ファイナルファンタジー6

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年4月2日
メーカースクウェア
ジャンルRPG

魔法の力が失われた世界を舞台に、プレイヤーは多様な主人公たちを操作し、それぞれの物語を紡いでいきます。魅力的なキャラクターたちが織り成すドラマと、壮大なストーリー展開が特徴で、プレイヤーの心を掴んで離しません。独自の魔法システムは、戦闘に新しい戦略をもたらし、従来のロールプレイングゲームの枠を超えた深い体験を提供します。個々のキャラクターの成長や関係性の変化は、プレイヤーに感情移入を促し、物語への没入感を高めます。また、美しいグラフィックと印象的な音楽が、ファンタジーの世界をより一層引き立てています。冒険の途中で遭遇する多彩な敵との戦闘や、謎解き、サイドクエストなど、プレイヤーを飽きさせない要素が満載です。このゲームは単なるエンターテインメントにとどまらず、心に残る経験を提供する名作と言えるでしょう。

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1)戦闘中に「ちぬられたたて」を装備する。
結果→呪われずに装備することができる。
ただし、次の戦闘に入ると呪われてしまうので、戦闘に入るたびに装備変更しなければならない。

1)世界地図で右上に位置する、モブリズの北方にある三角形の島に移動する。
2)島を探索して「ねむれるしし」というモンスターを探す。
3)目的の敵が現れたら、デスの魔法で倒す。
結果→簡単に倒せて、魔法習得値が10ポイント得られる。

1)ロックが1人で行動するシナリオで、サウスフィガロの町の道具屋に入る。
2)カウンターの横にいる男に話しかけて戦闘に持ち込む。
3)攻撃しないで「ぬすむ」のコマンドを選ぶ。
4)敵から「はねつきぼうし」と服を盗んで戦闘が終わったら、町中にいるヘビーアーマーに話しかけて戦い、わざと全滅する。
5)盗んだ「はねつきぼうし」を持ったまま、シナリオ開始直後の場所に戻されたら、道具屋へ行く。
6)2)~5)を繰り返す。
結果→「はねつきぼうし」がいくらでも手に入る。

1)ロックか、「ぬすむ」をつけたゴゴに、「とうぞくのこて」と「かいでんのあかし」を装備させる。
2)戦闘中に「ぶんどる」を選ぶ。
結果→4回連続でぶんどることができる。

1)戦闘時に、装備するとカッパや毒などのステータス異常にならずにすむアクセサリーを、ステータス異常状態のキャラに装備させる。
結果→状態を回復させることができる。

1)戦闘中にティナが「トランス」を選ぶ。
2)トランス状態が終わりそうになったら、ストップの魔法でティナの動きを止める。
3)トランスできる時間のゲージが通常のゲージに戻るまで待つ。
結果→ストップの効果が切れるのを待つか、エスナでティナを回復させれば、トランス状態のままで戦い続けることができる。

1)フィガロ城のイベントでケフカが最初にやってくるところまでゲームを進める。
2)パーティがエドガー1人になったら、城を出てナルシェに行く。
結果→リターナーの味方であるはずのエドガーが、町に入れてもらえない。

1)オペラ座の、ウラカタさんのいる部屋にあるスイッチを押す。
結果→右のスイッチを押すと落とし穴が開いて舞台に落ち、真ん中を押すと舞台の照明が消える。
左のスイッチを押した場合は、何も起こらない。

1)ドマ城でカイエンを仲間にするイベントで、カイエンに正面から話しかける。
結果→吹きとばされてしまう。
正面以外から話しかければ、仲間にすることができる。

1)ゾゾの町で、止まっている時計を「6時10分50秒」に合わせる。
結果→通路が現れ、その先でエドガーの武器の「かいてんのこぎり」が手に入る。

1)ストラゴスとガウを含めたパーティを編成する。
2)戦闘に入ったらガウで「あばれる」を選び、モンスターの特殊攻撃で敵を倒す。
結果→ラーニングできる特殊攻撃なら、ストラゴスが覚えることができる。

