ジョジョの奇妙な冒険

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1993年3月5日
メーカーコブラチーム
ジャンルRPG

『ジョジョの奇妙な冒険』は、アクションと戦略が融合した独自のゲームプレイを提供するロールプレイングゲームです。プレイヤーは、鮮烈なキャラクターたちを操作し、ストーリーを進めていく中で、卓越した演出と魅力的なグラフィックを楽しむことができます。特筆すべきは「バイオリズムシステム」で、味方キャラクターはストレスの影響を受けてパワーが変動し、時間経過とともに能力が上がったり下がったりします。このシステムは、戦略的な思考を求めるため、プレイごとに新しい発見があります。さらに、戦闘前にタロットカードを選択し、出た図柄に応じてキャラクターの特性が変わることで、毎回異なる戦闘が楽しめます。これらの要素が組み合わさり、プレイヤーは常に変化する状況に対応するスリリングな体験を味わえます。ファンの心をつかんで離さない本作は、ぜひプレイすべき名作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

JOJOゲーは大抵は面白い。3部の格ゲー、5部のゲーム等。
私は6年前に3部の格ゲーでJOJOにはまった口なので、スーファミのJOJOゲーは以前から興味がありました。
そしてふと中古屋さんで1000円未満で売られていたので買ってみました。
スーファミ世代だった自分に取って「スーファミには名作が多い」と勝手な事を思いつつ購入。

裏切られました。
まず機動しちょっと行くと不良学生が襲いかかってきます。
ストーリーを完璧無視した設定。
精神攻撃、通常攻撃みたいなのもありますが、どうしようもないです。
おそらく原作を知っていないとクリアできないかも。
ポルナレフはと言うと日本で仲間にできます。
確かTV版JOJOではあのサルのスタンドの所だったかな?

あげくに、まぁ原作でもそうだが数ヶ月の有余しか与えられていない訳だから当然だが、RPGだと言うのにHP回復の為に宿泊すればホリィの寿命の日数が減っていく。
自分はインドまで来てやめましたよ。
トイレの便器をAボタンすると何か特典がありました。

まぁ損としか言い用がない。

レビュアー1

最低ランクを付けてはいるが、これは一般的なゲーマーに対して。
クソゲーやバカゲー愛好者にとってはこれほど面白い(ネタになる)ゲームはなかなかないと断言できる。
基本的にはジョジョ第三部をなぞってゲーム化したものだが、原作を完全に無視して作っているその姿勢にはむしろ感動すら覚える。
石仮面編と誤解している人もいるようですが、全然違いますのでご注意ください。

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