| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年12月24日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | RPG |
『新 桃太郎伝説』は、伝説的な物語を舞台にした魅力溢れるロールプレイングゲームです。この作品は、前作から6年後の世界を描いており、キャラクターやストーリーに新たな深みを加えています。従来のシリーズに見られたギャグ要素は抑えられ、シリアスな展開が織り成す重厚な物語が楽しめます。プレイヤーは、桃太郎をはじめとした個性的な仲間たちと共に、悪の勢力と戦いながら成長していく様子を体験。豊富なサブクエストや多様な敵、それぞれの背景を持つキャラクターたちとの関わりが、プレイヤーを物語の世界に引き込みます。また、戦闘システムの改善や新しい要素も追加され、戦略的なプレイが求められます。悪を打ち倒し、正義を貫く桃太郎の冒険を通じて、心温まるメッセージとともに、感動的なラストが待っています。新たな物語とともに、桃太郎伝説の魅力を再発見してみましょう。
幼い頃生まれて初めてやったゲームがこの作品です。そしてこの作品が最高傑作。素晴らしすぎます。
桃太郎など登場人物のドット絵も可愛らしく、歩いてる時に個々が別々の行動をとったり、歩き方も個性がちゃんとあります。
戦闘シーンや山からの背景もとても綺麗でSFCとは思えません。
戦闘中、キャラによって天気に得意不得意があったり、敵の繰り出す攻撃も個性があります。雑魚的でもそれぞれの攻略の仕方が違い面白いです。
個性豊かな敵は妖怪や鬼の名前を使い、日本らしさが溢れてます。よく勉強されたんだなぁと感心するほど。もちろんオリジナルキャラもいます。
特に感動させられるのは音楽とセリフです。
尺八、太鼓、笛、三味線などを使い和風の印象的で魅力的な曲ばかり。ボスとの戦闘曲は恐怖を覚えるほど臨場感があります。必殺技を使う時のちょっとした音も耳に残りますよ。
セリフも、キャラの性格に合わせた個性的な言い回しになっていて、シーンによっては涙が出そうになる事もあるほど素晴らしいセリフばかりです。
ミニゲーム、動く島、隠し武器、隠し入浴シーンなど、遊び心もたくさん!
ゲームを進めていくうちにどんどん引き込まれますよ。
こんなに素晴らしい作品だから多くの人にプレイして頂きたいです。
変にリメイクなどはせずそのまま移植して欲しいと願います。
ファミコンの前作プレイ済み。
良い点…?まずは世界観!個性豊かな敵、特に後半のザコ敵は凶悪な攻撃ラッシュ。それをやっつけるのでなく「こらしめる」。
?音楽。20年経っても色褪せない名曲ぞろい。特に自分は戦闘系のカッコ良さが好き!ボス戦の緊迫感も凄い!
?(ほぼ)自由なパーティー。桃太郎以外は入れ替え自由。どんなキャラも愛があれば使えるように出来る、と思う。ドーピングがあるから。
結局自分は、バランス重視でえんま、金太郎、浦島でクリア。
風神・雷神・あしゅら・銀次・夜叉姫・はらだしなど好きなのに泣く泣く外した。
?高めの難易度。が、それにとどまらず時間さえかければどんな人でもクリアできるだろう。絶好調システムを使いこなし、
前述の仙豆によるドーピング、一部の強力な道具をたくさん持てば。こういう救済措置も親切。
上級者なら、桃太郎一人旅などももちろん可能。
?極悪なラスボス。序盤では小悪党ぶりだけが目立つ、が、新しい村を壊滅させる辺りから非道にスケールが増してくる。
○○姫を殺めるシーンなんて、マジか!と思った。あとラスボス戦は弱すぎると興ざめだが、そんな事は無かった。普通。
ffのケフカもそうだが、正義だろうがクズだろうがこういう徹しているキャラって、好きだな〜。
良い点まとめ…こういったほのぼのしつつ重厚な物語、残虐性、緊迫感などを良くこの時代の技術でこれだけ表現しているな、と敬意を表します。
派手で美麗なムービーやグラフィックも捨てがたいが、それも手段の一つでしかない事を思わせる良作です。制作愛を感じる!