1)獣ケ原の森で、ティラノサウルスから「さごじょうのやり」と「アーマーガッパ」を盗む。
2)コロシアムに行き、「アーマーガッパ」をかけて戦い、「こうらのたて」を手に入れる。
3)2)と同様に、コロシアムで「こうらのたて」をかけて戦い、「さら」を手に入れる。
4)各地で手に入れた4種のアイテムをカッパ状態のときに装備する。
結果→非常に強いキャラになる。

1)ガントレットを装備したあとに「そうび」コマンドで盾を装備する。
結果→ガントレットと盾を同時に装備することができる。
この技を使うと、ガントレットの両手装備の効果はなくなるが、防御効果だけは残せる。
また、「げんじのこて」でも同じ技を利用することができる。

1)コロシアムで、「どく」や「くらやみ」などステータス異常状態のキャラを戦わせる。
結果→戦闘終了後にはステータスが正常に戻り、HPもフル状態になる。
しかし、戦闘不能状態のキャラを戦わせても、戦闘後に復活することはない。

1)世界崩壊後、セリスがシドに魚を食べさせるときに、海でイキがいい「うまい魚」を選ぶ。
結果→シドが死なずにすむ。

1)所持金を2万ギル以上にして、ドマの北の川原の近くの家でシャドウを仲間にする。
2)以降は、戦闘に入ったらシャドウに防御させ続けさせる。
結果→途中で抜けてしまうはずのシャドウが、魔列車のイベントまでパーティに加えておくことができる。
しかもイベントが終わるまでは、戦闘に加わることができる。

1)シャドウがパーティにいるときに宿屋に泊まる。
結果→4分の1の確率でシャドウが夢を見る。
種類は4種類用意されている。

1)魔大陸から脱出するイベントでカウントダウンが始まったら、大陸の右端まで進む。
2)下に飛空艇が待機し、「飛びおりる」か「そのまま」を選択する場面になったら、「そのまま」を選び、一度離れて再び同じ場所に戻る。
3)「飛びおりる」か「シャドウが気になる」を選択することになったら、「シャドウが気になる」を選ぶ。
4)カウントダウンが終わるまで動かずにいる。
結果→シャドウが戻ってきて、共に脱出することができる。

1)帝国と休戦協定を結んだあと、ティナとロックが大三角島に向かう前にマランダのそばにある飛空艇に行く。
結果→セッツァーの隠しイベントが発生する。

1)飛空艇ブラックジャック号を入手するとき、パーティにエドガーかマッシュが入れておく。
結果→イベント時のセリフが変化する。

1)だんちょうのヒゲというアイテムを、リルムかストラゴスに装備させる。
2)戦闘コマンドに「あやつる」という項目が追加されたら、戦闘中に敵を操りラーニングできそうな特殊攻撃を使う。
結果→使った攻撃がラーニングできるものであれば、戦闘を終わらせるだけで覚えることができる。

1)テントを使うときに、パーティの先頭のキャラを変更する。
結果→キャラ次第でテントがいろいろと変化する。

1)ストーリーの中盤すぎにある、複数のパーティを操作するイベントで、一方のパーティをセーブポイントの上に待機させる。
2)もう一方のパーティに画面を切り替える。
結果→セーブポイントにいない方のパーティでも、セーブしたりテントを使うことができる。
ただし、画面を切り替えたとき1歩でも動くと、この技は解除されてしまう。

1)中盤のナルシェのイベントまでゲームを進める。
2)「モグ」と「こそどろ一ぴきオオカミ」の2人が崖から落ちそうになったら、モグを助ける。
結果→モグが仲間になる。
こそどろ一ぴきオオカミを助けると、「きんのかみかざり」が手に入る。

1)リターナー本部の入口から、上にまっすぐ進んだ部屋で画面右側の隠し通路に入る。
結果→通路の先の宝箱から「ホワイトケープ」が手に入る。

1)マジックマスターと戦闘に入ったら、敵にバーサクをかける。
結果→モンスターはアスピルやラスピルをかけまくり、MPがなくなって自滅する。
相手はMPがなくなるので、死に際にアルテマも唱えることもなくなる。

