ロマンシング サ・ガ2

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1993年12月10日
メーカースクウェア
ジャンルRPG

『ロマンシング サ・ガ2』は、自由度の高いロールプレイングゲームの真髄を体験できる作品です。プレイヤーは、「フリーシナリオ」システムを駆使し、自分の選択によってストーリーを形成することができます。物語は、帝国が国力をつけるために各地を制圧していく中で展開し、多彩なキャラクターたちが絡み合うスリリングな展開が魅力です。

また、独自の「皇位継承システム」により、プレイヤーは世代交代を繰り返しながら、次々と新たな主人公を育て上げていくことが可能です。これにより、プレイするたびに異なる展開が楽しめ、長く遊べる要素が満載です。戦闘システムも洗練されており、戦略的な選択が求められるバトルでは、スキルや技の習得が重要なポイントとなります。多彩なキャラクターやスリリングな物語、自由なプレイスタイルが交錯するこのゲームは、プレイヤーを魅了してやまない作品です。

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1)アバロンの鍛冶屋に武器や防具の開発を頼む。
2)頼んだあとにモンスターと5回戦闘をする。
結果→武器や防具の開発が完了している。

1)ロックブーケがテンプテーションを使ってきたら、水の術法の霧隠れを使う。
結果→必ず回避できるので、確実に見切ることができる。

1)モンスターがうろついている場所に行ったら、開いた状態のドアのところにキャラを置く。
結果→モンスターと戦闘にならない。

1)ソーモンがクジンシーに占領されたら、館の中で宝箱に擬態しているミミックを倒す。
2)ミミックは、一度セーブしたり、階段を昇ったりして画面を切り換えると復活するので、何度も繰り返して倒す。
結果→ミミックは他の敵よりも技術点が高いので、楽にレベルを上げることができる。

1)人力風起こしを使って浮遊城へ行く。
2)アバロンに戻る。
結果→壊れたはずの人力風起こしが、城の倉庫に復活している。

1)鍛冶屋で武器や防具の開発を頼み、1回戦闘をする。
結果→戦闘するたびに開発できるものを変更できる。

1)皇帝がジェラール以降になったら、戦闘をして全滅する。
2)次の戦闘から仲間を加えず、皇帝1人だけの状態で戦闘をして全滅する。
3)何度も全滅を繰り返す。
4)自分で名前をつけた最終皇帝が出現して「皇帝にしますか?」と聞かれるので「はい」と答える。
5)一度決定したのにキャンセルされて皇帝継承画面に戻るので、もう一度最終皇帝を後継者に選ぶ。
結果→最終皇帝が初めから装備しているデイブレードなどの武器や防具と同じものが一式、アバロンの城の倉庫に増えている。

1)テレルテバに行き、「モンスター達が聖なる塔を占領しました!」と話してくれる人に7回話しかけるか、町の人全員に話しかけて夜にする。
2)塔の各階の要所にいて、必ず戦うことになるモンスターが塔の外に出てくるので、そのときに塔に登る。
結果→このモンスターと戦わずに最上階まで行ける。

1)「混乱」させられたとき、単体に攻撃する武器や魔法を選択してみる。
結果→カーソルがでなければ、スタン状態か、味方に攻撃する。

1)パーティを皇帝1人だけにして残像剣を修得させる。
2)混乱の効果のある技、術を使ってくる敵と戦闘する。
3)皇帝が残像剣を選択して、技が出るまえに混乱させられる。
結果→残像剣が出ると同時に、皇帝が画面から消えてしまう。
バグ技なので、リセットするしかない。

1)エイネップにいる巨人を、お姫様に会うまえに倒す。
2)沈んだ塔に行く。
結果→竜が七英雄の秘密を話してくれる。

1)Lとセレクトを同時に押す。
結果→リセットすることができる。

1)アバロンに泥棒が出るようになり、まだキャットに会っていない状態で、城のベッドに入る。
2)夜中に目が覚めてもそのまま朝まで眠る。
3)朝になったら町の万屋に行き、店内の暖炉から屋根に登る。
4)屋根づたいに進んで、左上の方向にある城の部屋へ窓から入る。
5)この部屋には宝箱があり、開けると10万クラウンが帝国の金庫に入るので、このあと城に戻り、ベッドで眠ることから同じ手順を繰り返す。
結果→何度でも宝箱から10万クラウンを入手できる。

