| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年12月6日 |
| メーカー | スクウェア |
| ジャンル | RPG |
伝説的なロールプレイングゲームが再び冒険を繰り広げます。プレイヤーは、主人公バッツをはじめ、仲間たちと共に壊滅した世界を救うために立ち上がります。物語は、クリスタルが破壊され、邪悪な存在エクスデスが復活したことから始まります。多彩なキャラクターたちの個性的な能力を駆使し、数々のダンジョンや敵に挑む過程で、友情と成長が描かれます。
本作の最大の魅力は、ジョブチェンジシステム。プレイヤーは職業を自由に選び、組み合わせることで、オリジナルのパーティ編成が可能です。この戦略性が、ゲームの魅力を一層引き立てます。また、魅力的なグラフィックや美しい音楽も、プレイヤーを夢中にさせる要素です。多彩なストーリー展開と共に、バトルやダンジョン探検を通して、プレイヤー自身の冒険をも楽しむことができる一作です。勇気をもって未知の世界へ足を踏み入れ、運命を切り開いてください。
1)「れんぞくま」と「しょうかん」のアビリティを持ったキャラを用意する。
2)1)のキャラのMPを、フェニックス(消費MP99)が1回使える程度にして戦闘に入る。
3)戦闘中に1)のキャラで「れんぞくま」を選び、残りのMPを98以下にしてからフェニックスを選ぶ。
結果→召喚には失敗するが、戦闘不能の仲間は生き返る。
1)投げられる武器を1つ用意する。
2)増やしたいアイテムを使うか売るなどして、1つも所持していない状態にする。
3)好きなキャラに「なげる」と「ぬすむ」のアビリティをつける。
4)「なげる」をつけたキャラが装備している武器を外す。
5)増やしたいアイテムを盗める敵と戦う。
6)戦闘中に、「なげる」を持ったキャラの空いている手に1)で用意した武器を装備する。
7)装備したあとで、アイテム欄が空になった場所を選んで敵に投げる。
8)空欄の場所に「キ5」と表示が出たら、これも敵に投げる。
9)敵からアイテムを盗んで戦闘を終了させる。
結果→1個盗んだアイテムが99個に増殖する。
1)戦闘時に、盗んだアイテムが気に入らないときは時空魔法のリターンを使う。
結果→戦闘をやり直せるので、欲しいアイテムが手に入るまで、繰り返し盗みを働くことができる。
1)戦闘中に、魔法のランプというアイテムをチョコボキックが出るようになるまで使う。
結果→何度も使うと、謎の召喚魔法エッグチョップが出る。
1)バル城の武器防具屋の裏に回ってAを押す。
結果→隠しドアが開いてカウンターの中に入ることができる。
そのあとカウンターにつくと、「へい!いらっしゃい!!」と威勢のいい呼び込みをかけて、店員の手伝いをすることになる。
1)トードの魔法を使ってカエルになり、フィールド画面に戻す。
2)もう一度トードの魔法をかけてもとに戻り、フィールド画面に戻さずにセーブする。
3)2)でセーブしたデータを選んでゲームを再開する。
結果→なおったはずのカエルの姿でゲームが始まる。
1)キャラ全員に「かくれる」のアビリティをつけておいてギルガメと戦う。
2)戦闘が始まったら全員隠れる。
3)ギルガメが攻撃して「こうかがなかった」という表示が2回出たら姿を現す。
結果→攻撃を受けてもダメージを受けなくなる。
ただし、この状態では魔法がいっさい使えなくなる。
1)敵にバックアタックされたら、時空魔法リターンを使う。
結果→戦闘シーンが正常に戻って、前衛と後衛を入れ替えなくてすむ。
1)飛空艇が海に潜れるようになったら、海中に沈んだウォルスの塔の中に入る。
2)最上階から次の階に続く階段で、十字の右か左を押す。
結果→壁の外を歩き回れるようになる。
ここを進んで入口に入れば、短時間で塔を脱出することができる。
塔の中には7分しかいられず、内部では右下にタイマーが表示されるが、この技で外に出てもカウントダウンが続く。
0になるとパーティはその場で全滅するが、それまでにボスキャラがいるところまで行き、戦闘中にカウントが0になるようにすれば、簡単に敵を倒すことができる。
1)飛空艇が海に潜れるようになったら、海上に降りる。