1)戦闘終了後、仲間がステータス異常を起こしていたら飛空艇かナルシェの町に戻る。
2)仲間に話しかけてメンバーを変更する画面を出す。
3)ステータス異常を起こしたキャラをパーティに加える。
結果→キャラのステータスが正常に戻り、HPも全回復する。

1)ゲームの序盤、ナルシェでティナを3つのパーティで守るイベントのとき、クリアする前にモグの装備をすべて外しておく。
結果→ミスリルガードとミスリルスピアがアイテム欄に残る。

1)世界崩壊のナルシェの炭鉱内でモグを仲間にしたら、同じ場所の上の突き当たりを調べる。
結果→「モルルのお守り」が手に入る。

1)世界が崩壊したあと、ナルシェで幻獣ヴァルガリマンダを倒したら、パーティ内にモグを入れて崖から飛び降りる。
2)最深部に進んで雪男のウーマロを倒す。
結果→ウーマロが仲間になる。

1)世界が崩壊したあと、マップの一番右上端にある島に行く。
2)島内を探索して、「ゾーンイーター」との戦闘に持ち込む。
3)敵の「すいこみ」をわざと全員くらう。
4)吸い込まれてダンジョンに入ったら、一番奥まで進む。
結果→ものまね師のゴゴに会える。
話しかければ仲間になる。

1)パーティのメンバーにゴゴを入れておく。
2)戦闘に入ったらゴゴの番になる直前に、別のメンバーに幻獣を召喚させる。
3)ゴゴの番になったら「ものまね」を使う。
結果→ゴゴの前に召喚された幻獣を再び召喚することができる。
これ以後、ゴゴ以外の全員が「ぼうぎょ」を選び、ゴゴが「ものまね」を選び続ければ、同じ幻獣を何度でも召喚することができる。

1)パーティに加えているメンバーから盾を外し、アイテム欄にある盾をすべて売る。
2)装備時に「さいきょう」を選んでも盾を装備できない状態にしたらアイテム欄を出し、コマンドの「きかい」で使用するオートボウガンなどの武器を欄の一番右下に配置する。
3)アイテムを装備する画面を出し、「さいきょう」の項目を選ぶ。
4)空いていた片手に2)で用意した武器を装備する。
結果→防御と魔法防御の数値が200以上になる。
また、体に装備する防具や道具なども、同じ技で装備して防御や魔法防御の数値を上げることができる。
ただし、残った片手に武器を装備しないで戦闘をするとバグってしまう。
また、同じ技でアクセサリーを装備すると、一度に3つまで装備することができる。

1)セリスが浜辺で魚を捕まえるときに、鳥に話しかける。
結果→1匹の魚が動きを止める。

1)戦闘中にLとRを押して、逃げようとしながらジャンプを入力する。
結果→後ろを向いたままジャンプすることができる。

1)最初の三日月山でのイベントが始まる前に所持金を500ギル以下にしておく。
結果→マッシュがガウに脅かされても、財布を落とさずにすむ。

1)リターナー本部に初めて訪れたとき、パーティがティナ1人になったら会議用テーブルの上端を調べる。
2)紙クズを見つけたら、捨てずにとっておく。
結果→あとでバナンが怒ってしまう。

1)世界崩壊後にフィガロ城で地下を移動するときに、地下でなにかにひっかかったら城をそこで止める。
結果→牢屋から地下神殿に向かうことができる。
地下神殿の奥に行けば、召喚魔法の「オーディン」が手に入る。

1)ベクタの城内のトイレの上でAを押す。
結果→トイレの水が流れる。

1)リターナー本部からナルシェに脱出するイベントで、川下りをする前に連射機能の付いたコントローラを本体に接続しておく。
2)コンフィグ画面でカーソルの位置を「きおく」に設定する。
3)川下り中に戦闘が始まったら、バナンは「いのる」を選び、ほかのキャラは「たたかう」を選ぶ。
4)戦闘が終わったところでAを連射に固定する。
結果→川の分岐地点で分かれる道を勝手に選ぶようになる。
ほうっておいても経験値が稼ぎ出される。

