ファイナルファンタジー6

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年4月2日
メーカースクウェア
ジャンルRPG

魔法の力が失われた世界を舞台に、プレイヤーは多様な主人公たちを操作し、それぞれの物語を紡いでいきます。魅力的なキャラクターたちが織り成すドラマと、壮大なストーリー展開が特徴で、プレイヤーの心を掴んで離しません。独自の魔法システムは、戦闘に新しい戦略をもたらし、従来のロールプレイングゲームの枠を超えた深い体験を提供します。個々のキャラクターの成長や関係性の変化は、プレイヤーに感情移入を促し、物語への没入感を高めます。また、美しいグラフィックと印象的な音楽が、ファンタジーの世界をより一層引き立てています。冒険の途中で遭遇する多彩な敵との戦闘や、謎解き、サイドクエストなど、プレイヤーを飽きさせない要素が満載です。このゲームは単なるエンターテインメントにとどまらず、心に残る経験を提供する名作と言えるでしょう。

関連動画

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームはまさに、2D最高傑作といっていいでしょう!
私は14歳の中学生な訳ですが、今私達の世代はPSP、PS2、PS3、XBOXなど、3Dに染まっている訳です。
しかし、それらのゲームには感動は無くなっている様に思えます。
ある日、友達から「これ、おもろいからやってみ」と、貸してもらったのが、FF6でした。(PS版)
そして、私はそのゲームにのめりこんでしまったのです。
しかし、途中で終わる前に返してしまいました。
それから3日もしないうちに「最後までやりたい・・・!」
そしてこのゲームを買ったわけです。(SFC)
なぜ、SFCにしたかと言うと、
1.値段が手ごろだし、SFCは家にある。実際SFCはやっていたが、いいゲームがなかったため、やってなかった。
2.ロードなどを考えた。(PSは長い)
3.最後は「このゲームなら、何回も何回もデータが消えきってもこのゲームとは気長にやれそうだ」と、思いました。
このゲームはそれだけの魅力がある!
いつにやっても感動は色あせないファンタジー、そんなゲームです!!

レビュアー1

なんなんでしょう…?明らかに他と違う、異色を放った、私の中で一番大好きなRPGです。 電源を入れた瞬間からまずあの音楽、そしてあのグラフィック。雪山のオープニングなんかはスローで退廃的、切なさ、哀愁、センチメンタルなイメージでしょうか。そういった演出で始まり、これがとても心に残るんです。なんというか…ときめきます(笑) 進めていく内にそれぞれのキャラクターが、色んな気持ちにさせてくれます。 中でも苦しみながらも一生懸命自分と向き合い、ひたむきに頑張ってるティナが大好きです。(今でも一番好き) 思い出すとほんとに良いシーンが沢山あるんですが大人になってやってみると、思いがけない名言や名シーンを発見でき、より楽しむ事ができました。 ストーリーも今のFFよりも分かり安くて、でも奥があり…キャラクターも含めてよく出来た話なんです。 あとボスやステージがたまに、西洋の絵画のような、妖艶でミステリアスなデザインになっていたり、(今あるゲームの中では結構本格的なタッチなんです)音楽もそれに合わせたオペラ調の音楽だったりして、それがかなりインパクトありました。(知らず知らず引き込まれます) 印象深くて色んな気持ちにさせてくれる、ドラマティックなゲーム。細かい所を見ても総合的に見ても大大満足です。かなりオススメ♪

レビュアー2

何度もクリアした本作.
雪の中を行軍する魔導アーマー,切ないBGM.もうこの時点で完全にやられてしまってました.
主人公の思惑や過去が交錯する崩壊前.その後,全てが薙ぎ払われた世界で絶望し己を見失いつつも,また歩き始める主人公たち.
力強く飛び立つファルコン号のバックに流れる音楽は,勇気と希望に満ち溢れていました.
人間味あふれる再生,更生の群像劇は,後に続くFFでは再現しきれなかった,連続する共感,感動を生んでいます.
また,作中では多くを語られない,ケフカが何故狂ったのかという謎.
単純な野望や欲望ではなく,狂気やヒトへの絶望の入り混じった彼の行動は,怒りと同情の入り混じった複雑な感情を与えます.
SFC作品ならではの抜け道の多さもまた楽しい.裏技使うとどんどん難易度が下がりますが,それもまた味がある.
私のパーティは大体頭にドリルを付けて,ねむれるししを狩り続けていた気がします.
魔石のレベルアップボーナスが強烈で,レベル上げも結構楽しかった.
アイテムの扱いも,コレクター心をくすぐります.
正直,7は病み過ぎ,8はリア充過ぎ,それ以降もストーリー重視?なPS以降の作品は素直に楽しめませんでした.
まず,無理にイチャイチャしなくて良いと思っているんですが,やはりメインヒロインって必要なんでしょうか.
余談となりましたが,ゲームとして,物語として,6は非常に完成度が高いと思います.
今でも私の心には時折ティナのテーマが鳴っています.
恐らく40歳ぐらいになっても,またぞろ引っ張り出して感動に浸ることでしょう.

レビュアー3

日本を代表するRPG「ファイナルファンタジー」の6作目。特徴は総勢14人にもおよすパーティメンバー、そしてそれぞれに特徴のある固定ジョブ。
5のようなジョブチェンジは無いもののキャラの数が多いのでそれぞれのキャラに対する愛着が生じやすいです。
ストーリーは今までのFFの歴史を覆す機械が主流の世界。魔法が廃れてしまった世界に一人の魔法を使い世界を支配しようとする野心家。魔導アーマーなど独特の雰囲気に包まれたFFです。
グラフィックはスーパーファミコンの中でもトップクラス。さらにキャラが大きくなり、その見やすく細かい演技は当時大変な評価を受けました。
キャラクターそれぞれに様々な過去、そして深い関係があると同時に、後半部分は非常に自由度の高いシナリオとなっているため、全てを知るのは困難であると共に非常に面白いです。成長システムである魔石は召喚獣とキャラの関係をさらに親密なものとする事でシナリオにも貢献し、さらに次のFF7、9のマテリア、武器付属システムにも多大な影響を与えました。
難易度は極端に下がりライトユーザー向けのFFですがおもしろさは格段に上がっているので是非お試し下さい。

レビュアー4

FFはIV〜Xまで一通りやりましたが、僕にとってはVIが最高のFFです。

キャラ一人一人が個性的で生き生きとしている。
まさに『神ゲー』と呼ぶに相応しいRPG。

PSから入った方にも絶対にプレイしてほしい作品です。
GBAでリメイクもされているので、手軽にプレイ出来ます。

VIIやIXが最高傑作、と言っている方、VIを忘れていませんか?
たしかにVIIの多くのキャラは魅力があります。
IXの面白さは他のと比較出来ないくらい面白いかも知れません。
でも未プレイの方にはどうかぜひプレイしてもらいたい。
音楽、ストーリー、キャラクター、システムの全てが魅力的。

特に音楽は全てが神すぎ。サントラを買う価値もあります。
おそらくFFシリーズ中で中毒性の高いBGMが一番多く入っているゲームです。

FFVIは本当に素晴らしいゲームです。

これだけは伝えたい。

関連ゲームソフト

スーパーファミコンのゲームソフトを探す