1)サラマットの森で「この先には進めないぜ」のメッセージが出て、うしろに押し戻された瞬間に戦闘へ入るようにする。
2)モンスターを倒して戦闘を終わらせる。
結果→メッセージを無視して先に進めるようになる。

1)地方マップで移動するとき、Yを押しながらカーソルを動かす。
結果→カーソルの移動が速くなる。

1)敵と戦闘に入ったらすぐに退却する。
結果→戦闘するたびにお金が帝国の金庫に入る。
ただし、この技をやりすぎると強いモンスターが出やすくなる。

1)沈んだ塔は、神殿にいる守護者を倒してからでないと入れないが、「先へ進めない」とメッセージがでた直後に、モンスターと戦って勝つ。
結果→そのまま塔に入ることができる。

1)ナゼールの南のダンジョンのダッシュで飛び越える石のところに行く。
2)ダッシュで飛び越えるときに、Yを押している。
結果→2段ジャンプになり、タイミングが合うと敵を飛び越えることができる。

1)シーフギルドの基地に行き、仕事の依頼を受ける。
2)この基地の左下の入口に立っているキャラに何度も話しかける。
結果→どんどん画面の上へ跳ねていき、壁にハマる。

1)アバロンにゴブリン襲来のイベントが起きたら、町の外に出る。
2)メッセージが出て、1歩下がった場所に戻されると、ゴブリンと戦闘になるので勝利する。
結果→町の外の変な場所を歩ける。

1)魔石の指輪を持っているときに、宿屋に泊まる。
結果→パーティ全員のLPが1ずつ減る。
また、誰かが装備していると、装備しているキャラのLPが最大値になり、そのほかのキャラのLPが1ずつ減る。
魔石の指輪は、一度装備したらはずせないので、セーブをしてから試すこと。

1)地上戦艦でボクオーンを倒してステップ地方を帝国の領土にする。
2)ノーマッドの村の右上の家にいる人に話しかける。
結果→万能薬、フレッシュハーブ、生命回復薬のうち、どれか1つをもらえる。

Amazonでの評判

レビュアー0

ご存知クセのあるゲームで有名なロマサガ2です。
難易度はまともにやれば文句無しにSクラスで一見さんお断り。しかし普通のRPGよりやや難しい程度になる救済措置もちゃんと探せば用意されている。
仲間の種類は豊富だけど基本使い捨て。でも何か愛着も生まれる。
悪いボスであるはずの七英雄。不思議とコイツらあんまり憎めない。
戦略とひらめき次第でプレイヤーごとに千差万別。

本当に今やっても斬新かつ画期的なゲームです。このシステム眠らせとくには余りにももったいないなぁ。

レビュアー1

賛否両論激しかった前作と比べると、ゲームバランスやバグがかなり改善されていて、最高傑作と呼ばれるのも納得の出来です。ただ、ストーリーや世界観も重視されていた(と思われる)前作と比べると今作はキャラクタークリエイションや戦闘の戦略性にかなり偏重して作られている作品という感じがします。ストーリーもあるにはあるのだけど正直言っておまけのようなものです(少なくとも私にはそう感じられた)。そういう意味ではSFCまでのFF奇数作やWizardryなんかと似たようなタイプのゲームと言えるかもしれません。同じタイトルを冠していても前作とはかなり毛色の違うゲームです。

フリーシナリオシステムがこのシリーズの売りでしたがシナリオ自体がかなりかなり簡素なので物語性やアドヴェンチャー感覚を楽しむというタイプのゲームではありません。しかし、前作同様時間の経過によって街の状態や敵やボスが変化していくのは面白い部分だと思いました。

しかしなんといってもこのゲームの醍醐味は戦闘、特に七英雄をはじめとしたボス戦でしょう。戦闘中に技を閃くというのはRPG史上でも画期的なアイデアだと思います。私はロマサガ3を先にプレイしていたので、2で「閃き」初体験というわけではなかったのですが、リアルタイムでプレイした人達にとってはものすごいインパクトがあったと思います。ターン制バトルというと単なる作業に陥りがちですが、この「閃き」のシステムによって戦略性に深みと爽快感が引き出されています。難敵相手にパーティが絶滅寸前でWP(技力)も尽きてもはや絶体絶命かと思われたときに強力な技を閃いてそれが最後の一撃になったり・・・。

