| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年3月25日 |
| メーカー | データイースト |
| ジャンル | RPG |
近未来のサイバーパンクと古代のファンタジーが交錯する独自の世界観が魅力のロールプレイングゲームです。プレイヤーは、ハイリスクな依頼を引き受けるシャドウランナーとなり、様々なミッションに挑戦します。時に危険な仕事を請け負い、時には仲間と共に戦う中で、プレイヤーは記憶に残るキャラクターやストーリーに出会うことができます。ゲーム内では、高度なテクノロジーと古代の魔法がスリリングに絡み合い、予測不能な展開が待ち受けています。自由なキャラクターカスタマイズや多様なスキルの組み合わせが、プレイヤーの戦略を堪能させ、リプレイ性を高めています。未踏の都市を探索し、影に潜む謎を解き明かす旅を通じて、サイバーバイオレンスと魔法が交差する緊迫感溢れる体験を楽しんでください。暗黒の未来で生き残るための道を切り拓く、あなたの選択が物語を動かすのです。
知る人ぞ知る、洋ゲーの名作のスーファミ移植作です。
なかなか頑張って移植されているかと思います。
戦闘も謎解きもすべてがリアルタイム、不気味で退廃的な世界観も、独特で魅力的です。
リアルタイムといってもアクション要素はほとんどないので、状況を考えながら、じっくり考えてやりこむことができます。
ただ、メッセージや目的があまりにも分かりづらく、不親切な点もあります。
アイテムに関してや、金銭的なバランス(収入に対して支出が多い)など、システム的な苦労を強いられる感がありました。
サイバーパンクとファンタジーが混在する世界がゲームの舞台です。
ストーリーとしては、主人公「アーミテイジ」が自分の体を改造しながら、世界を支配する「アネキ」への復讐を遂げるというものです。
ジャンルはRPGです。経験値(カルマ)や、通貨を貯め武器を購入し、ホテルで体力を回復するというRPGらしい基本構造をとっています。
戦闘シーンは、街やビルといった移動フィールド上で画面が切り替わることなく開始・終了します。
そのため、ビル窓から人が銃撃してきたり、画面の端から現れ攻撃してきたりと展開として現実的で面白いです。
また、ゲームを進めるためには人々に聞き込みを行い情報を集めなければならないのですが、その会話においては、ウィンドウが開き、アメコミ風の顔とテキストが表示されそれがサイバーパンクの雰囲気とマッチしなんともたまりません。
システム的には、少し操作性が悪かったり、次に何をしたらいいのか、アイテムが見つけにくいなど、問題はあるのですが、この世界観に浸れれば、プレイした人間にとって記憶に残るゲームになると思います。
お勧めです。
当時のSFCタイトルとしてもかなり突き放すような難易度ですので、人を選びます。
突然町に放り出され、探索しているだけで狙撃されるのも日常茶飯事です。
今から初めてプレイする人には少し厳しいでしょう。
但しブレードランナー等のサイバーパンク好きには痺れる世界観なので、そういった設定が好きであれば楽しめます。
そういった世界観が特に好みでない場合は☆3辺りが妥当かもしれません。
タケシとキアヌリーブスの出演していたJMという映画が有りましたがまんまそれです。
主となるゲーム画面は銃の使えるディアブロみたいな感じです。
まあディアブロほど敵がワラワラわいてくるゲームではないですけど。
基本はアイテムを探しながら会話したりして謎を解いていくアドベンチャーゲームみたいな感じですが難易度がかなり高いです。
小さなドットでアイテムが置いてあったりするので、非常に分かりにくく、見落とすと先に進むことが出来なくなります。
自分のスキルを敵を倒すと得られるカルマで上げたりも出来ます。
これも沸いてくるグールなどを倒してスキルを上げないと先には進めません。
お金の概念も厳しくて計画的に使わないと詰んだりします。
またコンピューターの中に入り込んでデータを盗んだり破壊したりする、ちょっと分かりにくいですがマトリックスみたいなシーンもあります。
でもこのゲームの世界観は素晴らしく、映画ブレードランナーなどのサイバーパンクが好きな人にはたまらない物だと思います。
後半敵の本拠地に乗り込んでいく辺りから格段に面白くなっていきます。
古いゲームですがかなりのめり込みました。