悪い点…?ザコ遭遇率の高さ。レトロゲーにありがち。それと本作の特徴の一つ、人気度が逃げたら下がる事を気にすると、
気軽には逃げられない。余談だがクリアまで逃げたのは0回、それがクリア時間が膨れあがっている一端かな。
(音楽、天気、お供の行動など、戦闘が楽しいので何とか乗り切れた。)
ちなみにこの人気度はある程度高いと、ある場所に入れたり、ある仲間を加入できるなど特典がある為、本筋以外にも
楽しみたいなら高い方が良い。当たり前だけど。
?世界の広さ。海広い。月広い。攻略サイトを見ないと、正直疲れる。その広さにエンカウントが重なる。
まだまだ正直良い点も悪い点もある。すこしでも気になったならプレイしてもらいたい!
この作品に出会ったのは小学生の時。その高い難易度・素晴らしい世界観・音楽などに夢中になった。あの頃はどんなに頑張っても浦島を仲間にした辺りで、データが消えていた(泣)。メモカなんて無い時代の悲しい思い出、ストーリーの半分にも全然届いてはいなかった。
カセットのデータの仕組みを知った今、何とか短期集中でクリアする事が出来た。クリア時間は40時間オーバー、達成感有り!
みなさんが書いているとおり、操作性にやや難ありです。
ザコ敵が強いです。もちろんボス敵も強いです。半端な体制ではあっというまにやられます。
エンカウントが高いです。
そういう点をはるかにしのぐほど、セリフや世界観、システムが素晴らしいです。
登場人物のセリフは重いものも多く、考えさせられます。
たとえば冒頭、主人公の桃太郎が新たな強敵にこっぴどく負けたときに、道案内役の仙人が「どうじゃ?今度はもうだれもおまえにがんばれとはいえんじゃろ?」と言います。昔プレイしたときには流していましたが、いろいろ考えさせられるセリフのようです。
こういった表現が随所に使われており、シナリオ的には他に類を見ないほど文学的だと思います。
愛と勇気のおとぎ話を未体験の方にもぜひ楽しんでいただきたいです。
小学校の頃大好きでした。1はFC持ってないからやっていませんが、すごい楽しかったです。
いろいろな仲間がほんとかわいい。おじいちゃんおばあちゃんの優しさでまず開始30秒くらいで泣けてきた。
桃太郎のほかに浦島太郎など懐かしい昔話がコラボしているのが、会うたび訪れるたび嬉しくてキャーキャー言いながらやりました。
犬猿雉のお供の芸もかわいいし使えるし、戦闘も殺すんじゃなくてちゃんと懲らしめただけだし。本当に桃太郎さんです。
街の中にはミニゲーム楽しめるところがたくさんあるし、なんかしばしば冒険を忘れて遊びふけるいけない人になりますが、やっぱり楽しい。
PSではドットのかわいらしさと冒険の感動が少し薄れた感じがするので、こっちのほうがお勧めです。
本当に争いをやめようと思う作品。
本当に面白いのでぜひやってみてください・
天外魔境みたいな和風RPGで携帯アプリの桃太郎伝説以来のプレイですが、おすすめですよ!
かなりエンカウント率が高いけどかくれみのや一度倒した鬼なら鬼よけで回避できますからね
ほのぼのとした世界観ですがに世界が崩壊したりカルラに不意打ちされたボスキャラ、そしてそれを見つめる寂しげな人などシリアスな部分もあります
銀次の技に元スリだからか盗むがあり今作では最初に仲間になるのに気紛れなのかよく離脱しますw
リメイク・移植されてないのは、さくまあきらがコナミと確執ができたからとか・・・
スーパーファミコン本体があるならやって損はしないでしょうね。