太閤立志伝

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1993年4月7日
メーカーコーエー
ジャンルRPG

『太閤立志伝』は、歴史シミュレーションRPGとして、プレイヤーに戦国時代の社会を体験させる独特な魅力を持っています。主人公は信長の配下、足軽頭の木下藤吉郎。清洲城を拠点に、毎月の評定で主命を受け、さまざまな任務に挑むことで立身出世を目指します。戦略を駆使した戦闘はもちろん、商業や人間関係の構築も重要な要素。柴田勝家や佐々成政といった歴史的キャラクターが敵役として登場し、プレイヤーの野心を刺激します。豊富なストーリー展開やキャラクターとの交流を通じて、戦国時代のリアルな感覚を味わうことができます。このゲームは、単なる戦略のみならず、人間ドラマや策略も楽しめる要素が盛り込まれており、プレイヤーを深い没入感へと導きます。歴史を愛する方やシミュレーションゲームファンにはたまらない体験ができる一作です。

関連画像

裏技を見る

1)藤吉郎の魅力を60以下に下げる。
2)特定の商人から何度かアイテムを買って、値引きしてもらえるまで仲良くなる。
3)信長から鉄砲購入の仕事を引き受ける。
4)仲良くなった商人のところに行く。
5)「鉄砲購入」を選ぶと、「悪事」というコマンドが加わっている。
結果→悪事をはたらくと、購入する鉄砲の数をごまかして、預かったお金の一部を懐に入れられる。

1)織田家と交戦状態の斎藤家の城を1つにするまでゲームを進める。
2)戦評定で信長が自ら大将となり斎藤の城を攻めることが決まったら、続く内政評定で斎藤家の情報収集を引き受ける。
3)敵の城に向かう信長軍団と行動をともにして、信長が攻め込みしだい、敵がろう城している城の情報を見る。
4)居城に戻ったら、留守番の小姓に仕事の結果を報告する。
結果→藤吉郎の能力がすべて最高の100になり、信頼度が5000以上増える。

1)藤吉郎の所持金を0にする。
2)信長以外の大名の居城に赴き、「姫」コマンドを選ぶ。
3)番兵に見つかって止められたら、「袖の下をやる」を選択する。
3種類の袖の下からどれを選んでもよい。
結果→ここで番兵に見逃してもらえたら、所持金が6500貫以上になっている。

1)城主になる。
2)城の兵士と鉄砲の数を、自分が指揮できる兵の数より増やしておく。
さらに、騎馬を何頭か用意しておく。
4)配下の武将全員に評定で仕事を与えて、城外に出す。
5)城コマンドの出兵を選択する。
6)兵士数を最大にして鉄砲をその数より少なく配備する。
7)騎馬を配備する画面でBを押して、鉄砲の配備画面に戻す。
8)鉄砲を兵士の数だけ配備してから出兵する。
結果→すると、どこからか足軽隊や騎馬隊が野戦に現れる。
さらに兵の総数が約7万人になっている。
ただし、攻城戦では使うことができない。

Amazonでの評判

レビュアー0

たまに本能寺の変が起きないことがあります。これは上杉家が残っていることが必須条件であるにも関わらず、あまりのんびりしていると武田家に滅ぼされるからです。

こうして本能寺の変が起きないと……大名になるには城主の状態で謀反しかありません。

もしくは本能寺の変が起きる前に謀反を起こして大名になってもかまいませんが、その場合、安土城築城直後を襲う以外のタイミングで謀反を起こすと下克上の難しさを痛感させられます。

大名として独立した瞬間、まず竹中半兵衛などの一部の配下武将以外はみな織田に帰っていきます(笑)
そして、織田はもちろん、徳川、武田、毛利など好戦的な大名家が毎月のように攻めてきます。敵軍は武将5人の部隊からなり大抵30000前後です。

まさに地獄の日々。まず多くの場合秀吉は長浜城を与えられるため、謀反前に養える兵は最大1万ほど。大名になれば勢力次第で毎月居城に兵が補充され最大50000まで養えますが、各敵大名はそんなの待ってくれません。これで30000前後の兵を迎え撃つことになります。
たとえ籠城戦でうまく相手を退けても次々攻められるためとても勢力拡大をしている暇がありません。

姫路城など15000以上の兵を養える好条件の城の城主で謀反を起こしても極めて厳しい展開になります。
これで逆に天下とれたらたいしたもんです。

あとこのゲーム、一度に登場する武将の数が限られているため、あとで生まれてくる武将(たとえば真田幸村など)を出そうと思うと相当などうでもいい武将を打ち首にしまくらないといけません。
また時間をかなり経過させないといけません。
もし本能寺の変を起こして普通にやったら1564年くらいで天下とれてしまいますから。

勢力を削り取って威圧を繰り返せば、敵の大名も部下にできるので、信長、信玄、謙信などの最強武将たちを配下にして合戦もできます。
この3人は戦術レベルがやたら高いのもあって激強です(笑)

だいたい北条が最後に残ります。
威圧すれば簡単に従属させられますが、なんなら小田原攻めをしましょう。
ただ小田原城は防御は極めて高く、こちらがMAX32000なのに対して向こうは50000で籠城です。まともにやって勝ち目はありません。
やり方としては小田原城近くに居城をうつし、居城から出陣して兵を少ない状態にします。すると北条が小田原城からうって出てくるので野戦でこの北条軍を壊滅させ、すぐさま小田原城を攻めます。
兵力が20000ほどになった小田原城ならなんとかなるかも(笑)
このやり方で小田原城を落城させました(笑)

レビュアー1

太閤立志伝は、5が一番傑作ですがこの第1作目もなかなか良く出来ています。

合戦シーンでは、ユニットに方向の概念があるので、敵の横や背後から攻撃すると大ダメージを与えられます。

以降の作品ではこの、ユニットの方向のシステムが無くなってしまったのが残念です。

レビュアー2

今や押しも押されもしない超有名シミュレーションゲーム企業に成長を遂げたコーエーですが、コーエーが成長していく過程を語る上で欠かすことのできない不朽の名作ですね。
コツコツと地味な仕事を繰り返して信長の信頼を得て次第に重要な仕事を任されていく喜び、身分が上がることによって周りの人間の反応が良くなっていく爽快感、そして何よりも城主になってからの自由度の高さです。信長に従い続けるのもよし、謀反を起こして独立するのもよしとやりたい放題です。
信長の野望や三国志のようにバリバリのシミュレーションはちょっと苦手という人でもこのゲームはすんなり入れてしかもハマること間違いなしです。

レビュアー3

安土城が完成したターンは、まだ城の兵力が少ない。全軍で攻め落としてしまえ。激怒したノブが大軍で攻めて来るが、相手にせず、手薄なノブの城を攻めよう。ノブより早い速度で城を落として行けば、いずれ、ノブの城は、残り一つに。降伏させて、ノブを配下にして、こき使ってやろう。降伏させる前に、権六を辻斬りで倒し、持ち物の剛剣を手にいれるという裏技もある。同じ月内に織田家を降伏させると、なんと、権六が、体力、極少ながら、ちゃっかり、生き返って、配下に、加わってる。ノブを城主解任し、権六も、こき使ってやろう。

関連ゲームソフト

スーパーファミコンのゲームソフトを探す