カブキロックス

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年3月4日
メーカーアトラス
ジャンルRPG

江戸時代を背景に繰り広げられるこのロールプレイングゲームでは、プレイヤーは主人公・花川戸助六と仲間たちを操作し、世界を脅かすモンスターたちとの戦いに挑みます。舞台となるのは、ユニークな形状をした「連ダコ惑星」。この惑星には「イズモ」「アワ」「キョウ」「ヒノクニ」「エゾ」「ムツ」「オエド」の7つの国があり、それぞれに特徴的な風景や敵が待ち受けています。ゲームの魅力は、美麗なグラフィックと独自のストーリー展開に加え、戦略的なバトルシステム。当時の文化を反映させたキャラクターたちや、奥深い探索要素もプレイヤーを引き込みます。このゲームでは、仲間との絆を深め、強力な技巧を駆使してモンスターを打ち倒す楽しさが味わえます。古き良き時代の江戸情緒が感じられる中で、冒険のスリルを堪能できる一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

ゲームショップで投げ売りされてたので買ってみたケド、以外な掘り出し物だったよ。面白い。天外魔境に近いのかな?和風テイストのRPG。アトラスが開発メーカーだからか、すごくよく出来てる。気づいたら3時間やってた。今まで全く知らなかったから、すごくビックリ(笑)オススメ。

レビュアー1

10年近く前に購入してプレイし、最近またやってみたのですが二度ともハマりました。設定は和とSFを合わせた感じで、魔法は「歌武器」、習得はカラオケボックスでなど細部にまでこだわっていてザコキャラも妖怪や名産品のパロディだったりと面白いです。話の途中でシリアスな局面が結構ありますがそれでも最後まで暗くならずに進めるシナリオ構成は凄いと思います!

レビュアー2

数多くある和風RPGの中でも突出した魅力を持つRPGです。
近未来の宇宙コロニー(?)を舞台に、歌舞伎役者たちが大暴れ。
歌舞伎の魅力がふんだんに取り入れられており、特に戦闘シーンはまんま歌舞伎の舞台。
お客さんがいて、主人公たちの戦いを見守っています。
仲間の女郎が攻撃を受けたときなど、お客さんが敵に座布団を投げて戦闘に参加してきたりもします。
また、敵を倒すとお金が手に入りますが、お客さんからおひねりをもらっているという設定です。この作りこみが粋で乙です。
魔法は歌なのですが、そのネーミングセンスはすばらしい。
カラオケボックスに通って覚えたり、プレイヤー自ら作曲することもできます。
欠点は仲間が死にすぎることと、ラストダンジョン直前の複雑な作りの建物くらいでしょうか。

レビュアー3

歌舞伎を題材にしたオーソドックスなRPG。
歌武器という魔法をカラオケで覚え憑依で味方を強化し進んでいくのだがとにかく敵が逃げる逃げる。
おぼえてやがれと威勢良く逃げる。
敵全員逃げることもしばしば。
某ゲームのはぐれ○○○や、メタル○ングがまともに見える。
後半はこれの連続でストレスが溜まる。
これがなければ良作のゲームだと思うが・・・。

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