| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年7月8日 |
| メーカー | エニックス |
| ジャンル | RPG |
このゲームは、製作したロボットを駆使して謎の組織「ハッカー」に立ち向かうユニークなロールプレイングゲームです。プレイヤーは主人公となり、全ての戦闘をロボットに任せることで、戦略的なプレイを楽しむことができます。さらに、武器や防具は全て主人公が自ら製作するため、素材の選定や組み合わせによって自分だけのカスタマイズが可能です。コミカルな世界観が魅力的で、困っている人々の話を聞くことで新たな発明のヒントを得たり、特別なアイテムを開発したりする要素も豊富にあります。探索や発明の楽しさに富んだシステムで、プレイヤーは創造力を駆使して冒険を進めていくことが求められます。インタラクティブな要素が満載のこのゲームで、自分だけのロボット軍団を作り上げ、ハッカーに立ち向かうスリリングな体験をお楽しみください。
始まりから終りまで敵味方含めて愛嬌のあるキャラクターばかりで、とても賑やか!カワイイだけでなくユーモアに富み、物語は決して幼稚ではない。小学生時代に楽しんだ思い出の一本です。
この作品をプレイしたのは高校生の頃。ストーリー展開やクリエイティブなシステムに感動したのを覚えている。特筆できる部分としては、ロボットをオリジナルに作成ができ戦わせらるところ。名前から始まり所有武器、連続技などをプログラムできるのは凄いと思った。既存のRPGとは一線を画す出来で、話の良さ以外に、コミカルな敵キャラに小ネタが含まれていたりと遊びの部分も楽しめる!ロボットファンやRPGファンには特にオススメ。
マルカツスーパーファミコンでの評価がやたら高かった覚えがある。
マルカツを信じて買ってみたら、実際になかなか面白かった。
ロボットたちのポップな絵が独特で、楽しい世界観を作っていたね。
ゲームとしてのバランス、操作性、難易度調整などもおおむね良かったように思う。
スーファミ史に残る個性的な佳作ゲームだね。