同じく今作から登場した「陣形」の概念も面白かったですね。常に強敵ぞろいなので「陣形」一つの違いが勝敗を分けたりして戦略を考えていかなければなりません。ターン制バトルというある古典的なシステムでここまで出来るのかと思い知らされました。とにかく戦闘が熱いゲームです。

レビュアー2

未だにこの作品を越える壮大なRPGはないのではないかと思う。史上最高クラスのRPG。 自分が設定した主人公を最初から使えるのかと思うと、そうではない。

帝国の繁栄という目的を掲げ、世界を救ったと言われる伝説の七英雄と対峙する。 最後の最後に登場する真の主人公が、更に世界観に臨場感を増してくれる。このシナリオには脱帽だった。

成長システムも、非常にシンプルかつ分かりやすかった。 何より素晴らしいのは音楽。未だ色褪せる事無く、思い出せる。 技を極めるも良し。ストーリーを進めるも良し。シナリオ通りに敵を順番に倒すのではなく、サガ特有の自由度がちゃんとある。

当時凄い設定だなと思ったのは、時期、また自軍のレベルによって七英雄の強さが違う事、また強さに応じてグラフィックまで変わるのには驚いた。 決して帝国は始めから世界を救おうとか、そんな崇高な概念は無く、七英雄との対峙により、プレイヤーたる皇帝は自らの使命を自覚し、その使命を後世に託していく。

最高。これ以上の言葉は無い。スクウェア作品の代表作の一つ。当時はスクウェアが出すソフトの完成度にいつも感動していたが、今のスクエニは残念としか言い様がない。

原点回帰という言葉があるが、制作スタッフにはしっかりクリエーターとしての誇りを持ってもらいたい。 マーケティングのみを考える手法ならば、今後ますます経営苦に陥るだろう。

レビュアー3

ドラクエ・FFが地位を確立した後に現れた、RPGの開拓者のようなゲームで、これを超えるRPGは未だに無いと、個人的には思ってます。ロマサガは、1,2,3,ミンストレルソングとやりましたが、ストーリー的には2が一番ロマンシングだったですね。いや〜これかなりやりこみました。
良いとこを挙げると、閃きシステムの楽しさ、パーティー編成や育成指針の画策の楽しさ、術研や大学等の都市開発とそのリターン、壮大なストーリーとロマン・そしてそれを自分で創る楽しさ、洗練された演出、BGM…等、たくさんあります。
特に、BGMはヤバイです(他のロマサガシリーズでもそうですが)。またこれが演出とマッチしてて戦闘からEDまで、システムだけでも面白いのに、ほんとよくこんなん作ったな〜と、ただただ驚嘆でした。
とまあ、普通にプレイしても面白いロマサガ2ですが、これまたバグを利用するとパーティーを強く出来るため、やり込み度が2倍になります。バグらせると、レアアイテムやボツアイテムが割と容易に手に入るだけでなく、強力な敵の技や使えないとされている技まで使えます(コード無しで)。まあ今はバグらせずともコード使えればできますが。
バグはさておき、ともかく工夫次第で色々楽しめる、筆舌に尽くし難い不朽の名作だと思います。

レビュアー4

このゲームを学生時代にリアルタイムでプレイできたことに感謝します。今の子供たちはプレイしたことあるのかな?教えてあげたい、これがスクウェアなんだぞ!と。中世の世界観はスクウェアの真骨頂ですね。ゲームシステムやストーリーはもちろん、音楽や技、キャラの動きもドット絵ながらカッコよかった。特に音楽は本当にカッコよくて今でも聴くと鳥肌立つくらい良かったです!敵も強いし、自由度が高く難易度は優しくないです。なのに、わざと勝てない状態で七英雄いっちゃったり、閃きまくる新技にドキドキしながらずっとプレイしてました。ラスボス前にセーブしちゃうお約束もやらかしました。
このゲームを現役でプレイしていた世代がゲームを作っているはずなのに、なぜこういうゲームが今は出来なくなってしまったのか。ゲーム機やメディアの技術革新で昔よりはるかに表現できる幅はあるはずなのに。今やゲーム業界はスマホの過去作品移植か洋ゲーばかり。もう一度RPGといえばスクウェアだな!ってとこを見せてほしいです。

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