| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年7月8日 |
| メーカー | エニックス |
| ジャンル | RPG |
このゲームは、製作したロボットを駆使して謎の組織「ハッカー」に立ち向かうユニークなロールプレイングゲームです。プレイヤーは主人公となり、全ての戦闘をロボットに任せることで、戦略的なプレイを楽しむことができます。さらに、武器や防具は全て主人公が自ら製作するため、素材の選定や組み合わせによって自分だけのカスタマイズが可能です。コミカルな世界観が魅力的で、困っている人々の話を聞くことで新たな発明のヒントを得たり、特別なアイテムを開発したりする要素も豊富にあります。探索や発明の楽しさに富んだシステムで、プレイヤーは創造力を駆使して冒険を進めていくことが求められます。インタラクティブな要素が満載のこのゲームで、自分だけのロボット軍団を作り上げ、ハッカーに立ち向かうスリリングな体験をお楽しみください。
1)雨を降らせるアイテム、おてんきママさんを入手する。
2)このアイテムを幽霊屋敷で使ったら、ワールドマップ画面に一度出て、すぐに幽霊屋敷に入る。
3)入口近くの男と話すと、「スクラップB」をもらえるので、開発室に行く。
4)「スクラップB」と「スクラップ7」を合成する。
結果→「おてつだいロボ」ができあがる。
1)敵との戦闘に入る。
2)「おてんきママさん」を使う。
結果→雷、吹雪で敵全体を攻撃する。
1)雪山の西にある洞くつへ行く。
2)洞くつの真ん中にある部屋へ入る。
3)「カメレオングラス」を装備する。
結果→ロボットKという隠れキャラが出現、アイテム合成のヒントをくれる。
1)コンピュータに侵入できる「サイバージャック」を手に入れて、装備する。
2)お父さんの家で、テーブル上のパソコンの前に座り、Aを押す。
結果→パソコンの中に侵入できる。
中にはゲームの開発スタッフがいて、話を聞ける。
1)ロココ町の町長舎に行く。
2)町長舎の右側にある街灯を調べる。
結果→犬のフンを発見する。
ただし、入手できない。
1)ハッカー要塞や宇宙要塞に入る。
2)監視丸に見つかり戦闘員に囲まれたとき、すぐにトランシーバーを使ってセーブする。
3)リセットを押したあと、同じデータでゲームをプレイする。
結果→主人公を取り囲んだ戦闘員が消えている。
1)ロココ町にあるペプシさんの家に行く。
2)家の入口前から左に4歩、上に2歩の位置に立つ。
3)この位置で下を向いてからAを押す。
結果→500トロンが手に入る。
1)「おてんきママさん」のアイテムを1個、入手する。
2)ロココ町でニセ町長を退治する。
3)前に訪れた南の島にある密林の村へ再び行く。
4)村では日照り続きで村人が困っているので、主人公に「おてんきママさん」を装備、使わせる。
5)雨が降る。
村長の家で行き、村長と話す。
結果→「ツイストレーザー」と「ブレイクストーン」が手に入る。
始まりから終りまで敵味方含めて愛嬌のあるキャラクターばかりで、とても賑やか!カワイイだけでなくユーモアに富み、物語は決して幼稚ではない。小学生時代に楽しんだ思い出の一本です。
この作品をプレイしたのは高校生の頃。ストーリー展開やクリエイティブなシステムに感動したのを覚えている。特筆できる部分としては、ロボットをオリジナルに作成ができ戦わせらるところ。名前から始まり所有武器、連続技などをプログラムできるのは凄いと思った。既存のRPGとは一線を画す出来で、話の良さ以外に、コミカルな敵キャラに小ネタが含まれていたりと遊びの部分も楽しめる!ロボットファンやRPGファンには特にオススメ。
マルカツスーパーファミコンでの評価がやたら高かった覚えがある。
マルカツを信じて買ってみたら、実際になかなか面白かった。
ロボットたちのポップな絵が独特で、楽しい世界観を作っていたね。
ゲームとしてのバランス、操作性、難易度調整などもおおむね良かったように思う。
スーファミ史に残る個性的な佳作ゲームだね。