魔神転生

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1994年1月28日
メーカーアトラス
ジャンルRPG

独自のダークファンタジー世界観と魅力的なキャラクターたちが織りなすシミュレーションRPG。プレイヤーは戦略的にユニットを操作し、ターン制で進行するバトルを楽しめます。ゲーム中では、悪魔合体システムが特徴で、さまざまな悪魔を合成して新たな仲間を生み出すことが可能です。敵との戦闘は緊張感があり、戦略を練ることが勝機を握る鍵となります。人間ユニットが倒されると敗北となり、敵全滅やボス撃破を目指して進むシンプルながらも奥深いゲーム性がプレイヤーを魅了します。また、魅力的なストーリーと豊かなキャラクター設定も見逃せないポイント。プレイヤーは選択肢を通じて物語を進め、自身の判断が結末に影響を与える体験を楽しめます。この作品は、シリーズファンはもちろん新たなプレイヤーにも新鮮な驚きを提供し、長く愛されるタイトルとなっています。

Amazonでの評判

レビュアー0

メガテンシリーズのなかで戦略シミュレーションゲームとして、個人的には非常に好きな作品。

まず、佐田研究所で主人公のレベルを60くらいまで上げるのが基本(笑)

いろいろな種族が登場しますが、空中ユニット、地上ユニットに対する相性から、すべてのユニットに対して100%の強さを発揮できる魔王が最強なのは当然。しかし、さすがに魔王は味方にできない。

では、なにが強いのかということですが、地上ユニットに対して圧倒的な強さをもつ飛竜の最高クラスの、チィンロンがもっとも強かったといえます。

もちろん魔神も攻撃力では負けていませんが、感慨打たれ弱い。
イベントで強力な鬼神、天使を仲魔にするか、2番目に強い魔神アシュラを仲魔にするか選べますが、アシュラはつかいものになりません。

回復役として天使を仲魔にするほうがいいでしょう。
さらに回復役として女神もいるとなおよし。

最強の悪魔軍団を引き連れて、向かうはパンデモニウムでもファランクスでもなく、レーテにかかる橋。

32体の高レベル邪神と真っ正面から対決するこのシナリオのためにこそ、最強軍団を育成したのです。

ヒロインの最強魔法を駆使しつつ、10数体の☆8個のチィンロンで、まともにぶつかり圧倒的な力の差を見せつける

それがこのゲームの楽しみかたであると信じて疑いません(笑)

ラスボスもチィンロン軍団の敵にあらず。

まあ、ベストエンディングの条件がかなりシビアであり、苦労させられました。

攻略本にもちゃんと書いてくれてなかったので、かなりいろいろ試しましたが結局無理で、近年になって攻略サイトを見て、ようやくベストエンディングを拝めました。

レビュアー1

二人の少年と少女が、ルイ・サイファーという謎の人物の助けを借りて、悪魔の群れと戦い抜く。『女神転生』を生んだアトラスの、独創的な戦略SLG。
聖書、神話、伝説。東西に伝えられてきた悪魔が、山ほど出てくる。そのデザインも、いかにも昔の作品らしく、柔らかくデフォルメされていない。とても、ダークで恐ろしい姿。(『デビルマン』のザン二ンのような、コマンド悪魔とか。かなり、影響を受けているよう)悪魔に占拠された架空都市という舞台も、強烈。2Dの粗く、素っ気無い画面の中に、何かを感じさせてくれます。
女神転生のような“悪魔合体システム”も面白いですが、何を置いてもこの世界観が凄い。昔のゲームが好きという人に、おすすめです。

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