| ゲーム機 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年7月28日 |
| メーカー | ユタカ |
| ジャンル | RPG |
このロールプレイングゲームは、人気マンガ『3x3 EYES』を題材にした、緻密なストーリーとキャラクターの魅力が引き立つ作品です。プレイヤーは八雲、パイ、そしてゲストキャラクターと共に冒険を繰り広げ、ドラマティックな展開を体験します。特にパーティ内のキャラクターはそれぞれ特徴的で、戦略を練りながら進める楽しさがあります。ただし、八雲以外のパーティメンバーが倒れてしまうと即ゲームオーバーとなるため、慎重な行動が求められます。終盤に仲間となるグプターは強力ですが、レベルアップに必要な経験値が非常に多く、計画的な育成が不可欠です。また、飛行機移動にかかる費用が非常に高く、金欠に陥ると進行不能に。このような難易度の高さが、緊張感と戦略的思考を促し、プレイするほどに熱中させる要素となっています。緻密なグラフィックと音楽もゲームの世界観を引き立て、ファンを魅了してやまない一作です。
1)妖撃社で李鈴鈴から「ほういん」をもらう。
2)クーロンのコットンアイズで「ピラミッドの書」を購入する。
3)999から「ほういん」を使って、10ドルの「純白の紙」を大量に買う。
4)「どうぐ」のコマンドで純白の紙から「木星の護符」を作成する。
5)999に、4)の「木星の護符」を売る。
6)2)~5)を繰り返す。
結果→護符は1枚492ドルで売れるので、所持金を無限に増やすことができる。
1)戦闘に入る前に、迷宮から脱出する「金星の護符」を用意しておく。
2)戦闘時に八雲の順番になったら「金星の護符」を使う。
結果→コマンド入力なしで三只眼が攻撃してくれる。
何度でもこの技は使用することができる。
原作を知らないと楽しくない、難易度は高め、ヒントが少なく次にどこへ行けばいいのか分からない。。。
ゲームはワールドマップ、シティマップ、ダンジョンの三種類で構成されている。
ゲーム中のパーティの構成は、最大3人までで、八雲以外は、物語の展開によってさまざまに入れ替わったり、時には敵として戦闘する場合もあります。
おもしろいのは主人公が戦いで敗れても死ぬことはなく、そのかわり他のキャラの体力が0になるとゲームオーバーとなるシステムをとっている。
主人公は世界各国を旅することになるが、いろいろな人に話しかけたり調べたりして物語を進めていくことになる。
特にダンジョンの構成はかなり難解となっていてメモしながら進めたほうがいいでしょう。
理不尽なゲームではないが、初心者にとってはちと厳しいかも。