ウィザードリィ5 災渦の中心

ゲーム機スーパーファミコン
発売日1992年11月20日
メーカーアスキー
ジャンルRPG

『ウィザードリィ5 災渦の中心』は、3Dダンジョンロールプレイングゲームの金字塔で、プレイヤーは大魔術師ゲートキーパーを救出するため、壮大な冒険に挑みます。ダンジョン探索を通じて、失われた秩序を取り戻すために立ち向かう敵や数々の謎が待ち受けています。特徴的なシナリオは、世界を混沌から救うための使命を帯びたプレイヤーに、緊迫感と興奮を与えます。また、時間停止空間やコールドスリープといったSFガジェットがプレイヤーの戦略を多彩にし、新たな体験を提供します。ゲームシステムには、射程の概念が追加され、物理攻撃に特化した後衛キャラクターでも敵に立ち向かうことができ、戦略の幅が広がります。魅力あふれるキャラクターたちとともに、未知のダンジョンに挑み、仲間を強化しながら、壮大なクエストをクリアしていく過程は、プレイヤーに深い満足感をもたらすことでしょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

シビアな難易度で、ダンジョンのグラフィックはそっけないゲームですが、(キャラクターデザインは秀逸)パラメーターを見てニヤけたり、職業を育てる楽しさ、レアアイテムを手に入れる面白さは保障できます。

レビュアー1

最後のオリジナルWizardry、と言われたシナリオ5を家庭用に移植した作品。
グラフィックに末弥純、音楽に羽田健太郎という古参の日本人プレイヤーには馴染み深い組み合わせを起用し、グラフィック面でもフロアごとに壁の装いが異なる、NPCとの会話は自動で記録されるなど、演出面も良好でファミコン版シナリオ1と並ぶ名移植と呼んでいいのではないだろうか?

ただ、やはりアメリカ製のゲームなのか、とにかく謎解きが難解。答えは一部を除き迷宮内で手に入るものの、英語の素養が無いとなぜそのような回答(あるいは話のつながり)となるのかサッパリ理解できない、というレベルなので多少なりとも覚悟は必要。

それともう一つ、アイテムの希少価値がガタ落ちしていているのも気になる点。特にエキストラダンジョンの最深部で遭遇するとあるモンスターは、必ずレアアイテムを落とすというあんまりな設定のため、感動が薄れてしまうのはこのシナリオ最大の落ち度であろう。

しかしながら、スーパーファミコンという媒体のため、動作は軽快でストレスを感じない。ライトユーザー向けのわかりやすい和訳や、細かな使い分けが可能なコンフィグなど、ゲームにのめりこむための足回りは万全である。初めてシナリオ5をプレイするならこのSFC版を勧めたい。

レビュアー2

無駄な部分を削ぎ落とし、RPGとして純粋に楽しめる要素に溢れています。
難易度はとてもシビアですが、良い意味でプレイヤーを甘やかしません。

当方Wiz世代では無いので、作品自体を知っている友人も少なく、Wizが一番盛り上がっていた時期に遊べた人が羨ましいですね。

余談ですがパッケージが最高にカッコ良い。
ゲームのパッケージでWizが最も風格を感じます。

レビュアー3

2015年にスーパーファミコン版をクリア!
とにかくスゲー難しい。
女神転生や真女神転生よりも難しい。
攻略本なしでクリアした人っているのかね?
ホラーゲームの如く、私はビビりながらダンジョン探索をしました。
罠にひっかかり、まだ序盤の序盤なのにどんどん階下にワープして死にかけて、やっと城に戻ったときは「ひぁー。俺、生きてるよね。」と胸を撫で下ろした(笑)
一応、私が今までプレイしてきたゲームの中では今のところウィザードリィ5が一番難しい。

レビュアー4

こちらはパソコン用3DダンジョンRPGの名作ウィザードリィの5作目をスーパーファミコンに移植した作品です。
少しずつマップを埋めては街とダンジョンを行き来して行動範囲を広げていくのが楽しいゲームです。
難易度の高いゲームなので迷ったときはネットの攻略サイトを見ながらプレイするといいかもしれませんね。

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