2)Aを押して、飛び上がるか潜るかを選ぶ矢印を出す。
3)Bを押して矢印を消し、そのまま飛空艇で飛行や潜水をせずにダンジョンや町に行く。
結果→シーフがいなくても隠し通路が見えるようになる。
1)チョコボやシルフなど、低レベルの召喚魔法を覚えずに高レベルの召喚魔法だけを覚えておく。
2)戦闘時に「よびだす」で攻撃する。
結果→必ず強い召喚獣を呼び出すことができる。
1)パーティ内の誰かに「れんぞくま」と「ちょうごう」のアビリティをつけておく。
2)戦闘に入ったら、何かを「ちょうごう」する。
3)「れんぞくま」を使う。
結果→その戦闘中だけは「れんぞくま」でかけた2つの魔法の目標が、どちらも2番めにかけた魔法の目標に変わる。
これを利用して、最初に単独にかける魔法を選び、2番めにグループ全体に魔法をかければ、最初の魔法もグループ全体にかけることが可能。
ただし、この技で敵全体にホーリーをかけると、画面がバグることがある。
1)戦闘時に特殊攻撃を使う敵に出遭ったら、「バーサク」や「しゅくふくのキッス」などを敵に使う。
結果→相手の特殊攻撃を防ぐことができる。
1)パーティのうちの誰かが時空魔法のクイックを使えるようにしておく。
2)パーティ全員の片手を空けておく。
3)敵と戦い、戦闘中にクイックを使う。
4)魔法を使ったキャラが2回コマンド入力できるようになったら、自分自身を攻撃して戦闘不能状態にしてしまう。
結果→たまにメンバー中の誰かの装備に「えふえふ」というアイテムが現れる。
「えふえふ」は装備者への直接攻撃のダメージを0にする効果があるが、一度装備から外すと、二度と身につけることができなくなる。
使うことも売ることもできない。
1)戦闘中、味方のキャラ全員にリフレクをかける。
2)敵全体にかける攻撃魔法を味方全員に唱える。
結果→リフレクのバリアに反射して、通常の倍のダメージを敵に与えることができる。
日本を代表するRPG「ファイナルファンタジー」の5作目。特徴はシリーズ最高と言われる成長システム「ジョブシステム」。
キャラごとによる能力の制限はなく自由に4人のメンバーの職種(白魔導士、ものまね士など)を決めることが出来、多彩な成長を楽しめると同時に大きなやり込み要素はとても魅力的でした。
ストーリーはFFならではの4つのクリスタルを絡めたもので主人公達は世界を救う旅に出ます。4に比べコメディ溢れる演出が施されており2Dで、そしてFFならではのクオリティの暖かな画像に顔も自然とほころびます。
4人制パーティになったものの、職業が自由に選べるのでむしろより戦略性が高まっていると言えます。1から4に比べ敷居は低くなりやりやすくはなっているものの、やりこみ要素はシリーズ最大。この壮大な作品を楽しんでみてはいかがでしょうか?
中学生の頃にFFVでFFデビューを果たすや、たちまちのめり込み、時間の経過も忘れてプレイしました。FFVはシステム重視の作品です。最大の魅力は、ジョブチェンジ+アビリティ修得による自由且つ個性を損なわぬキャラ育成システムです。誰でも好きなジョブに就けますが、一つのジョブのマスターには時間がかかるので、ある程度計画を練って育成する必要があります。無計画に育成すると中途半端な「使えないキャラ」ができてしまいます。プレイ当時、「誰にどのジョブを極めさよう? どのアビリティを修得させよう?」と、育成計画に楽しく頭を悩ませたものです。…戦闘では、難しい操作は一切不要です。雑魚もボスも弱すぎず、理不尽なまでに強い訳でもない。こうした秀逸なゲームバランスと上記の育成システムが相まって、戦闘はやり応えのあるエキサイティングなものとなっています。…グラフィックですが、ドット絵で描かれた大自然、中世ヨーロッパ風の町や城、幻想的なダンジョン、次元の狭間の彼方に広がる異世界…全てが違和感を一切与えぬ美しいものとして、脳裏に焼きついています。迫力満点で恐ろしげなモンスターのデザインも印象的す。…ストーリーはシンプル、人間臭さや歴史の重みを感じさせるものではありません。私の一番の好み路線ではないが、味があり変に癖がなく、極端に好き嫌いが分かれにくい…この意味での良さがあります。音楽には、外れが一つもなく、どれも未だに忘れられません。ゲーム音楽としても曲単体としても、素晴らしいです。…物語後半でパーティメンバーの男性キャラが主人公のみになる、時折会話イベントが冗長だと感じられる…不満な所は以上二点のみです。(ちなみに後者については、今風のゲームに比べたらずっと可愛いものです)。FFVはIVと並ぶFF黄金時代の象徴です。あらゆる面で奇をてらわず、それでいて奥深い…そんなゲームを求める人にお勧めです。
