メタルマックス2(METAL MAX2)

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1993年3月5日
メーカーデータイースト
ジャンルRPG

荒廃した世界を舞台に、少年が武装組織「バイアス・グラップラー」への復讐を目指す物語。プレイヤーは様々なキャラクターと出会い、仲間を増やしながら冒険を進めていきます。本作はグラフィックの向上により、より感情豊かなキャラクターたちが描かれ、多彩なイベントが展開されます。特に注目すべきは、戦車のカスタマイズ機能。独自のパーツを集めて、自分だけの戦車を作り上げる楽しみが広がります。また、戦車の製造が新たに追加され、プレイヤーの創造力を刺激します。犬が仲間として登場するなど、魅力的な要素が多彩に盛り込まれており、シリーズの人気を確立しました。探索やバトルを通じて、物語を深める要素が満載で、プレイヤーを引き込む仕掛けが至る所に隠されています。この作品は、独自の世界観と自由なプレイスタイルで、ロールプレイングゲームの新しい可能性を示しています。あなたもこの冒険に出かけてみてはいかがでしょうか。

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1)バトー研究所に行く。
2)№8戦車の弾倉を128にして造り、特殊砲弾(種類は何でもいい)を1発だけ補給する。
3)№8戦車の弾倉を0に造り直してもらう。
4)砲弾屋で、さきほど補給したものとは別の種類の特殊砲弾を補給する。
結果→0に設定したはずの弾倉に、なぜか255発補給することができる。
ただし、補給した砲弾を使い切ると、もともとの設定が0発になっているため、もう砲弾は補給できない。

1)戦闘中にBSコントローラを使う。
結果→5ターン待つと、衛星からのレーザーによる支援攻撃が受けられる。

1)シャシーにレオパルドを選び、守備と弾倉を最高値にして設計する。
主砲や副砲などの穴は、どのように開けてもいい。
2)設計し終わったら「これでOK!」を選ばずにキャンセルする。
3)再び「戦車のせっけい」を選び、シャシーを軽量のアビシニアンに変更する。
結果→レオパルドで設計したときの守備と弾倉の値が残った状態でアビシニアンの設計を続けられる。

1)ガルシアとの戦闘の前に、誰が戦うのか聞かれたら、戦うキャラを決めずにキャンセルする。
結果→通常は1対1で戦うガルシア戦に、パーティ全員で臨める。

1)弾倉屋か満タンサービスに行く。
2)補給する量を選ぶときに、カーソルを個数表示の10、100、1000の位に合わせる。
3)上とAを同時に押す。
結果→カーソルを合わせたくらいの個数分だけ、タダで補給できる。

1)安いタイルパックを用意する。
2)レンタルタンクを借りる。
3)手持ちの安いタイルパックと、レンタルタンクに積載されている道具を交換する。
結果→レンタルタンクの高価な道具を自分のものにできる。
レンタルタンクの道具は、いったん返却すればもとに戻るので、この手順を何度でも繰り返せる。

1)インテリアショップに行き1000Gの金くいむしを買う。
2)所持金をすべて金くいむしに与える。
このとき、金くいむしが成虫になってしまってはいけないので、所持金をそれよりも少なくしておく。
条件を満たしていれば、与える金額はたとえ1GでもOK。
3)いったん通常プレイ画面に戻ったら再びお金を食べさせる画面にし、今度は金額を999万9999Gに設定する。
4)一度決定ボタンを押し、その状態からキャンセルする。
結果→お店に行って適当なアイテムを売ると、表示されている売値よりもかなり高い値で買いとってくれる。
ただし、一度でも戦闘をしてお金を手に入れると、アイテムの売値は通常の価格に戻ってしまう。

1)デスクルスのイベントまでゲームを進める。
2)デスクルスかモロ・ポコ、メルトタウンのいずれかの町に行き、セーブする。
3)船に話しかける。
結果→なぜか船がデスクルスの戦車装備屋と同じセリフを話す。

1)人間用の道具を上限いっぱいまで持った状態で、フィールドを調べて装備品を拾う。
2)その場から動かずに何度も調べると、ときどき人間用の道具が見つかる。
3)「これいじょう もてません」とメッセージが出たら、もう一度同じ場所を調べる。
結果→初めに拾った装備品をまた拾うことができる。
この手順を繰り返せば、同じ装備品がたくさん手に入る。

