ブランディッシュ

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年6月25日
メーカーコーエー
ジャンルRPG

広大な地底の世界で繰り広げられる冒険が待ち受けるアクションRPG。その物語は、女魔道士ドーラとの戦闘中に魔法の衝撃で倒れた流浪の剣士アレスが、地中で目覚めるところから始まります。地底には驚くほど広大な空間が広がっており、彼方には巨大な塔がそびえ立っています。この塔は地上へと続く道のりであり、アレスはその頂上を目指して数々の試練に立ち向かいます。セクションごとに異なるマップを探索し、宝やアイテムを手に入れながら敵と戦うことが求められます。また、豊富な魔法やスキルを駆使して戦略的に進む必要があり、プレイヤーの判断力が試されます。個性的なキャラクターたちとの出会いや、意外なストーリー展開も魅力の一つ。緻密に作り込まれたダンジョンやエンカウントシステムが、プレイヤーを夢中にさせる要素です。意外性あふれる物語とダイナミックなアクションを楽しむ、珠玉の一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

仕事で死ぬほど落ち込んでいた頃・・・
地底に落ちた主人公が「ひたすら」地上を目指して上の階へ進みます
待ち受けるのは頭脳を使うアクションと謎解き
あの時の自分には主人公が「一人」である事、ただただ地上を目指す事が自分とかぶってしまい、毎日(時々泣きながら)続けてましたね
ちなみに、ラストには「ちくしょ?!もいっかいやり直しだ」と思わせる仕掛けも
2も「ひたすら」を踏襲してて好きでした
あの頃・・・仕事を止めなくてすんだのはこのソフトのおかげかもなと、PC版での復活を待ってます

レビュアー1

ダンジョンマスターって知ってますよね。
最近プレイしてみたんだけどとても面白かった。
あれは3Dなんだけれど感じがよく似ています。(広大な地下迷宮を舞台に戦うなんてところが) これは上から見下ろすタイプのRPGなんだけど、昔のゼルダみたいに箱庭的なゲームで、その状況の中でトラップを避けたり、謎を解いたり、マップを埋め尽くしていく、RPGとしての基本がしっかりと構築されている感じでした。
それとこのゲームの場合、戦闘は基本的には、LVが上がっていれば大丈夫って感じで心配ないんだけど、中ボスクラスはある程度のアルゴリズムみたいなものがあるから、力押しではなく考えて行動するといいみたい。
そしてラスボスに関しては、どのように判断したらいいのだろうか、難しいといえば難しいのだが、ネットで検索して回答を見ると、あれって感じでした。
とにかくグラフィック関係はSFCだからショボイ感じでしたけど、それを差し引いても余りある面白さだった。
地味だけれど基本を押さえたRPGだと思います。
オールドゲームなれど良作でした。
買ってよかった。

関連ゲームソフト

スーパーファミコンのゲームソフトを探す