地・水・火・風の4つのクリスタルによって維持される世界に異変が起こる。風の神殿に安置されていた風のクリスタルが砕けてしまったのだ…! すべてのクリスタルが失われると、やがて風は止まり、水はよどみ、大地は腐れ、火も燃えなくなり、人の住めない世界になってしまうという。刻一刻と近づく滅亡の時。世界の運命は…? そして語られる超創世神話とは。
92年の発売以来、今なお語り草となっているRPGの傑作。物語序盤は4つのクリスタルの異変と、その背後にちらつく不可解な影を追う形で進行する。かなり辛口なので攻略本を見たほうが無難だが、どんな強敵でも頭をひねれば倒せるようになっており、ボスによっては無傷で倒すことすら可能なので、知恵のしぼりがいがある。むろん、攻略本よりいい攻略法もあるだろう。しかし若干2名、どんなに高レベルでも、どんなに知恵をしぼっても倒せないかもしれない敵もいますが…(戦闘を避けることが可能)。興味深いウラワザもあるので調べてみると吉かも。笑いあり、涙ありのハートフルなキャラたちも魅力の1つ。シリアスなストーリーに遊び心を忘れないのもいい。
あとね、出所不明のアイテム、「ティンカーベル」を見つけた人は超幸運の持ち主だ。まれに、気がつくと、いつの間にか所持してる。そんなバカなと言われそうだがホントの話。ちなみにNTT出版の攻略本には記載されていないレア・アイテムだ。こんな風に、いまだ未解明の謎が潜んでいるかも。昔、『血塗られた盾』が存在すると記載された攻略本もあったと聞くが、今となっては真相は不明。
…とまあ、知れば知るほど奥深く、ディープに遊べるゲーム。システムから世界観、神話にいたるまで、本当によくできたゲーム。ぜひ1度、ご賞味あれ。
ファイナル・ファンタジー第5作目。非常に明るい雰囲気が特徴。
パーティメンバーにもそれが表れている。
男は主人公のバッツのみ。後は王女様3人(笑)。
シリーズ中、唯一のハーレムパーティが常時組めるという点が全て(笑)。喜ぶべし!
クリスタルの輝きが失われ、世界は急速に衰えていく。
原因究明に乗り出す旅の青年と王女様と海賊の親分に記憶喪失のオジサン(笑)。
クリスタルが次々と砕かれていく中、彼等はクリスタルの欠片から「勇者としての証」ともいうべきジョブを極める力を授かっていく・・・・。
とにかく物語という縦軸と、さまざまなジョブ(職業)により覚えていくスキルを駆使してのいかようにも戦える戦闘という横軸の、融合することによって生み出される面白さ!
過去シリーズで言うならば「3」の持つジョブチェンジシステムの進化形に「4」の物語の重厚さとのおいしいとこ取りだ!
物語では途中で重要人物の死があり・・・、オマヌケな敵のライバルが登場したりで、決して明るい雰囲気だけではないのだが、それでも画面自体が非常に明るい作りで、陰鬱な雰囲気はどこにも感じさせないので最後まで続けられるのは良。
そうそう。この作品を最後にそれまでのシリーズで話の中心にあった「クリスタル」が出てこなくなります。
復活は「9」の発売まで待たなくてはなりません。
この作品の最大のポイントは自由度の高いカスタマイズ性を持つジョブアビリティシステムです。
このシステムのおかげで戦術が大幅に広がり、その戦術を使って低レベルという縛りの中でクリアする人達も出始めました。
とは言っても小難しくはなく分かりやすいシステムなのでRPG初心者から上級者まで幅広く楽しめると思います。
ストーリーは序盤の方ではクリスタルをめぐる王道の流れで進みますが中盤以降から今までのFFとは違ってきて驚く展開になってきます。
FFシリーズ随一の人気を誇るジョブアビリティシステムを是非プレイしてみてください。