神聖紀オデッセリア

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1993年6月18日
メーカービック東海
ジャンルRPG

『神聖紀オデッセリア』は、独自の歴史考証と神話解釈が魅力のロールプレイングゲームです。プレイヤーは氷河期、BC1500年、BC550年という3つの異なる時代を舞台に、壮大な物語を進めていきます。パーティは最大4人のキャラクターと1匹の使い魔で構成されており、戦略的なチーム編成が求められます。メンバーは頻繁に入れ替わるため、柔軟な編成が攻略の鍵となります。使い魔は仲間にするためにプレイヤーがアプローチする必要があり、新しい使い魔を迎え入れることで以前の仲間には再会できなくなるシステムがプレイヤーに選択の緊張感を与えます。多様なキャラクターと物語が織り成す歴史ファンタジーの中で、プレイヤーは自らの選択が物語に影響を与えることを実感するでしょう。このゲームは、戦略性とストーリーの深さを兼ね備えた、魅力あふれる作品です。ユーザーは自身の意思が反映される壮大な冒険に挑むことができます。

Amazonでの評判

レビュアー0

時空を超え、失われた記憶と使命を探し求める神々の物語。かつて地上の神々は、天・地・冥の三界制覇を目論む天上神界の軍勢と激突、長い戦いの末に敗れ、力と記憶を封じられて散っていった。そして再び地上に危機が…。
それなりに古いゲームですが、システムはなかなかのものです。レベルUP時のステータス上昇率が細かくコントロールでき、あらかじめ設定されていた上昇率にまかせるのではなく、弱点を補うか、それとも長所を伸ばし続けるのかを選べる点はとても優れています。
神々の護符を身につけることによって魔法を使うことが出来ますが、魔法の威力にもレベルが設けられていて、知力が上がると高レベルの魔法を行使できるようになります。特筆すべきは、戦闘中にどのレベルで魔法を使うか選べること! これ以外の部分でもよくできているので初めてプレイしたときは本当に驚きました。
乙女座の女神を中心に、出エジプトやバビロンの空中庭園など、独自の歴史・神話解釈で語られる物語が魅力的。今でも大好きなゲームです。

レビュアー1

荒いけどそこまで悪くはない。
雑魚敵にGが出てくるので注意したほうがいい。

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