1)メルトタウンの町に着いたら、メモリーセンターに行ってセーブする。
2)リセットして、1)でセーブしたデータでゲームを再開する。
結果→メルトタウンの町の入口に行くと、降りしきっていた硫酸の雨がやんでいる。

Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームは私の子供時代、周りで全然流行っていませんでした。
持っていたのは変わり者のH君だけでした。
当時少しプレイさせてもらいました。
色々ゲームの説明をして主人公を程よく鍛えたところで別れると思ったマリアというキャラクターと想像していたよりかなり早くお別れしました。
正直テッド・ブロイラーという敵が怖すぎて、それ以上プレイしようと思いませんでした。
H君が戦っているのを後ろから見ていることにしました。
犬を武装化させて連れている様を見て「いよいよH君、頭おかしくなったな」と思っていました。
大人になってからプレイするとシュールな世界観、骨太な敵に感心するばかりです。
そんな私の愛読書は「ウィード」。
なぜなら私も犬好きだからです。

レビュアー1

ずいぶん前の作品になりますが、自分の中ではいまだ色あせず残っています。戦車に乗って戦うというシステム、いい加減なストーリー、街の人々の熱いセリフ、賞金首を倒した時の喜び、戦車の改造…最高ですな。
こんなにおもしろいのに、なぜかあまり知られていないのが残念。当時FF、DQなどの王道ロープレで賑わっていた裏で、このゲームも確かな人気がありました。かなり大雑把でテキトーなゲームですがみんなそこに惹かれるのだと思います。知らない人にはぜひともプレイしていただきたいです。

レビュアー2

育ての親でありハンターでもあったマリアを〈人間狩り〉のテッド・ブロイラーに殺された主人公が復讐のため旅立つRPG。
メカニックや女ソルジャーが仲間になるという伝統は踏襲しつつ今作では〈犬〉が仲間になる。犬の装備はポチメットやポチバズーカで〈わんわんグルメ〉で〈けづや〉を良くすることも出来る。ポチ以外も仲間に出来るが彼らは選ばれた〈勇犬〉ではなく一般ドギーであるから貧弱極まりなく戦闘で死亡するとそのまま世界から消滅してしまうからプレイヤーの動物愛護精神が涵養されることは間違いない。
インテリアを購入して自宅を飾ることもできる。一見お遊び要素なのだが〈愛人マリリン〉に限ってはそうではなかった。お遊び要素に見えて本編の謎解きに関わってくるという嬉しいイレギュラー。それがメタルマックス。
世界各地に散らばるLOVEチップ。L・O・V・Eそれぞれに4つのチップがありその組み合わせによって様々な効果を発揮する〈LOVEマシーン〉製造の為に欠かせないアイテムである。これも単なるお遊びかと思いきや対テッド・ブロイラー戦で非常に重要な役回りを演ずるアイテムであることが判明しメタルマックスシリーズの奥深さに打ちのめされたのであった。
不治の病に冒され永遠の生命を求めるバイアス・ブラドという科学者と〈哲学の池〉の主の終わりなき問い。その間に横たわる人間の意思と科学技術の象徴であり死を強制する戦車に乗る主人公とのコントラストが鮮烈。

レビュアー3

数少ない近未来RPG。
剣や魔法で世界を救うという作品ではなく。

強力な兵器で人間に危険なモンスターを倒す。
というゲームです。

そこに暮らす人間の悩みや、夢、野望、作りこまれた癖のある人間や習慣。
崩壊した現代で、生きるために、新幹線や奈良の大仏を改造し居住空間を作り村にする。

放射能?CPUの暴走。
無機物が、生命を持ち襲ってくる世界。
人間が戦車を持ち出すのも当然かも....
博物館で戦車を探すのもリアルで良いです。

音楽も優秀です。
ボス戦のお尋ねもの、Drミンチは有名です。
が、ルート99・戦車乗用時マップが世界観に似合っていて、最高です。

ストーリーも良いです。
目の前で育ての親が殺され、賞金首を探します。
理解できない不可解もあり、世界の謎を考え、その世界にいつか没頭してしまいます。

悪い所は、鉄くず、が手に入りにくいです。

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