1)モブリスの村の左上にある家に傷ついた兵士を訪ねる。
2)兵士の代わりに、マランダにいるローラへ伝書鳥で頼まれた物を送る。
3)ローラから届いた物を傷ついた兵士に渡す。
4)再度兵士の代わりにローラへ物を送る。
5)3)~4)を繰り返す。
結果→最後に兵士から「タマのすず」というアクセサリーが手に入る。

1)フィガロ城でアイテムを買うとき、パーティの先頭をエドガーにしておく。
結果→値段を半値にしてもらえる。

1)マッシュの「ひっさつわざ」のコマンドで、斜め方向への入力を上下左右の入力に省略する。
結果→楽に技を出せるようになる。
例えば、右下への入力は右か下で代用できる。
「ほうおうのまい」なら左、左(または下)、下、右(または下)、右の入力だけで発動する。

1)魔列車との戦闘中に、「せいすい」か「フェニックスのお」を敵に使う。
結果→一撃で倒すことができる。

1)帝国とリターナーが和解する会食のイベントのとき、24人の帝国兵をすべて説得する。
2)会食中に質問の順番を覚えておく。
3)会食中に休憩をとり、帝国兵との戦闘に勝つ。
結果→この点に気をつければ、かなり高い評価が期待できる。
なお、帝国とリターナーが和解する会食のイベントの結果は、レベルごとに全部で5種類ある。
詳しくは以下を参照。
●レベル1…サウスフィガロを解放。
●レベル2…サウスフィガロ、ドマ城を解放。
●レベル3…サウスフィガロ、ドマ城を解放し監視所の武器庫を開く。
●レベル4…サウスフィガロ、ドマ城を解放し監視所の武器庫を開く。
「タマのすず」を贈与。
●レベル5…サウスフィガロ、ドマ城を解放し監視所の武器庫を開く。
「タマのすず」、「たいまのうでわ」を贈与。

1)キャラが瀕死の状態のときに、「たたかう」を選ぶ。
結果→16分の1の確率で表に示した超必殺技が出る(キャラが透明、分身の状態のときは出ない)。

Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームはまさに、2D最高傑作といっていいでしょう!
私は14歳の中学生な訳ですが、今私達の世代はPSP、PS2、PS3、XBOXなど、3Dに染まっている訳です。
しかし、それらのゲームには感動は無くなっている様に思えます。
ある日、友達から「これ、おもろいからやってみ」と、貸してもらったのが、FF6でした。(PS版)
そして、私はそのゲームにのめりこんでしまったのです。
しかし、途中で終わる前に返してしまいました。
それから3日もしないうちに「最後までやりたい・・・!」
そしてこのゲームを買ったわけです。(SFC)
なぜ、SFCにしたかと言うと、
1.値段が手ごろだし、SFCは家にある。実際SFCはやっていたが、いいゲームがなかったため、やってなかった。
2.ロードなどを考えた。(PSは長い)
3.最後は「このゲームなら、何回も何回もデータが消えきってもこのゲームとは気長にやれそうだ」と、思いました。
このゲームはそれだけの魅力がある!
いつにやっても感動は色あせないファンタジー、そんなゲームです!!

レビュアー1

なんなんでしょう…?明らかに他と違う、異色を放った、私の中で一番大好きなRPGです。 電源を入れた瞬間からまずあの音楽、そしてあのグラフィック。雪山のオープニングなんかはスローで退廃的、切なさ、哀愁、センチメンタルなイメージでしょうか。そういった演出で始まり、これがとても心に残るんです。なんというか…ときめきます(笑) 進めていく内にそれぞれのキャラクターが、色んな気持ちにさせてくれます。 中でも苦しみながらも一生懸命自分と向き合い、ひたむきに頑張ってるティナが大好きです。(今でも一番好き) 思い出すとほんとに良いシーンが沢山あるんですが大人になってやってみると、思いがけない名言や名シーンを発見でき、より楽しむ事ができました。 ストーリーも今のFFよりも分かり安くて、でも奥があり…キャラクターも含めてよく出来た話なんです。 あとボスやステージがたまに、西洋の絵画のような、妖艶でミステリアスなデザインになっていたり、(今あるゲームの中では結構本格的なタッチなんです)音楽もそれに合わせたオペラ調の音楽だったりして、それがかなりインパクトありました。(知らず知らず引き込まれます) 印象深くて色んな気持ちにさせてくれる、ドラマティックなゲーム。細かい所を見ても総合的に見ても大大満足です。かなりオススメ♪

