| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年8月6日 |
| メーカー | スクウェア |
| ジャンル | RPG |
魅力あふれるアクションRPGの本作では、プレイヤーは少年ランディとなり、神秘的な「聖剣」を引き抜くことで運命が動き出します。物語は、古の「マナの要塞」の秘められた力を狙うヴァンドール帝国と、それに立ち向かうタスマニカ共和国、パンドーラ王国、そしてレジスタンスとの壮絶な戦いを描いています。多彩なキャラクターたちとの出会いや、彼らとの深い絆が、プレイヤーの冒険を更に魅力的なものにします。戦闘はリアルタイムで進行し、タイミングを見極めたアクションが求められるため、一瞬の判断が勝敗を左右します。グラフィックは美麗で、幻想的な音楽が冒険を盛り上げ、プレイヤーを没入させます。世界中を巡り、仲間たちと共にマナの暴走を封印する旅に出ませんか?このゲームでは、友情、冒険、そして戦略が織りなす心揺さぶるドラマが待っています。
これぞARPG。ヒットアンドアウェイで敵をバシバシやっつけていくゲーム。ボタンを押せば剣を振ってダメージ。ダメージ与えてるなあという気分にひたれます。雑魚敵をけちらせていくなんて最高。おらおらどけどけーなんて。
3人パーティーで2人はコンピューターに任せて1人をプレイヤーが担当。マルチタップがあれば3人でもできる。人がいっぱいいれば戦いは楽ですよー(まじで)。ぜひお友達と。
ボス戦バグが一番の問題ですが、バグを防ぐ(結構面倒かも)のは聖剣関連HPにのってますんで。それに愛さえあればバグの1つや2つ気にしませんわ。あとセーブまめに。10回ぐらいクリアしたかも。非売品全部取ったり、レベル99にしたり、魔法と武器レベル極めたり…まだあきたらん。
何度でもできますね。結構簡単なんで。
初プレイは従兄弟の家でした。従兄弟兄弟&自分でプレイするために、わざわざマルチコントローラーと追加でコントローラーを購入して、遊びに行く度にこればっかりやっていました。
そのうち我が家でも購入し、それからは兄弟と繰り返し繰り返し繰り返し・・・(笑)
夏休みになると、「じゃあ聖剣やるか」とスーファミを引っ張り出し、最後までクリア。
次は冬休み。
また最後まで。
今でも世界地図がありありと頭の中に浮かびます。
今回は魔法だけで頑張る、魔法ナシで頑張る、武器レベルを絶対に完璧にする、魔法レベルを最高まで上げる・・・etc
「回復して」「自分でやれ」
「オレが倒そうと思ったのに」「俺の武器レベル上げさせろよ」
「そんなトコで何引っかかってるんだよ」「お金が落ちてたから(嘘)」
「魔法かけろ、タヌキ(ポポイの別名)」「キツネ(同プリム)がゴチャゴチャうるさい」
あーだこーだと話しながら、抜群のチームプレイ(笑)。
お互いが大学に入ってもやってましたね。
これに慣れると、1人じゃどうしても寂しくて・・・。
もう2人でプレイする日は来ないのか・・・。
ストーリー、音楽、ゲームシステム、ゲームバランス、エンターテイメント性・・・
スーパーファミコン屈指の名ゲームです。
まずすいません、正直ゲーム内容はあまりよく覚えていません
余りにBGMとシナリオ(というか最終決戦の顛末)が衝撃的だったので。
BGMに関して言えば、基本的にはRPGらしい幻想的で美しい音楽と言えます。
一方ボス戦では、目まぐるしく展開の変わる大胆でスリリングなアレンジで、嫌がおうにも闘志を掻き立てる、そのコンストラストが素晴らしい。
そして物語が核心に近づいていくにつれて、それを一層盛り上げる名曲群。
単に大袈裟で、ファンタジー的で、キレイというだけではなくて、「運命の闘い」に赴く、ちょうど主人公達くらいの少年少女達の、不安感と希望の入り混じった感情、切なさを完全に表現している。本当にどれも名曲。
ラスボス一つ前のボスには、SFC音源なのにインドネシア民俗音楽の「ケチャ」をサンプリングしてるんですよね。
(どうやって作ったんでしょう)
そしてラストバトルの、「やるせない」けれども「やるしかない」
そんな彼らの心情を見事に表現した「子午線の祀り」
これはRPGゲーム史上最高のラスボスBGMです。ぜひ聴いて欲しい。
RPGのエンディングに、子供心に泣きそうになったのはこれが初めてで最後でした。
全ての悲しみや涙をむりやり払拭するかのように、妙に大袈裟に高らかに鳴らされるファンファーレ。
そして最後の最後に、慰めるようにポポイがぽつりと佇み、子守唄で閉じられる物語。
最後の画面を30分くらい放心して眺めてた記憶があります。
ゲーム性や一部のバグについて僕は敢えて何も言及はしません。
ただ是非一度全てをプレイしてこの唯一無二のファンタジーに浸って欲しいと思います。
小学生のとき、勉強や運動が嫌いでゲームばかりしていたが、いろんなゲームがある中で一番ハマったゲームがこれである。
グラフィックとサウンドがすばらしく、世界観に引き込まれ、本当に冒険をしている気分がした。
特にサウンドがここまで最高だったゲームは他に記憶がない。
神秘的な曲、草原での曲、森での曲、雪国での曲など、すべてが場面にマッチして、その世界に浸った気持ちにさせる曲ばかりだ。
また、RPGといえば一人でやるゲームが多いが、これは複数人でプレイできるのが素晴らしい。
冒険をしている気分を共有することができるのだ。
今思えば、ゲームを友達とやっていた光景自体も、人生という冒険の一部にすら感じてしまう。
このゲームと同じ時代に生き、出会えることができて本当に良かったと思わせる一作である。
『おつかい強要』のドラゴンクエストよりも自分はスクウェア作品の方が好きでした。
ロマサガとか天地創造とか。合作だけどクロノトリガーも名作ですよね。
名作だけどエニックス側の無駄な意地?で主人公が無口にさせられるというね。ほんと余計な事しやがってと思ったものです。
で、この聖剣2なんですけどBGMが凄くいいです。バトルシステムも当時は画期的だったような記憶があったりなかったり・・・何しろかなり昔のゲームですからね…当時を思い出せないくらいの(笑)
でも自分は当時ストIIターボかこの聖剣2かでしばらく悩んでた記憶がやんわりあります。
この作品が好きだという方はきっと同世代の方ばかりなんじゃないかと思います。
仲の良い友人とマリカで対戦してるうちにこの作品を思い出して中古で購入しました。
やっぱり昔のゲームっていいですよね。安定感があるというか・・・
とりあえず自分はFFにもDQにも期待ゼロで興味の対象から反れてます。今はもう海外ゲームの方が面白いです。
だけどSFC全盛期の作品は今でも輝くものばかりだと実感出来ました。昔を懐かしみながらやるのも良いのではないかと思います。
ただ・・・昔ほどレベル上げに時間を費やせなくなったのが辛いところですけどね(笑)