| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年6月17日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | RPG |
本作はアクションRPGの魅力が詰まった作品で、プレイヤーは異なる能力を持つキャラクターの中から一人を選び、ダンジョンを探索していきます。全体マップは広くなく、移動しやすいため、初心者でも気軽にプレイ可能です。それぞれの洞窟はわかりやすく設計されており、複雑な謎解きや仕掛けは控えめで、スムーズに冒険を楽しむことができます。また、美麗なグラフィックと魅力的なストーリーがゲームの世界に引き込む要素となっており、プレイヤーは自分の選んだキャラクターの成長を楽しみながら、謎に満ちたダンジョンを進んでいきます。多彩なキャラクターや冒険の楽しさが詰まったこの作品は、アクションRPGファンの心を掴むおすすめの一作です。
確かさらわれた市長をプレーヤーが救い出すというのがゲームの目的だったと思うんですが。
システムはコマンド形式ではなく、アクションRPGになります。
3人の異なった能力のあるキャラから一人を選択して、洞窟を探索していくという感じです。
プレーヤーが移動する全体マップはさほど広くなく、迷う心配はないと思います。
それぞれの洞窟も比較的わかりやすく、難解な仕掛けや謎解きなども控えめだと思います。
まあラストの洞窟で一箇所すり抜けられる壁さえ分かれば、けっこう楽勝です。
町もないし、当然ショップの存在もありません。なので洞窟一本という感じになりますか。
外伝だから当然だけど、この作品はダンジョンの構造以外は、全くシリーズらしくありません。
純粋にダンジョン探索とアクションを楽しみたい人にオススメします。
ウルティマはよく知らないのですが、世界観は剣と魔法の世界です。
内容は独特な上から見下ろした視点のアクションRPGで、主にダンジョンがメインでアクションというよりパズルゲーみたいな趣ですね。
2Dゼルダの洋ゲー版といった感じです。
ストーリーはウルティマを知らなくても問題は無いです。
でも知っている方が楽しめるかもしれないですね。
ゲームオーバーになっても近場で復活するので洋ゲーの割には難易度は抑え目で、ちゃんとセーブもあるので中断も出来ます。
ただじっくり考えて進めるというよりは、勢いで攻略していく大味な感じです。
サクサク攻略していくのでなかなか面白いです。
ダンジョンの謎もそれほど難しくなくテンポよく進められますが、ちょっと洋ゲーらしい味付けもされていて人を選ぶかもしれません。