レビュアー2

何度もクリアした本作.
雪の中を行軍する魔導アーマー,切ないBGM.もうこの時点で完全にやられてしまってました.
主人公の思惑や過去が交錯する崩壊前.その後,全てが薙ぎ払われた世界で絶望し己を見失いつつも,また歩き始める主人公たち.
力強く飛び立つファルコン号のバックに流れる音楽は,勇気と希望に満ち溢れていました.
人間味あふれる再生,更生の群像劇は,後に続くFFでは再現しきれなかった,連続する共感,感動を生んでいます.
また,作中では多くを語られない,ケフカが何故狂ったのかという謎.
単純な野望や欲望ではなく,狂気やヒトへの絶望の入り混じった彼の行動は,怒りと同情の入り混じった複雑な感情を与えます.
SFC作品ならではの抜け道の多さもまた楽しい.裏技使うとどんどん難易度が下がりますが,それもまた味がある.
私のパーティは大体頭にドリルを付けて,ねむれるししを狩り続けていた気がします.
魔石のレベルアップボーナスが強烈で,レベル上げも結構楽しかった.
アイテムの扱いも,コレクター心をくすぐります.
正直,7は病み過ぎ,8はリア充過ぎ,それ以降もストーリー重視?なPS以降の作品は素直に楽しめませんでした.
まず,無理にイチャイチャしなくて良いと思っているんですが,やはりメインヒロインって必要なんでしょうか.
余談となりましたが,ゲームとして,物語として,6は非常に完成度が高いと思います.
今でも私の心には時折ティナのテーマが鳴っています.
恐らく40歳ぐらいになっても,またぞろ引っ張り出して感動に浸ることでしょう.

レビュアー3

日本を代表するRPG「ファイナルファンタジー」の6作目。特徴は総勢14人にもおよすパーティメンバー、そしてそれぞれに特徴のある固定ジョブ。
5のようなジョブチェンジは無いもののキャラの数が多いのでそれぞれのキャラに対する愛着が生じやすいです。
ストーリーは今までのFFの歴史を覆す機械が主流の世界。魔法が廃れてしまった世界に一人の魔法を使い世界を支配しようとする野心家。魔導アーマーなど独特の雰囲気に包まれたFFです。
グラフィックはスーパーファミコンの中でもトップクラス。さらにキャラが大きくなり、その見やすく細かい演技は当時大変な評価を受けました。
キャラクターそれぞれに様々な過去、そして深い関係があると同時に、後半部分は非常に自由度の高いシナリオとなっているため、全てを知るのは困難であると共に非常に面白いです。成長システムである魔石は召喚獣とキャラの関係をさらに親密なものとする事でシナリオにも貢献し、さらに次のFF7、9のマテリア、武器付属システムにも多大な影響を与えました。
難易度は極端に下がりライトユーザー向けのFFですがおもしろさは格段に上がっているので是非お試し下さい。

レビュアー4

FFはIV〜Xまで一通りやりましたが、僕にとってはVIが最高のFFです。

キャラ一人一人が個性的で生き生きとしている。
まさに『神ゲー』と呼ぶに相応しいRPG。

PSから入った方にも絶対にプレイしてほしい作品です。
GBAでリメイクもされているので、手軽にプレイ出来ます。

VIIやIXが最高傑作、と言っている方、VIを忘れていませんか?
たしかにVIIの多くのキャラは魅力があります。
IXの面白さは他のと比較出来ないくらい面白いかも知れません。
でも未プレイの方にはどうかぜひプレイしてもらいたい。
音楽、ストーリー、キャラクター、システムの全てが魅力的。

特に音楽は全てが神すぎ。サントラを買う価値もあります。
おそらくFFシリーズ中で中毒性の高いBGMが一番多く入っているゲームです。

FFVIは本当に素晴らしいゲームです。

これだけは伝えたい。

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