆる残機)不足に悩まされました。
アクション面は高難易度ですが、バグ技を使ってでもBGMを聴く価値のあるゲームです。

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